筆者の新型コロナワクチン接種 / あっという間に1回目終了

 

以下、1回目接種の報告です。

説明の都合で時系列が少し乱れます。

 

1.接種直後〜当日寝るまで

 

いきなり接種後の影響から語るのには訳があります。

  • 接種当日は、指示どおりに帰宅後酒を飲まず夕食を食べ風呂に入って寝た。アルコール抜きなだけで普段と何も変わらない一日の終わり方。
  • 強いて言えば、少し頭がボーッとする(注:Alc.抜きの影響ではない、と思う)気はしたが、具合が悪い感じではなかった。

 

ということで当日は何ともなかったけど、翌朝気づいたのは……

 

 

 

2.翌朝のウォーキングで気づく症状

 

  • 朝、目覚めたとき左肩の注射痕に少し痛みを感じた。筋肉痛のような感じだが大した痛みではない。
  • その後、土日ルーチンにしている早朝ウォーキングに出かけ、いつもどおり8km歩いた。
  • ところが4km程から下半身が重くなってスピードが出ず、後半では珍しく休憩を入れた。頭痛のような嫌な症状は一切ない。
  • その後も下半身の重さは回復せず、足を引きずるようにして帰宅。引き続き体調自体は悪くなく、腹が減ったのでいつものように朝食を食べる。
  • 食後にこの文章を書いているが、家の中で静かにしている分には何ら問題ない。
  • ……と思ったが午後になって頭が重くなり、夕方までベッドで横になる。

 

このときウォーキングで感じた身体の重さは、接種したワクチンの働きで体内エネルギーの一部が免疫形成に使われ始めたからではないかと自分なりに解釈しました。

横になったのも、身体の内から(臨時にエネルギーを使うから休息せよ)と司令が来たためかもしれません。

 

「わてら、あんさんの体内で一仕事始めとるから無駄打ちはせんといてや〜」

 

素人判断ではありますが、ワクチン君からの軽いダメ出しではなかったかと。

なので今日一日は、おとなしくしていようと思った次第です。

 

※これはあくまで筆者の事例です。不調は放置せず医師に相談することをお勧めします。

 

 

 

……ということで、引き続き接種当日の報告に入ります。

地下鉄大手町駅構内の案内表示

 

 

 

3.大手町の大規模接種会場

当日は、午後3時の接種予約めがけて大手町に行きました。

  • 地下鉄の改札を出ると周囲の平均年齢がググッと上がり歩行スピードも30%ほど落ちた、……ような気がした。そして鼻をヒクヒクさせると加…………、やめておく。
  • 会場(合同庁舎3号館)までは短い間隔で案内人が立ち、これでもかというほど案内表示も貼られ迷うことはない(筆者的には馴染みの建物だったが、それなりにありがたかった)。
  • そして会場の入り口に待ち行列は、全くない。
  • ここから会場を出るまで徹底した密集・密接回避策(4色によるグループ分け、たくさん設けられた待機スペース等々)がとられ、「ハイどうぞ、ハイどうぞ」と要領よく次へ次へと案内される。
  • ちなみに、案内係はもちろん自衛官ではなく民間の方々(だと思う)。
  • 手際の良さからイベント経験等での募集と想像した。急ごしらえにしては程良く統制が取れ、接遇には日本的な丁寧さを感じた。

 

 

 

4.会場内での手順

 

入館後の進み具合は……、長くなるので要点だけにします。

 

  • 入館・受付:まず、合同庁舎の前庭に設置された待機用の仮設建物に案内され、手指消毒・体温測定後、自治体の接種券、免許証などの本人確認書類を提出。ここでグループ色のクリアファルをもらう(筆者は青色だった)。
  • 予診:記入済の予診票を見ながら中年の看護師さんが健康状態を予備的にチェックする。失礼ながら自衛官には見えなかった。その後、青色グループは7階に誘導される。
  • 問診:若い男先生(名札に自衛…の文字が)との面談で、20年以上前の破傷風ワクチンによる体調不調を申告。「ウ〜ン微妙ですね。注射後30分待機でいきましょう」とのこと。
  • 注射:若い女先生の前の椅子に誘導され、接種は10秒ほどで終わった。胸元が開き気味だったので名札を凝視できず所属は不明。「今日はお酒飲まないでくださいね」、「あい」。
  • 次回予約:ここから再び民間の方。ここでの2回目予約は5週間後とされているので(お願いベースらしいが)7/2で予約。「自治体の予約はキャンセルしてください」、「はい、そのつもりです」。
  • 待機:次の部屋に案内され、前述の事情から30分間椅子に座って待機。毎年のインフルワクチンと違って落ち着かない。30分経過。結局、自分にも周囲にも幸い何も起こることなく席を立つ。
  • 退館:ほぼ1時間後、入館口のすぐ脇から外に出て大手町駅へ直行、自宅へ直帰した。反対方向からは、来たときと同じくらいの来場者が合同庁舎を目指していた。

 

以上のような流れで、ちょうど1時間で何の滞りもなくアッという間にすべて終わりました。

↑↑↑そして上の1,2に続く。

 

2回目の予約も7月初旬で確定して、まずは一安心です。

 

 

 

5.まとめ

 

接種後の体調の変化は、当然個人差があると思いますが、筆者の場合は特に重篤なものではなく翌日一日様子を見れば回復する程度のものと思われます。

※くどいですが、これはあくまで筆者の事例です。不調があれば医師に相談することをお勧めします。

 

全般的には、大規模接種が始められたおかげで予約が思いのほか早く取れ、とりあえず無事に1回目の接種が済んでホッとしています。

 

今回の受けたワクチン接種は、国の直轄事業、自衛隊の運営ということで、方式や人員体制、接遇などを地方自治体が行う個別接種と単純に比較することは出来ません。

でも個人的には、個別接種より1ヶ月以上早く2回目が打てることになったのが何よりありがたかったし、今回訪れた大手町会場のシステマチックな接種シーケンスと投入された人員量に国が国民のためにいよいよ本気を出した、そんな印象を強く持ちました。

 

2回目は1か月先ですが、その頃には64歳以下の接種が始まっていること、感染状況にワクチン効果が見え始めていること、そしてTokyo2020のモヤモヤが解消していることを期待しています。

 

以上です。

続きは、2回目を打ったら書きます。 See you Later ! 

 

 

 

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