走る人の気持ちが分からない、なんて言ってられない

今日は、柄にもなく走り始めたよ、という話です。

 

・・・と言っても良からぬものが後ろから迫ってきたのでもなんでもなく、単純に体力、筋力の維持に目覚めたからなんであります。

腹廻りの脂肪の増殖が止まらない、階段の上り下りが重い、歩行中フラつく、少しの段差でつまづくなどなど、マジヤバイと。

 

早朝に自宅から近い馬事公苑の外周を走って、ボッチラジオ体操で締めるルーチンを土日限定で始めて1ヶ月。

始めたばかりで偉そうに投稿するのもどうかと思うし、自分にプレッシャーかけるつもりであっても、いつまで続くかは神のみぞ知る(汗)。

・・・夏だから本当に大汗出るしゼーゼーするし、走った後の気持ち良さだけが救いです。

 

ちなみに馬事公苑は、来年夏のTokyo2020に向けて現在大規模整備工事中で、一年以上前から仮囲いが回されて中に入ることはできません。

 

世田谷通りからのアプローチである「ケヤキ並木」は、今のところ工事とは無縁で、相変わらず清々しい空気と優しい木陰を提供してくれています。

奇しくもこの広場っぽいところが、早起きなお年寄りの社交場(ラジオ体操会場ともいう)になっていることも実見しました。

 

今は流し目で通り過ぎるだけだけど、数年後には一緒になってスローなブギ、もとい、スローなスリラーを踊ってたりして。

願わくば、そういう群れ方はできるだけ先延ばししたいと。

 

加えて心身ともに現状維持、あわよくば強靭化を図りたい、お遍路はしっかり真っ直ぐ歩きたい、うまいビールが飲みたい等々、現実的な煩悩にまみれる昨今であります。

ーーーしばらくは暑さが続くようです。諸兄諸姉に於かれましてはどうぞご自愛を。

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください