新聞の効能


今日の朝日新聞夕刊(社会面)の記事によれば今年の梅雨の特徴は,
①九州,東北では大雨(平年の2~3割増)
②関東,山陰では小雨(平年の4~5割)
③東京の日照時間は平年の半分
その記事のタイトルが「降りそうで降らない・・・もやもや天気」,「梅雨前線,関東素通り」。

このところ梅雨が明けたのか,明けないのかはっきりしない天気が続いていたので,この記事を読んで凄く納得というか安心してしまって,そのことから感じるのは新聞というメディアは新しい情報を伝えるという役割もさることながら,読者が「云々じゃないかな~」と思っていることを活字にして読ませ,安心させてくれるという大きな役割があると思うのです。私は新聞といえば社会面と漫画,投書欄を読んで,あとはスポーツ欄で横浜の負けを確認する(’98の優勝が懐かしい!)くらいですが,情報を得るのであればネットやテレビ,ラジオで充分事足りるのに何故新聞を読むかというと,やはりその辺の理由が大きいような気がします。
さて明日は出勤なので今日は早く寝るとしましょう。

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2件のコメント

  1. こんばんは。
    今年の梅雨は雨の量が多かったと感じています。
    集中豪雨を警戒していたのですが、
    痛ましいことになっているのが辛いです。
    横浜、頑張って欲しいですよ。
    三浦選手を全面的に応援しています。(^^)v

  2. らいとさん,こんばんは。
    関東でも今週に入って今までの分がまとめて降っている感じがあります。
    災害に遭われた方は本当にお気の毒です。
    横浜と三浦選手の応援,ありがとうございます。
    私は田代,平松,遠藤の頃からの横浜(大洋)ファンです。
    でも’98年に38年ぶりの優勝をしちゃいましたから
    あと26年は・・・。気長に待つことにしています。

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