2021年賀状の添え書きを愛でる

この正月も友達や知り合い、親戚から年賀状をいただきました。

ありがたいことです。

その中から、印象に残った添え書きをピックアップしてみます。

年賀状をくださった皆さん、ありがとうございました。
添え書きの拝借は、著作物からの引用ルールを守ったつもりです。また、プライバシーには出来る限り配慮しました。支障がありましたらご連絡ください。

 

 

1.コロナ絡みの添え書き

まずは時節柄、これは取り上げざるを得ないでしょう。

みんなの願い、みんなの気持ちということで。

  • お元気ですか コロナの終息を願うばかりです
  • お互い体に気をつけて 終息したら遊びに行きましょう
  • 普通のことが当たり前にできることの大切さを改めて感じています。
  • 〇〇は、今〇〇の近くの現場ですが、通勤の電車が混んで嫌だと言ってました。

 

みなさん、改めて「普通」や「なんでもない日常」の大切さを再認識し、心からこの状況の終息を願っていらっしゃる・・・。

まさにこの時期の本音ですね。

一枚一枚目を通しながら(ウンウン、仰るとおり)と頷いていました。

 

間接的な影響や対抗策を教えてくださった方もいました。

  • 当方 ステイホーム続きで小太りしました
  • 週半分ですが、息子も大学に通学しています。
  • 免疫力UPのため 毎日夫婦で街中を走っています

 

感染も怖いけど太るのも嫌ですよね。

また、何かにつけてリモートや非接触が普通になってきました。

 

そうかと思えば、身体を鍛えてウイルスに対抗しようと、力技に出ている人もおられる。

本当に頭が下がりますな。

 

そんな中で一番響いたのがこちら。若干歳上の方です。

  • 残り少ない貴重な時間をコロナにじゃまされて許せないとダンナが怒っています。

 

実は、年末にラジオを聴いていて、「昨今は『positive』が一番『negative』な言葉になってしまった」という海外在住の方の言葉が文字どおりネガティブな、残念でならない話題として耳に残っていました。

上の「残り少ない…」のコメントには心を抉られると同時に、反抗心又はレジスタンス精神と言うのか適当な表現が見つかりませんが、なんだか沸々と熱いものがこみ上げて、力をいただきました。

 

そうです。こんなことに負けるわけにはいかないんです。

 

 

続いてコロナから離れまして、筆者如きと…

2.共有した時間を大切に

…してくださっている方のコメントです。

  • 楽しかった東京生活も終わりを告げようとしています。たくさんお付き合いくださりありがとうございました。転勤しても遊んでください。
  • あの頃を思い出すとなつかしい限りです。お世話になりました。

 

ありがたいです。

不肖私は昔から、人に恵まれる星のもとに生きている…、と感じてきました。

出会いは別れの始まりと言いますが、他人様との出会いがあるから人生は充実するし、前向きに生きていけるのだと思います。

 

いただいたお気持ちに相応しいものは、まだお返し出来ていないので、ぜひまたお会いしたいです(._.)v

 

 

最後は、背中を押されるような…

3.前向きな生き方が見える添え書き

  • 〇〇を無事に完成させ、美酒に酔いしれます。ぜひお付き合いください。
  • 今年はCDを出して少し前進するつもりです。
  • 趣味のスクーバダイビングも25年目に、経験本数も2884本となりました。今後も仕事と趣味をバランスよく続けていければと考えています。
  • うん うん うん ウン ウシ ゆっくり ゆったり

 

人生いろいろだし、言葉もいろいろ。

思わぬ人の思わぬ近況が知れる。

顔が前に向く・・・

 

 

4.まとめ

年賀状のやり取りを毎回(面倒くさ〜)と思うわりに延々続けているのは、どこかで良い習慣、無くなってほしくない行事と感じているからだと思います。

今や貴重な「ペンで字を書く」機会だし(汗)。

 

年に1回。

忘れるほど長くなく、またかと思うほど短くもないサイクル。

年に1回思い出す人がて、こちらも思い出されている(たぶん)。

 

「今回で筆仕舞い」と添え書きされた年賀状も何枚かいただきました。

自分はあと何回、年賀状を書いたらそんな心境になるのだろう。

 

なるべく先延ばししたい…

いまは、そんな気持ちです。

 

 

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