紅白歌合戦に関する偏見たっぷりの私見

さて,紅白歌合戦についてです。

今回は年越し蕎麦を早めに食べ終わったので,7時15分の開始から最後の蛍の光まで通して見ることができました。

言うまでもありませんが、私は熱心な歌謡曲ファンでも真剣なテレビ視聴者でもないので、記憶に残ったパフォーマンスは僅かなものでしたが,それでもいくつか「これは!」と思ったものがありました。

紅組では,

  • 獅子頭でアッと言わせた小林幸子(紅白ならではの伝統芸能は永遠に不滅)
  • 非日常的ビジュアルの少女時代(大陸的センスとスタイルは個人的につぼ)
  • 歌唱力がダントツの絢香(ポップスと演歌風コブシ回しの融合にシビレた)

対する白組は,幸か不幸か全然印象がありません。全体にパッとしなかったので赤組勝利のジャッジには納得がいきました。

それにしても、少女時代はかっこええですな、手足が長くて顔が小さくて・・・
初老のオッサンは,この手のグループを堂々と見る機会がなかなかなくて・・・
・・・いや、多くは語りますまい。下世話な方に話が向くのは目に見えておりまする(汗)。

それから絢香さんの歌の上手さには圧倒されました。早速, YouTubeから何曲かダウンロードしちゃいましたよ。大阪出身で、旦那さんが俳優の水嶋ヒロで,病気療養で一時期歌手活動をお休みしていたことなどを検索して調べたりして。

毎度いろいろ言われる紅白ですが,私は好きだし今後も続いて欲しいと思っています。何といっても一年に一度のお祭りですからね。

視聴料のこともとやかく言われるけど、お祭りには町内会費が使われるもんじゃないですか。それにどんな物事にも始めと終わりがあって、終わりにはそれなりのケジメが必要でしょ。宴会は手締めでお開きだし,文章だって句点を打って終わるのだのから。

そうです。紅白とは、一年を終わらせるために必要不可欠な句点なのです。
はい、これが今日のかなり強引で意固地な結論。
ということで今日は寝ます。

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