マイケル・ジャクソン

日々流転的備忘録

マイケル・ジャクソンが亡くなりました。私の中では,彼について3つのイメージがありました。

(1) ABC,小さな経験
 土曜日の午後,半ドンの小学校から駆け足で家に帰って,テレビにかじり付いて見ていた大橋巨泉の「ビートポップス」(フジテレビ)で流れていた。
 当時,サム&デイブも好きだったけど,ジャクソン5は明るく親しみやすい黒人グループとして画期的だった。

(2) ミュージカル映画「ウィズ」のカカシ男
 映画としてはヒットしなかったけど,出演者がすべて黒人というところに惹かれ,ロードショー劇場で見た。主人公ドロシー役のダイアナ・ロスは,キンキンした声がうるさくて,対照的なマイケルジャクソンの優しい歌声が強く印象に残った。

(3) プロモーションビデオ「スリラー」
 日本での初放映は,小林克也の「ベストヒットUSA」(確か)。結構遅い時間帯(夜11時台?)の放送を一人で見てひっくり返った。彼を天才だと思った。

 近年はスキャンダルまみれだったけど,本当に長い間,楽しませてくれました。謹んでご冥福をお祈りします。

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