65歳とは介護保険の被保険者になる年だった

何を隠そう、3日前に65歳になりました。

 

……で先日、「介護保険被保険者証」なるものが区役所から届きましてね。

「あんた、その手のサービスの利用に保険が下りるようになったで〜」ってことですな。

 

正確には、要介護認定制度の調査で要介護状態(要支援1〜要介護5の7段階)と判定されれば、各種の介護サービスが1割の負担で利用できるいうことなんですが。

 

なにはともあれ、齢65歳で晴れて2000/04から始まった介護保険制度の庇護下に入ったわけで、これでいつ要支援、要介護になっても安心です。

公的保険制度のしっかりした国に生まれて良かった……

 

 

 

……いやいやいや、

良かった〜、ぢゃなくて!!

安心です〜、ぢゃなくて!!

保険は保険なんで、年令を重ねても支援や介護を受けなくて済むなら、それに越したことはないのだから。

 

昨今は、棺桶の蓋が閉まるまで他人様の世話にならず自立して生きられるのが一番の幸せというもの。

それが、立つ鳥跡を濁さずというとおり、先に去るものの世の中に対する一番の恩返しだと思うのです。

 

……そんな次第で介護保険証を手に取って真っ先に考えたのは、それを健康や体力維持のモチベーションにしようということでした。

 

薄緑色の証書は引き出しの奥に仕舞い込まず、目に付きやすいところに置いておこうと思っています。

いっそのこと、額縁にでも入れて飾っておくかな(笑)

 

 

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