ギターの神様Vol.10

 みなさん、こんばんは。梅雨の鬱陶しい陽気が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。

 さて、本日のお題である「ギターの神様」シリーズ。Vol.1をアップしたのが2007年の今頃、直近のVol.9が昨年の今頃ですから、記念すべき10本目のアップは連日の曇り空で鬱陶しいこの時期しかないでしょ!、ということで、本日は一点豪華主義で最近一押しの曲をご紹介します。

 タイトルは「At the Door」by Jeremy Choi。まず、作曲者自身の演奏でお聴きください。

 J.Choi氏(His Website)は、ギタリスト兼コンポーザーであり、2011年にオリジナルのソロアルバムをリリース・・・、というあたりまではサイトの記述を翻訳して分かりましたが、その他はハングル文字を使う方、というくらいで出身、年齢等の詳細は不明。

 At the Doorは、YouTubeで偶然に発見したChoi氏の作品で、ギターの特性を生かした優しいメロディーと曲調を一度聞いただけで好きになりました。なんと楽譜も公開されています(データのDRは以下のサイト/No.76へ)。

http://affettomnc.com/tabs/?pageid=4

 

 2本目は、同じ曲を最近注目のギタリストDaria Semikinaが弾いています。無駄のない運指と柔らかい音質がこの曲にしっくり合って、筆者的には、こちらの方が好みかな。

 冒頭、最近一押しと書きましたが、DRした楽譜に珍しくびっしり運指記号を入れて必死に練習したりして、ちょっとハマっている曲なのです。
 もっとも、人様にお聴かせする気はそもそも念頭にないので、自分で楽しめりゃそれで吉と、いつものとおり開き直って弾いていますがね(⌒-⌒; )。

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