女性と男性の違いとは

投稿者: | 2017.05.13 (土) 06:22

世の中の女性一般について、男女を比べながら筆者が思うところをまとめてみました。
なお、言うまでもなく浅学菲才なる軽輩の意見につき、考察の浅さには半目を瞑ってくださいますように。

 

1生真面目
 客観的な事実として、刑務所の全収監者数における女性の割合は、10%を超えたことはない(法務省発行の犯罪白書による)。おそらく諸外国でも同じような傾向にあるものと推測される。
 だから男性は不真面目、女性は生真面目というのも乱暴な理屈だが、少なくともサボろう、楽しようなどと考えることは男性より少なく、また何らかの規則に対しストイックなのも女性の特徴である。
 すなわち、概して不真面目である男性が、概して生真面目である女性から何かにつけて口うるさくあれこれ言われて辟易するという図式は、国や人種を問わず男女の違いから来る普遍的な人の世の理なのである。
2頭と身体は別もの
 街を歩いていて、視線を横や後ろに向けながら前に向かって普通に歩く女性に遭遇することはないだろうか。男性にもそういう危なっかしい人は居なくはないが、女性に比べれば圧倒的少数である。
 人間の視線は多くの場合意識する方向に向くものだが、女性は時として意識(頭)とは別の方向に歩く(身体)ことがある。そして、結果として誰かに体当たりしても、(なんでそんなところに居るわけ?)、(避けないあなたが悪い!)という無言のクレームを顔及び身体からメラメラ発しながら去って行く。そんな時に私はそこはかとない不条理と理不尽さを感じるのである。
3グチは共感するだけでよい
 女性は「共感してほしい」、「理解してもらいたい」という気持ちが極めて強い生き物らしい。女性の話を男性が聞くときは、得てして客観的な感想を述べたり解決策をサジェストしがちだが、そこはグッと腹に力を入れて堪え、辛抱強く共感上手な聞き手に徹するのが吉である。
 間違ってもグチの原因を取り除こうとか、救いの騎士になってやろうなんて思っちゃいけない。あなたがどんなにスマートな策を彼女に提示しようが、100%の共感と理解の意思を示さない限り「全然分かってくれない!」とむくれられるのが落ちだから。
4社交性に富みおしゃべり好き
 一般に女性はおしゃべり好きで極めて社交性に富む動物である。これに反対意見は少ないだろう。
 例として、狭い部屋に初対面の女性二人を24時間閉じ込めると、出てきたときには幼馴染のような親友になっているが、男性の場合はお互い目も合わさず反対方向に歩み去って行く、という話がある。私は男性だから、そんな状況はいくら金を積まれても勘弁つかまつる。
 ・・・ま、適当な酒とつまみでもあれば話は別だがね。
5飛行機を怖がらない
 今でも飛行機に乗るときには怖くて仕方がない。上辺は平気な顔をつくろうが内心は、(そういえば最近事故がないな~)とか、(随分高いところを飛ぶんだよな~)などと考えて脇汗をかいてしまう。
 一方、女性はそういうことがないらしい。一般に男性は何に対しても「コントロール願望」があり、自ら制御出来ないもの対しては強いストレスや恐怖を感じるのだそうである。
 そう、高い空の上をすごいスピードで飛ぶにも関わらず、その道の専門職以外にはコントロールが許されない乗り物なんざ、その最たるものじゃないか。そんなストレスフルな飛行機が怖くないなんて、私には信じられない。

 

言い古された表現ですが、男と女は全く別の動物、などとよく言いますね。私もまさにその通りだと思っています。上に挙げた5点も「違う生き物」という切り口で見れば全てが腑に落ちるし、まだまだたくさんのエピソードが挙がるのではないかと思います。

しかしながら、お互い全く違う生きものであるが故に、自分にないものを持っているが故に、それは時として愛おしく魅力的で、時には後先を忘れて強く惹かれたり、守りたくなったり自分のものにしたくなったりするのでしょうね。

筆者の個人的客観としては、女性は男性より進化した動物で、女性から見た男性は、「ボウヤ」、「ヨシヨシ」、「カワイガッタゲル」といった程度のものかと。

最後は柄にもないまとめになってしまいました。これにておしまい。

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください