昨今人気のInstagramはおっさんが使ってもいいですか?

本日は、最近流行りのInstagramについて。

  
(写真左:Instagramアプリのアイコン。中、右は、本文とは特に関係ありません)

 

 筆者の写真好きは、学生時代に先輩の影響を受けたことに端を発して、以来40年以上経った現在でも続いていまして、普段使いがほとんどiPhoneになった今でも(きれいな写真が撮りたい)と常々思っています。

 そして40年の間に写真はデジタルに変わり、それと同時に画像データはどんどん増える一方で、その保管や整理については以前からいくつかの方策を試していました。

例を挙げれば、

  1. PC内蔵ハードディスクへの保管
  2. 写真専用に開設したブログに投稿
  3. 写真共有サイト(500px)に投稿
  4. 自ブログ(ここ)のgalleryにスライドショーで掲載
  5. 自宅に設置したNASに保管
  6. GooglePhotoへの自動保存

挙げてみると自分でも感心するくらいいろいろ手掛けていますね。

 このうち、0は基本なのでさて置くとして、1、2は諸般の事情で既にやめてしましました。主には手間が掛かって面倒くさいからですが、1の写真専用ブログは開設1年足らずで維持しきれずに閉鎖、2の500pxは投稿者のレベルが高過ぎて20枚足らずで挫折して放置状態。お恥ずかしい(汗)。

 

(前置きが長くなりました・・・)
 そんな経緯から3、4、5を適宜使い分けているのが現状ですが、そこに最近新たに加わったのがInstagramです。写真専用のSNSとして人気が高まっている例のアレ。個人的に目論んだのは、お気に入りの写真に特化した置き場所で、今日現在、投稿数は168枚になりました。

 

Instagramをしばらく使っての個人的理解は以下のとおり。
※各項とも後ろに(〜ように見える)又は(〜と思われる)を付すことを推奨。ストレスなく読めると思います。

  1. 写真の加工、保管、共有が極めて簡単にできる
  2. SNSとしては、シンプルかつオープンな造り
  3. 写真の投稿サイズは正方形が基本だが長方形でも投稿可
  4. 投稿後の反応(いいね、フォロー、コメントなど)が速くて分かりやすい
  5. ハッシュタグ(”#”+文字列)の付け方と使い方がミソ
  6. 世界中でたくさんの人が幅広いレベルと目的で使っている(一説では3億人?!)
  7. 日本では、若い人の比率が高い
  8. 企業や個人のプロモーション利用が増えている
  9. 投稿者同士の結びつきは、Facebookより遠くTwiterより近い

 

 詰まるところは、写真を他人様に①見てもらい、②褒めてもらって、③軽めの関係性(いわゆる「繋がり」)を作る。さらに一歩進んで④そこに集まる数多の人々に対して何かを訴えかけ、⑤あわよくば自らの商売繁盛に結び付ける、そういうことが無料で手軽に出来るので受けているのではないでしょうか。

 筆者的には、あくまで①と②までで、現在のところインスタに③以下を求めようとは夢々思っていません。
 ネット上に筆者の撮った写真のコレクションができ、それを多くの方が見てくださり、たまに「いいね」とお褒めにあずかれる、それだけで十分です。

 なにしろ、自分の希望に合ったデジタル写真の置き場所、保管場所が欲しくて放浪した末に、たまたま辿り着いたストレージがインスタだっただけですから。

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