筆者の老け顔について

「最近、老けたね」
・・・家人Bが筆者に言う。まじまじと顔を見ながら。

 もちろん自覚はあるので気もならないが、今、自分的に加齢がらみで一番(なんだかなぁ~)と気にしているのは、目に涙が溜まり易くなったこと。

(これってジジィ、ババァの専売特許じゃん)と思うのだ。自分の記憶の中の年寄りは、皆が皆、日常的に涙を拭いていた。

 掛かりつけの眼科で瞳先生にそんな話をしてみると、「それは眼の排水管が詰まってくるからですよ」と筆者を傷つけぬよう気遣いつつ疑問をクリアにしてくれた。

 涙の生成量自体は変わらないが、出口が細くなり排水されにくくなるのでオーバーフローする、という理屈らしい。

 そのほかにもシワとシミが増えた、上瞼が下がってきた、額が上に広がってきた等々、いろいろ老け顔の自覚症状がある。もちろん頭髪も本数は減り、黒髪より白髪の方が多いし、髭と鼻毛にも白いやつがかなり混ざってきた(汗)。

まったく「老い」ってやつは容赦ない。どんどん老け顔になって来る。

あ、いま気がついた。もう一つあった。

眉毛が伸びるようになった!
村山富市かっ!

 散髪の時に、「眉を揃えておきますね」と今年に入って2度ほど理容師さんに言われたっけ(大汗)。

 国連では60歳以上、WHOは65歳以上を高齢者と定義し、日本の医療関係法令では、65〜74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としている。

 そう、今年還暦の筆者は、ニューヨークの国連本部に行けば正式な高齢者として大手を振って歩けるのだ。きっと下へも置かない接遇があるだろう。

その時に老け顔でなくてどうする。スタッフが混乱するじゃないか。

人と毛ガニは、見た目より中身ともいうし・・・

・・・オホン
どうでもいい話になってきたので、家人Bの指摘を真摯に受け止めつつ、このへんにしておこう。

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