体感時間

 この頃,妙に朝早く起きるようになったのは,朝一番でシャワーを浴びるようになったためで,別に歳をとって早く目が覚めてしまうからではありません。本当は,一分でも寝ていたいんですよ。

 突然ですが,「体感時間」という概念がありますね。

 歳をとるにしたがって,時間の経過を速く感じるという,あれです。説明としては,1歳児の感じる1年は,今まで生きてきた人生全ての時間と同じだけど,50歳の人の感じる1年は,今までの人生の1/50でしかない。従って歳をとるにつれ,1年を速く感じるようになるという,分かったような,待て待てと言いたいような理屈。

 この説,私は割と信じています。なぜって,最近,時間が惜しくて,休日は特に早く起きてしまうので(汗)。

 大学生の家人C,Dにとっては,体感時間は,まだまだゆっくりと過ぎているらしく,家にいる時は,起きている顔を見ることのほうが少ないくらいよく寝ています。Cに至っては,休みの日には起こさなければ,昼近くまで寝ています。若さですね~。私なんぞ,身体が痛くなってしまうのでとても無理。

 寿命を80歳とした場合,53歳の私は,体感上,人生の9割がたは終ってしまっているのだ。ガーン! そんな計算が出来るサイトがありました。

大谷・中村理論」(一番下に計算窓があります。)

 という訳で,家人たちがボ~ッとしている午前中から出かけた旧古河庭園。最近はバラで有名ですが,昔はキーハンターのアジトでした(って解るかな~)。


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