待合室の熱帯魚

 昨年暮れ以来,通っている歯医者の待合室には,120cm級の熱帯魚水槽があります。歯医者の待合室って,幾つにになっても緊張感を感じますよね。独特の臭いと,治療室から聞こえてくるキーン,ヒューンという音。

 気が付けば全身に力が入り,腋には冷汗。なんてことがよくありますが(ありませんか?),そんな手に汗握る待ち時間を,綺麗に手入れされた熱帯魚水槽が和らげてくれています。水草多めの水中には数種類の魚が泳いでいて,名前が分かるのはこんなところ。

 何をやっても中途半端な作者ですが,歯医者の水槽を見ていたら,一時期,熱中した熱帯魚を,また飼いたくなりました。

 その昔,熱帯魚を飼っていた時に発見したこと,面白いと思ったことを挙げてみましょう。

  • 魚も眠る。
  • 魚の組み合わせによっては,水槽内がホロコースト状態に。
  • 水草は,水槽内に根付くと,まったく違う姿になる(ものがある)。
  • CO2を添加する水草の培養法(やりすぎると魚が死ぬ)。
  • 水の浄化には,微生物(ゾーリムシなど)が大活躍。

 東京に戻ったら復活したいです。

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1件のコメント

  1. qB1^2F�5A^83X31bC5_53

    ブログのランキングサイトなんか調べて見ると、ここにも熱帯魚について書かれた記事…

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