三十数年モノのギターなど

先日,MGCの練習に行ったときに,某氏から言われたこと。
「○○さん,物持ちが良いね」。
私が持っている唯一のギターを指してのコメントでした。

 確かに,16歳のときに親に買ってもらった楽器だから,かれこれ37年間使い続けていることになります。その間,フレットと糸巻きの交換がそれぞれ1回。弦の交換やワックス掛けを除けばノーメンテナンスですから,耐久性は抜群ですね。

 新しい楽器が欲しくないわけではありませんが,既に長い付き合いだし,音だって未だに良く出るし,あえて買い換えるための強い動機に欠けるのですよ。

 で,よく考えてみたら愛車ケルビム号(自転車)も既に30年以上乗っているし,10代の時に買った礼服も未だに着ています(これは,体型が変わっていないことに感謝すべきでしょう)。

 ですから,言われるとおり,物持ちは良いほうなのかも(汗)。


 

 この日曜日は強い風が吹きましたね。近所の公園では,盛りだった八重桜がきれいに散っていました。ピンクの絨毯に流れる静かな時間。

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