秋空に映える東京駅のドーム屋根

台風が抜けて、今日はようやく秋らしい気候になりました。

9月二度目の三連休の初日でしたが、仕事が溜まっていたのでいつものように出勤。夕方、区切りの付いたところで早めに切り上げて自転車で帰宅途中、東京駅の丸の内側を通りかかって見た景色にちょっと得した気持ちになりました。

日々流転的備忘録
日々流転的備忘録

復原されつつある創建当時のドーム屋根が、工事の仮囲いから姿を見せていました。建物の下では免震工事も行われているって話です。スゲー。

2012年6月の完成を目指しているそうです。
東京駅丸の内駅舎保存・復原工事:鹿島建設

99.関係ありそうな記事

(Visited 12 times, 1 visits today)

2件のコメント

  1. おおお!ついに東京ドーム、じゃなかった東京駅のドームが顔を見せましたねっ!!
    なんかピカピカ過ぎて逆に違和感が(笑)。
    建築にちょっと興味のある私ですが
    これを設計した人は日本初の建築家とも言われて、
    (それまで日本では建物の「デザイン」は大工の棟梁がやったり
     伝統様式にのっとって造っていたので)
    この東京駅と、日銀なんかも手がけてるんですね。
    以前のドームは空襲で吹っ飛んでしまって
    あんなカッチョ悪い三角屋根になってたけれど
    これでようやく昔の美しい帝国スタイルに戻れそうですね~。
    このためにどんだけ土地を売ったことか(笑)。

  2. 宇宙人 日銀指して円マーク! 俺は知らんと金吾親方(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください