富岡八幡宮と深川不動堂

さて本日のご朱印はこれ。

日々流転的備忘録

(左)富岡八幡宮
(右)深川不動堂

母の従兄弟が東陽町の「イースト21」で写真展を開いていて、そこへ行く道中で都合良く2箇所を周ることができました。

それぞれを一言で表すなら、富岡八幡宮は「相撲発祥の地」、深川不動堂は「仏教ワンダーランド」。両者は地理的に隣りあわせであり、それぞれ見どころ満載なので東京下町の散歩コースとしてお勧めです。

写真展の方は「クロアチア 紺碧の海と空」と題して、旅行で訪ねたアドリア海に面した街の風景が40枚ほど展示されていました。かつて民族紛争で戦火にさらされた彼国の復興を、ユネスコは世界遺産登録することで観光の面から後押ししているのだそうです。濃紺の海とレンガ色に統一された家並みの屋根が印象的でした。

関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください