2009コンサートが終りました

11月初めからこの季節のお約束であるセキが続いています。

医者には、喘息予備軍と診断されていましてね。薬を飲んで大人しくしていれば少しは早く抜けるのだけど、いろいろ忙しくなるこの時期は、なかなかそうは行きません。

飲み会で酒を飲む、血行が良くなる、大声を出す。これ皆、セキを助長します。それに真夏のビアガーデンでもなければ、庶民的な飲み屋さんで空気環境の良いお店は、そうあるもんじゃありません。

というわけで、この金、土曜日は飲み会が続きました。特に昨日は、緑GCのコンサート打ち上げ。最終まで付き合いたかったのだけど、体調的に限界だったので、2次会で失礼しました。

大きな行事を打ち上げた歓喜と安堵、次の1年に向けての不安と期待。いろいろなものがミックスされた席でした。「不安」とは、ちょっと大げさですかね。むしろ個人的なものだったかも。

この4月、2年ぶりに復帰した古巣は、顔ぶれが少し変わってはいたものの、ゆったり、まったり、何とな~く、それとな~く物事が進んで行く雰囲気は、相変わらずでした。でもその裏には、音楽とギターを愛し、その場を大切に思い、多少のことには目を瞑り、自分の時間を使ってクラブの運営を支えている人がいます。アマチュアのサークルでも、人数が増えて来ると楽しさが増える反面、考え方や意見がすれ違うこともあり、時には本当に頭の下がる思いがしました。

さあ、緑GCの平成22年は、どんな展開になるのでしょう。何はともあれ、大切なものは大事にし、楽しみは自ら作っていかないとね。

11月28日のコンサートに来てくださった皆さん、手伝ってくださった皆さん、そして緑GCの皆さん、ありがとうございました。

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