12月は何事も時間の範囲内なのだ

日々流転的備忘録

12月は英語でDecemberと言いますね。ちなみに10月はOctoberですな。

なに当たりめーのことを言ってやがんでぃ、と慌てることなかれ、オホン。

デカ(Deca)は単位の接頭辞で10倍(eとaの違いは気にしない)、オクト(Oct)はオクトパスに繋がるから8のことでしょう。

ってことは英語の月名はおかしなことになっているじゃないですか。

実は、職場のパソコンのパスワードを月1で変更するときに、面倒くさいので英語の月名の略称を入れ替えるだけでお茶を濁しているのですけど、今月がDecだったものでふと気が付いたのですよ。2ヶ月ずれていることに。

【Wikipediaより抜粋】
英語での月名、December(ディセンバー)は、「10番目の月」の意味。実際の月の番号とずれているのは、紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月起算で(そのため年末の3月は日数が少ない)、3月から数えて10番目という意味である。

へぇ~、ですね。こうなるとほかの月名の語源も気になるけど、今日は時間切れ。
もう寝ます。

2件のコメント

  1. 英語名Augustは、ローマ皇帝Augustus(アウグストゥス)に由来します。
    アウグストゥスは 紀元前1世紀、誤って運用されていたユリウス暦の運用を
    修正するとともに8月の名称を 自分の名に変更したそうです。
    結果として8月を意味するOctoberが10月に追いやられ、10月だった
    Decemberが12月に追いやられたのではないでしょうか?
    豆知識かな、これ?

  2. 豆知識、ありがとうございました(笑)。
    今、読んでいる浅田次郎の「五郎治殿御始末」には、明治維新の
    ときに時の計り方やカレンダーが改められ、それに付いて行け
    なかった侍たちの悲哀が書かれています。
    洋の東西に係わらず、昔から制度や法律の改定に翻弄された
    人たちはいたのでしょうね。

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