段差に注意


今日の朝の空気はだいぶ湿度が下がって秋の気配を感じさせました。(写真とコメントが全然,合っていない。)

先日の「牛角」の続報。
今日,ホームページに載っていた「お客様センター」のフリーダイヤルに足を捻挫した件を連絡してみました。電話に出たのは女性の担当者で,「申し訳ありませんでした。店の方にも伝えておきます。」とのこと。すると夕方には○○駅前店の店長から電話がかかってきました。以下その時のやり取り。


店長:この度はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。足の具合はいかがでしょうか。
私:大したことはないようです。でも,あの入口の構造だと以前にも足をくじいた人がいたんじゃないですか?
店長:(言いにくそうに)・・・はい,おられました。私どもも段差の件は承知していましたのでお客様にはご注意いただきますよう,その都度ご案内はしていたんですが・・・,
私:私は大事に至らなかったけど,お年寄りだったら大怪我していたかも知れませんよ。
店長:はい,仰るとおりで・・・,今後は店員にも注意するよう徹底させまして・・・
私:店員の注意を喚起するだけでは限界があると思いますけど。
店長:はい,仰るとおりで・・・

こんなやり取りに終始しました。私個人への謝罪は十分にしてくれましたし,ついでに伝えたズボンの汚れの件についてはクリーニング代を,と申し出られまし たが,今更の話なので丁重にお断りしました。でも結局のところ,店長からは入り口の段差をどうするという話を聞くことは出来なかったわけで,牛角内部でこ れからどんな対応がなされるのかは分かりませんが,私としては次ようなの展開を期待したいのです。

危険を認識
 ↓
店舗の構造的欠陥を本社に報告
 ↓
本社検討
 ↓
段差を無くす工事を実施
 ↓
店長はお披露目に私を招待

最後のは冗談ですけど,今後,牛角がどのような対策をするのか,またはしないのかは関心のあるところです。ということはまた○○駅前店に焼き肉を食べに行かなくてはならないけど,行けば必ずビールを飲むから支払いをして店を出る頃には初期の目的を忘れている可能性が大ですが。(汗)

でも,この手の危険は街中の至る所にある筈で,もし万が一怪我をしたときに,治療費などの保障はしてもらえたとしても,痛い思いをするのは自分だし,良いことはひとつもないので足元には十分に注意しましょう,というのが今回の教訓でした。

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