夏休みの絵なし絵日記_2021 / Tokyo2020の感想も

この時期のご挨拶代わりということで。

毎年書くほど律儀じゃありませんがね(笑)

 

 

1.Tokyo2020が閉幕した

 

  • いささか旧聞になってしまったが、とりあえず無事に閉幕した。
  • 感染症対策による無観客はなんとも寂しく感じたが、この時期だから致し方ない。開催中大きなトラブルはなかったことに安堵すべきだろう。
  • 閉会式も開会式と同様に散漫かつ質素で(こんなもん?)との印象だったが、国立競技場フィールドに現れた光の五輪はインパクトがあった。ひょっとしてCG?とは思ったが、やはりCGだった。
  • 日本選手はよく頑張った。予想どおり、豈図らんや、肩透かし……などなどいろいろあったが、成績にかかわらず全員なんてったって花丸です。胸を張ってください。

 

 

 

2.沖縄に行ってきた

 

  • 拠無い事情で一泊してきた。とんぼ返りはもったいなかったがやむを得ない。ゆっくり観光するのは次回に取っておこう。
  • そんな中で家人Dに久々に会えた。少々痩せたが顔色は良く、地元に定着しつつある様子で少し安心した。
  • 一人は寂しかろう……、二人ならより良い日々を過ごせるのだが……、三人、四人に増えると……。親ってやつは気を揉む生き物だとつくづく思う。
  • 帰りしなに公設市場で昼食したが人影はまばら。厄介な流行り病の影響とはいえ本気で経済が心配になる。

 

 

 

3.2回目のPCR検査を受けた

 

  • これも拠無い事情から。この時期の検査機関は繁忙の極みと想像したが、検体発送の翌日には陰性の通知が来た。ありがたい。
  • 1回目のときと同じく、この結果はあくまで検体を取った次点のものでしかない。油断しないようにせねば。
  • 昨今、感染力が強いとされるデルタ株は、そもそも別の感染症と認識すべきとの論調が強い。マスコミの話題はすでにその先のブレークスルー感染やらラムダ株やらに飛んでおり、相変わらず喧しいたらありゃしない。
  • 医療現場はすでに崩壊していると聞かされても個人でできる対策は限られている。今こそ政治レベルの強い指導力を求めたい、……が現政権では無理だろうな。

 

 

4.10日間の夏休みが終わった

 

  • コロナ第5波と重なったので、ひたすら家に籠っていた。それにも拘らず読書ゼロ、ブログ投稿ゼロ、外出もほぼゼロ……、っていったい何をしていたのやら。
  • そんな体たらくでも掃除だけはした。ベランダと睡蓮鉢と仏壇が綺麗になったが、10日間の生産性としてどうなの、と思ったりもする(汗)。
  • ちょうど前線が停滞して雨が続き涼しくて助かったが、降り過ぎて浸水や土砂災害が多発。「温暖化が進むと気候が極端化する説」が現実味を帯びてきた気がする。
  • 8月上旬にして秋の長雨を思わせるようなこの陽気もそうだ。SDGsが掛け声倒れにならなければいいが。

 

 

 

5.改めて新型コロナ禍の状況

 

  • 一日当たりの新規感染者数は、このところ東京都で5000人台、全国でも20000人台がデフォルトになっている。
  • 検査陽性になり何らかの症状が出ても入院できず、自宅療養で様子をみるのが当たり前の状況、とマスコミは連日不安を煽るように言っている。
  • 同じようなことを毎日々々放送せずとも現状が厳しいのは分かった。それより、自宅療養者のうち重症者はどんな割合で出るのか?、ワクチン2回接種の有効性は?、信頼できる治療薬の投入見込みなどなど、肝心な情報、安心できる(かもしれない)情報をもっと伝えて欲しい。
  • とにかく先の見えないことが一番不安に繋がるので、為政者、医療者、研究者の皆さんには、マスコミ経由でない情報の出し方をもっと磨いていただきたい。

 

今年はそんなところ。

8月もすでに終盤ですが、暑さは今しばらく続きます。

どうぞご自愛ください。

 

 

 

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