Yamandu Costaのクリスマス

いい年してクリスマスかよと呆れないでください。

年に1回きりですからいいでしょう。

話は、脇道に逸れまくりますが。

 

最近見つけたこの動画、2018/12の投稿です。

 

人類史上最強と崇められるブラジルのギタリストYamandu Costaになんと息子さんがいたことにまず驚きました。

そして、可愛いBenícioくんの巧みなトランペットに慄き、父親譲りの音楽性と歌心の片鱗を垣間見て、じっと手を見るなんちゃってギタリスト(俺)。

 

フム、やはり血ですな。

 

 クリスマスといえば、家族の不思議な再会、このユニークな日をもたらす無条件の愛…。
 1989年に父と過ごしたあるクリスマス、父から初めてギターソロでのアレンジを教わった時のことを思い出します。
 そして、キリストの誕生を象徴する夜の聖餐式で演奏するのです。友人やゲストにこの贈り物を提供できることは、計り知れない喜びを感じ、本当に忘れられない思い出となりました。
 今日、息子のベニチオと一緒に、私たちは音楽を人々と分かち合うという愛の行為を繰り返し行っています。
 一日だけ、過去を忘れ、未来を心配せず、クリスマスが与えてくれる現在を楽しもうではありませんか。

by Yamandu Costa

 

血は受け継がれる。親から子へ、子から孫へ。

そして文化も…………

 

ブラジルの音楽やギタリストに興味が向いてずいぶん経ちますが、地球上のどこにでもクリスマスはあり、因んだ音楽で親と子が絆を深め、それを広く世界に表明する。

素晴らしい。

 

そして、動画に添えられたヤマンドゥのコメント最後の一文は、憂うべき出来事が今も進行する2022のクリスマスに置き換えてもストンと落ちてきます。

 

地には平和を…………

ウクライナの人々にも、どうか平穏なクリスマスが訪れますように。

 

 

 

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