女性と男性の違いとは

突然ですが、世の中の女性一般について、男女を比べながら筆者が思うところをまとめてみました。

言うまでもなく浅学菲才なる軽輩の意見につき、考察の浅さには半目を瞑ってくださいますように。

 

1.生真面目

 客観的な事実として、日本の刑務所の全収監者数のうち女性の割合は、10%を超えたことはない(法務省発行の犯罪白書による)。おそらく諸外国でも同じような傾向にあると推測される。
 だから男性は不真面目、女性は生真面目というのも乱暴すぎるが、少なくともサボろう、楽しようなどと考えることは男性より少なく、また何らかの規則に対しストイックなのも女性の特徴である。
 すなわち、概して不真面目である男性が、概して生真面目である女性から何かにつけて口うるさくあれこれ言われ辟易する図式は、国や人種を問わず男女の違いから来る普遍的な人の世の理なのである。

 

 

 

2.頭と身体は別もの

 街を歩いているとき、視線を横や後ろに向けながら前に向かって普通に歩く女性に遭遇することはないだろうか。男性にもそういう危なっかしい御仁が居なくはないが、女性に比べれば圧倒的に少ない。
 人間の視線は多くの場合意識する方向に向くものだが、女性は時として意識(頭)とは別の方向に歩く(身体)ことがある。そんなとき、結果として誰かに体当たりしても(なんでそんなところに居るわけ?)、(避けないあんたが悪い!)という無言のクレームを全身からメラメラ発しながら去って行く。
 そんなとき私は、そこはかとない不条理と理不尽を感じるのである。

 

 

 

3.グチには共感するだけでよし

 女性は「共感してほしい」、「理解してもらいたい」という気持ちが極めて強い生き物らしい。
 男性が女性の話を聞くとき、得てして客観的な感想を述べたり最善と思われる解決策をサジェストしがちだが、そこはグッと腹に力を入れて堪え、辛抱強く上手な聞き手に徹するのが吉である。
 間違ってもグチの原因を取り除いてやろうとか、救いの騎士になって差し上げようなんて思っちゃいけない。
 あなたがどんなにスマートな解決策を彼女に提示しようが、100%の共感と理解の意思を示さない限り「全然分かってくれない!」とむくれられるのが落ちだから。

 

 

 

4.社交性に富みおしゃべり好き

 一般に女性はおしゃべり好きで極めて社交性に富む動物である。反対意見はほとんどないだろう。
 例として、狭い部屋に初対面の女性二人を24時間閉じ込めると、出てきたときには幼馴染のような親友になっているが、男性の場合はお互い目も合わさず反対方向に歩み去って行く、という話がある。
 私は男性だから、そんな状況はいくら金を積まれても御免こうむる。
 ・・・ま、適当な酒とつまみでもあれば話は別だがね。

 

 

 

5.飛行機を怖がらない

 今でも飛行機に乗るときは、怖くて仕方がない。上辺は平気な顔をつくろうが、内心は(そういえば最近事故がないな~)とか、(随分高いところを飛ぶんだよな~)などと余計なことを考えて脇汗をかいてしまう。一方、女性はそういうことがないらしい。
 一般に男性は何に対しても「コントロール願望」があり、自ら制御出来ないものには強いストレスや恐怖を感じるらしい。
 そう、高い空の上を物凄いスピードで飛ぶにも関わらず、その道の専門家以外にはコントロールが許されない乗り物なんざ、その最たるものじゃないか。そんなストレスフルな飛行機が怖くないなんて、私には信じられない。

 

 

 

6.まとめ

言い古された表現ですが、男と女は全く別の動物、などとよく言いますね。私もまさにその通りだと思っています。上に挙げた5点も「違う生き物」という切り口で見れば全てが腑に落ちるし、まだまだたくさんのエピソードが挙がるのではないかと思います。

 

しかしながら、お互い全く違う生きものであるが故に、自分にないものを持っているが故に、それは時として愛おしく魅力的で、時には後先を忘れて強く惹かれたり、守りたくなったり自分のものにしたくなったりするのでしょうね。

 

筆者の個人的客観としては、女性は男性より進化した動物で、女性から見た男性は、「ボウヤ」、「ヨシヨシ」、「カワイガッタゲル」といった程度のものかと。

 

最後は柄にもないまとめになってしまいました。

おしまい

 

 

 

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