ショパンは千手観音だったのか

日々流転的備忘録

この連休は、何でも四半世紀ぶりの好天なんだとか。異例の寒さと雨が続いた3月、4月でしたから、これぐらいのご褒美があったっていいですよね。この時期に吹く大陸からの暖かくて乾いた風は大好きです。

今日は朝から職場に出て、昼過ぎまで仕事をしてきました。メールってやつは連休中でも溜まっているし、6日からの仕事のペースを作るためには致し方のない半日のボランティア。

さて、午後はパープルさんから聞いていた「ラ・フォル・ジュルネ」に寄ってみました。丸の内周辺で行われている大規模かつ気軽なクラシック音楽祭です。今年のテーマは「ショパンの宇宙」。

東京国際フォーラムの野外ステージでソロピアノのコンサートを聴きました。もちろん、Heinekenを飲みながら(笑)。奏者は二人の女性。(写真はその様子です。千手観音のようなショパンのポスターがおもしろい!)

そのときに思い浮かんだいくつかのキーワードを並べると、ショパンについての私なりの感想になるでしょうか。

音楽として:高尚、優雅、詩的、激情、技巧的、思いつくまま
人物として:感情的、女性的、独善的、享楽的、思ったことがすぐ口に出る

浅学菲才、無知蒙昧がばれるので、こ、このへんにしておきます(汗)。

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2件のコメント

  1. パープル

    音楽祭行かれたんですね~。
    私は行きたかったのですが、都合が合わず行けませんでした。。。
    屋台村のイベントはいいですよね!
    ビール飲みながら楽しめますから。(それかいっ!)

  2. 去年と同じ場所で、しっかり聴いてきました。
    ゆっくり座って聴けると、言うことないんですがね~(笑)
    (コメント受付、復活したみたいです。ありがとうございました!)

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