夢から覚めたリトープスは、自分の居場所をなんと見る

これ、多肉植物の「リトープス」ってやつです。

今年の梅雨の最中に、近所のホームセンターで買ってきました。

和名や園芸名は不明。一鉢税込み298円だから、まあ仕方ない。

 

メセン類(ハマミズナ科の植物全体)>冬生育型>リトープス

そういうことで、冬に元気が出るタイプらしいです。

 

 

 

しかし、不思議な形ですね。

切り花の剪定クズのふやけたやつというか、火星帰りのアストロノーツのブーツからコロンと落ちた何か…………みたいな。

熱帯魚でいえば、いつも水槽の底床にへばりついているコリドラスの立ち位置ではないかと。

 

 

 

でも美しさとは別次元の魅力を感じるし、育成の難しさにも惹きつけられる気がします。

さて今回は、一年前に買って生育1ヶ月で枯らしてしまったリトちゃん1号のリベンジでもあります。現在最長不倒3ヶ月の記録をどこまで伸ばせるか、それが問題。

冬型だから夏場は休眠しているはずなのに、週一の霧吹きのたびに膨らんで来たりして、最適解はいまだ分からず。

 

花期は秋から冬。今夜は中秋の名月。

リトちゃん2号、そろそろお目覚めの季節ではないか。

 

お楽しみはこれからだぜ、ベイベー!

 

 

<追伸>

鉢の縁に顔を出した緑のやつ。君は何ものだ?

すごく気になるんだが。

 

 

 

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