肺機能検査で笑った

 年末にのどが痛くて声が出なくなり,それ以来,咳が続いているので,今日は代休を利用して医者に行って来ました。胸のレントゲン撮影と肺機能検査を受けた後,呼吸器内科の診察を受け,医師から出された診断は「喘息予備軍」。ガ~ン。喘息って子供の病気とばかり思っていましたが,30~40代にも患者数のピークがあるのだそうです。吸入式の薬をもらって帰ってきました。

 話はずれますが,今日受けた「肺機能検査」は肺活量や息を吸う力,吐く力などを調べる検査で,掃除機のホースのようなものを咥えて(もちろんマウスピースあり)吸ったり吐いたりを繰り返すと,結果がその場でディスプレイに表示されるのです。で,今日,担当してくれた若い男性検査技師さん。あなた,ちょっと,面白過ぎ!!

 「ハイ,息を思いっきり吸って,吸って,吸って,吸って,そうですよ,そうですよ,ハイ,ガマン,ガマン,ガマン,ガマン…」
 「はい今度は,思いっっっきり,吐いて,吐いて,吐いて,まだまだ行けますよ,そうですよ~,行けますよ,行けますよぉぉぉ…」
 文字では,面白さが表現し切れませんな。

 ディスプレイには,息を吸ったときが山,吐いたときが谷のグラフが表示されますが,私の場合,山のてっぺんと谷底にギザギザが現れていました。そうです。検査技師さんのパフォーマンスがあまりに面白くて,笑ってしまったのですよ。技師さんは気付いてなかったようですけど。ギザギザのお陰で喘息の診断が出るわけはないと思いますが,どうなんでしょう。

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この3月に閉場が決まっている広島市民球場です。つわものどもが夢の後。

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