広島は As time goes by なのだ

久しぶりに広島に出張しました。2年ぶり、単身赴任を終えてからの3年間で2度目です。

お好み焼きを食べ、流川を歩き、当時の知り合いと酒を飲み、懐かしい思いにどっぷりと浸ってきました。あ、もちろん昼間は仕事ですよ、いたって真面目に(笑)。

そして、そういえば広島って「地方都市」だったなって記憶が蘇ってきました。都会に必要なものはひと通り揃っているけど、そこに漂うちょっとした背伸び感、街行く人が醸し出すのんびり感、大丈夫かと思うくらいの閑散感。

それらがごちゃ混ぜになった雰囲気がとても懐かしく感じられました。

当時、広島で私が関わっていた仕事は、もうすでに完結していましてね。成果として建ったある建物を見に行きたかったのだけど時間がなくてそれは断念。また次回にとって置くということでモチベーションを保つことにしました。

その代りではないけど一緒に飲んだ知り合いからは、旧広島市民球場が取り壊されてただの広場になったとか、八丁堀の天満屋が閉店しヤマダ電機が入る予定、などの「エッ!」というような話と、当時の仲間の「エエ”~」っと思うような消息などを聞くことができ、3年という月日の大きさを痛感した次第です。

まさに広島は、As time goes by♫ なのだよ、明智君。

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