やっぱりグミはこうでねーと、カバヤのタフグミ

今日、ご紹介したいのはこれです。

Kabaya / タフグミ、 タフグミ スポーツドリンク味

筆者はこれを最近よく食べるのだけど、理由はこれが文字通り軟派でなく硬派のグミである。

これに尽きます。

 

 

タフグミは、岡山市に本社を置く1946年創業の菓子メーカー「カバヤ食品」が販売しているグミで、オリジナルに加えて2021年2月にはスポーツドリンク味が追加されています。

 

テイストは、オリジナルにはコーラ、エナジードリンク、ソーダ、3種類の味が入っている一方、スポーツドリンク味はそのものズバリの一点推し。

ちなみに、サイトの説明にある「3種アソート」とは、「3種類詰め合わせ」のような意味らしいけど日本語で言えと言いたい、オホン。

 

 

グミ自体は、こんな感じ。

一粒は、一辺が14〜17mmのサイコロ状で、色は味ごとに見てのとおり。

外側をサワーパウダーで包んでいるので、口に入れるとまず酸っぱいです。

 

食感は、グミとしては堅い方。粒が大きいので頬張り甲斐があって噛み応えも充分なので腹に溜まる感じがします。

味の方はとりたてて特徴はありません。製造側も味で勝負しようとはしていない感じです。

 

 

正直に言いましょう。味はどうでもいいんです。

口に入れたときのサイズ感とカクカクした舌触り、しっかりした噛み応え、そして食べ物としての充実感。

これです。

 

動物の形とか果物味や花の香りのような軟弱なポイントではなく、「どうじゃ、これが正統派じゃ、文句あっか!」とストレート勝負してくる潔さ。

やはりグミは、こうでねーと!

 

 

……ということで、今回はお気に入りのグミのご紹介。お粗末様でした。

ちなみに、味はどうでもいいと言いつつ、かつては「DRY」や「乳酸菌ドリンク味」があったようなので非常に気になってます、はい。

どこかで買えないかな(笑)。

 

 

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