筆者の新型コロナワクチン接種 / 1回目の後日談

 

筆者の場合、2回目接種は2週間ちょっと先ですが、その前に1回目の後日談を書いておきます。

前回の報告で少し触れた接種後の体調不良と復調の話です。

Photo / pixabay

(不調からの回復をイメージ笑)

 

1.副反応らしきもの

 

結論から言いますと、

接種を受けた翌日と翌々日は体調が思わしくなく、両日とも自宅のベッドで横になって過ごしました。

ワクチンが身体に入ったことによる副反応と思われます。

ブランドはモデルナ、大手町の大規模センターで5/28に接種を受けました。

 

 

2.こんな症状だった

 

不謹慎な例えかもしれませんが、酒を飲みすぎたときの二日酔いとよく似ていました。

主な症状は頭痛、倦怠感、食欲不振で、発熱や吐き気はなし。

 

数式で表すと……

◆ 今回の副反応 = 二日酔い - 吐き気

飲酒しない方、二日酔いしたことがない方は、ご想像お願いします(汗)。

 

特に頭痛と倦怠感が強くて寝ているしかありませんでしたが、お粥やバナナがなんとか食べられたのは幸いでした。

そして、2日目の夕方になってスーッと不快な症状は抜け(このへんも二日酔いっぽかったんですが笑)、夕食をいつもと同じように食べて3日目には完全に復調した次第です。

 

 

3.これはデジャヴか……

 

実は、20年以上前に今回と同じような経験をしていました。

それは、仕事でバンコクに赴任するにあたり、現地対応の感染症ワクチンを打ったときのことです。

 

出発前に「アジアセット」ということでA型肝炎、狂犬病、日本脳炎ほか5~6種類のワクチン接種を立て続けに受けて症状が出ました。

特に体調が悪くなったのは、そのうちの破傷風ワクチンだったと記憶しています。

 

結局3日間、家で寝込みました。

 

個々の症状は今回とほぼ同じでしたが、他人様には「二日酔いの親玉が3人くらい束になって掛かってきた……」と愚痴るほど酷いものでした。

なので今回、最初に不調を感じたときは、(ギョギョ、またか…)と暗くなった一方、先行きがある程度読めたので気が楽な面もありました。

 

何事も経験しておくものです(大汗)。

 

 

4.免疫獲得の代償か……

 

そんなデジャヴのような今回の経験でしたが、強めの副反応は勘弁願いたいと思う一方で、免疫が出来たかどうかよく分からないのも不安なものです。

なのでこの副反応を免疫獲得の証、と良い方に解釈することにしました。

 

また、接種後に不快な症状が出たことを周囲に喋ったところ、「しっかり免疫が出来て良かったじゃん」と至ってポジティブな返しをくれた知り合いもいました。

たとえそれが正しい理屈でなく気休めだったとしても、2回目の方が副反応は強く出るとも聞きますので、前向きな捉え方で次回を乗り切りたいと。

 

世間では、それを 気合い! と言うのかもしれません(笑)。

 

 

5.まとめ

 

注射を打った腕が1~2日痛むのは多くの方に共通するようですが、その他の不快な副反応は今のところ周囲からは聴こえてきません。

なので筆者のケースはかなりレアなものだと思いますので、本稿を読んで接種を躊躇わないようお願いします。

 

(公表したあとで言うな!)

 

そして皆様におかれては、高齢であるなしに拘らず一日も早く接種が受けられますことを願っています。

また、接種の予約がスムーズに取れ、副反応が皆無で、そして確実に免疫を獲得されることをお祈りします。

 

以上です。

次回は2回目を接種してから書きます。

 

 

 

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