眼鏡を買って思いを馳せるもの

今日は約2年ぶりで眼鏡を買い替えました。

JINS

調整の終わった新しい眼鏡を掛けたら一気に視界が明るくなってビックリ。今までの眼鏡がいかにヘタっていたかが良く分かりました。プラスチックレンズなので経年によって細かいキズや色が付いてしまったからでしょう。

値段は\5,990-。フレーム+レンズに調整とケース込みなのでまたまたビックリでした。このお店のシステムは、レンズの種類や度数が変わっても追加料金は一切なし。

よくあるのが店頭表示に「込み込みで\19,800!」とあっても、奥の検眼室でレンズの度数やグレードによってオプション料金が加算されることを知らされ、「エッ?」と思っても断るに断れず仕方なく買ってしまう眼鏡屋さんですが、JINSの場合はその点明朗会計で安心でした。

話は飛びますが、一方で価格破壊とかコンビニエンスなどという言葉が流行りだした頃から町の電気屋、洋服屋、時計屋、眼鏡屋、雑貨屋、金物屋、おもちゃ屋、菓子屋、酒屋など、個人経営のお店がどんどん消えてしまいましたね。

消費者としては物価が安くて、買い物は便利な方がもちろん良いわけだけど、その流れの裏で消えて無くなってしまったものはたくさんあります。それら今だから思い出せるものにたまには思いを馳せることも必要じゃないかと。

いわば供養ですな。

明るくなった視界でお盆休みの終わった世間を見回してそんなことを考えたのでした。

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