デイブ・ブルーベック

今日はピアノソロのアルバムを紹介します。ポール・デスモンドとのコンビで「テイク・ファイブ」を
ヒットさせたデイブ・ブルーベックの「BRUBECK plays BRUBECK」

ブルーベックはジャズメンにしては珍しく学生時代にクラシックの作曲法を専攻していたという白人ピアニスト。彼自身のオリジナル曲だけを収録したこのアルバムは,自宅の練習室にテープレコーダーを持ち込んで深夜に録音したといわれています。
ピアノと一対一で向き合うブルーベック。ピアニストの肩に夜の闇がひしひしと迫ってきます。

おすすめは3曲目の「In Your Own Sweet Way」と6曲目の「The Duke」。
「In Your Own Sweet Way」はマイルス・デイビス,スタン・ゲッツ,ビル・エバンスなども取り上げているスタンダードナンバーとなっています。
こちらのサイトで試聴できます。曲名をクリックして下さい。

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2件のコメント

  1. またまたアルバムの紹介ありがとうございます<(_ _)>
    雰囲気ありますねぇ。。素敵です!!
    『In Your Own Sweet Way』も素敵ですが。。
    私は『One Moment Worth Years』がクラシカルな感じがして良いなぁ~^^
    ゆっくりお酒でも飲みながら聞いてみたいアルバムですね。。

  2. おはようございます。
    実はこのアルバム,私が生まれた1956年に発売されたものなんです。
    「人間,昔話を始めたら下り坂」なんて言いますけど,音楽って古い,
    新しいではなくて普遍性のあるものが残っていくんだと思います。
    (こういう意固地になるところが既に"じーさん化"が始まっている?;汗)
    古いものばかりでなく新しい音楽も聴いていますよ(突然,言い訳)。
    スキマスイッチの「全力少年」なんかをカラオケで歌いたいな~(笑)

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