ブログはいつまで残るのか

最近、(ブログはいつまで残るのか)と考えることがあります。

これだけでは、分かりにくいですね。

例えば、A氏が運営するブログ「○※日記」があったとします。
律儀なA氏は毎日、自身の趣味その他の話題で快調に更新を続けていました。ところがある日、重篤な病気であることが判明し急遽入院してしまいます。病院のベッドでも懸命に更新を続けるA氏でしたが、治療の甲斐なく3ヵ月後に家族に看取られながら眠るように息を引き取りました。

ブログ上では入院中であることを伏せていたA氏。家族は当該ブログの存在を知らなかったとすると、ある日突然更新が停止したA氏の○※日記は、その後どうなるのでしょうか。

自分のブログ 死んだらどうなる?」イザ!
管理者を失ったウェブサイトの扱い」Weblio辞書
ネット墓守」関心空間

実は、私がこのブログを始める大きな動機となり、始めてからも常にベンチマークにさせていただいていたSさんのブログが、ここ1年以上更新されていないのです。どうされたのでしょう。どんな事情があるのでしょう。

現実の付き合いがあるならともかく、その消息をブログ記事からしか知り得ないのが歯痒くてなりません。

Sさん、縁起でもない記事になっていたら申し訳ありません。早く復帰されて、「なに言ってんですか。ちょっと忙しかっただけですよ!」くらいのコメントをいただきたいです。

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