スーパークールビズと役人の意識

昨日、関東甲信地方も梅雨入りの発表がありました。そして今日は朝から小雨で涼しいです。クールな日です。

今年、環境省は、以前からの「クールビズ」の進化形である「スーパークールビズ」を公表しました。

その中で服装の提案として、従来からのノーネクタイ、ノージャケットなどに加え、ビジネスシーンでもポロシャツ、アロハシャツ、スニーカーを可とし、条件付でTシャツ、ジーンズ、サンダルも容認することを提唱しています。

環境省における軽装の率先実行」(PDFファイルが開くので注意!)

私は以前から、街で見かけるビジネスマンの服装は日本の気候に全く合っていないと思ってるので、節電がらみ、震災がらみとはいえお役所が進んでそうした意識改革を唱えることには、心の中で小さなエールを送っているのです。

もちろん、実践は他人に不快感を与えない範囲でという但し書きはつけたいところですがね。

それに関連して文句を言いたくなったのが最近、某役所で見かけた張り紙。玄関ホールや廊下に貼ってあったので、外来者に見てもらいその人たちに何かを知らせるためのものと思われます。曰く、
「○月○日から○月○日までの間、軽装での勤務を実施しています」

・・・・・。
ヲイヲイ、日本語おかしくね~か!

正しくは
「~、軽装で勤務しています」
または「~、軽装で仕事をしています」
じゃないのかぁ~。

(節電、省エネやいろいろなことを考えて、ちょっとラフな格好で働いているので優しい目で見てね♡)ってことを言いたいなら、少しは違う言い方があるだろ!

失礼しました。
まったく役人様は、どこか世間とずれているんですよね。

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