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アップして約15年経ち、古さが目立ってきたので階層を一つ下げました。
「暗黒面」は単なるジョークですw

 ここまで見に来てくださってありがとうございます。 詳しい自己紹介です(サイトの内容については、「SUMMARY」をご覧ください)。

 筆者は、天然パーマとアゴヒゲのほかは何の特徴もない、何ごとも「ほどほど」を旨とする典型的勤め人です。

 

 出身は東京都。学生時代を都内で過ごし、千代田区某所で建築設備系の技術的な仕事に就いて早三十数年。住まいも何度か引っ越してきましたがやはり都内ばかりで、2007年に広島に単身赴任して初めて都外の生活を経験しました。2016年に定年退職した後も、やはり都内品川区の企業で働いています。

 それでも出先の多い職場だったせいか、公私を含め47都道府県のうち足を踏み入れたことの無いのは滋賀県だけになりました。もっとも乗り物から足を降ろせばOKというゆるい自己ルール内ですから全国踏破は常に目前。琵琶湖を眺めながら有名な鮒寿司を食べるのを楽しみにしています(笑)。

 

一方、海外経験は乏しいです。

 ……が、タイのバンコクには6か月間だけ赴任したことがありまして、21世紀を異国で迎えたことを今でも懐かしく思い出すことがあります。丁度季節は乾季だったので連日強烈な日差しを浴び、世界一の日常食といわれるタイ料理を食べ続けた結果、食事の好みが逆転し、それまで苦手だった辛い料理、スパイシーな料理が大好きになりました。環境とは、人の嗜好をも変えてしまうものらしいです(食い意地が張っていただけとの噂も)。

 

IT関係で自慢できることは、ほとんどありません。

 一応技術職にも関わらず若い頃からコンピューター関係には全然関心がなく、職場では黎明期のOA機器導入に関わったり、往年のIBM5550でMultiplanを動かしたりして少しは触れて来ましたが、所詮は仕事の範囲、悪く言えば飯の種(そういえば昔のPCは,よくフリーズしました)。

 ところが2006年50歳のときにちょっとした思いつきでこのサイトを開設してみたところ、俄然ITデバイスやインターネットに興味が向くようになり、今では生活や身体の一部と言っていいほど深く馴染んでいます。2000年代といえばちょうどブログの黎明から普及期でしたから、時代に背中を押されたって感じですね。

 何かと変化の早い昨今、SNSの隆盛、PCからスマホ・タブレットへのデバイスの進化、はたまたウェアラブル、IoT、DX等々、世の中の変化にどうにか付いて行けるのは、本サイト運営の派生効果と言えるでしょう。HTML、CSSも多少は理解できるようになり、視野が広がって良かったと思っています。

 

 前置きはこれくらいにして、以下【履歴書】と【趣味の世界】に筆者のバックグラウンドをまとめました。

 家族も知らない一個人の全体像をネットを通じて世の中に公表する・・・、これぞIT時代の醍醐味ではないでしょうか。本サイトの管理人は、はたしてSなのかMなのか。

 

えっ?、どこの馬の骨とも分からんただのオッサン若しくはジーサンに興味ない?

……ご、ごもっとも(大汗)。

 

【履歴書】
氏名(HN) hideandseek
(HNの変遷についてはこちらへ⇒“ハンドルネーム”
作者近影
2008年12月
生年月日 1956年某月某日
生まれたところ 東京都荒川区(都電、トロリーバス、駄菓子屋、もんじゃ焼き、紙芝居で育つ)
住んだところ 東京都荒川区・世田谷区・目黒区、 広島市東区・中区、タイ王国バンコク
職業 建築設備関係
資格・免許 建築設備士、一級管工事施工管理技士、第3種冷凍機械責任者、空衛学会設備士、英検2級、カラーコーディネーター3級、普通運転免許
家族構成 本人、家人B、C、D
血液型 A型(周りは典型と言う。本人も否定出来ない)
好きな食べ物 (七五調でどうぞ)
ホヤ、キムチ、カキ、ゴマ、コロッケ、唐辛子、柿ピー、赤飯、豆かん、伊予柑
好きな料理 蕎麦、タイ料理、中華料理
好きな場所 神社仏閣、昼間の墓地、立食い蕎麦屋、紅茶のおいしい喫茶店、家電量販店、美術館、博物館、図書館、書店
好きな映画
好きな言葉 ほどほど、臨機応変 、出たとこ勝負
苦手なもの 煙草、コーヒー、ジーンズ、魚の皮、伊達巻、人付き合い
尊敬する音楽家 J.S.バッハ、H.ヴィラ=ロボス、マイルス・デイビス、A.C.ジョビン、アンドレス・セゴビア、ローラン・ディアンス、山下和仁、佐藤弘和
愛読書
性格  そこそこ柔軟さはあるが基本は堅い。一方で実直さといい加減さの同居という矛盾を抱える。見かけによらずせっかちで気が短い。裏方キャラ。
小さな自慢  1964.10.10オリンピック開会式の朝。小学2年だった筆者は、よく晴れた空に5機編隊のブルーインパルスF-86Fが描く五輪の輪を東京下町の狭い路地から見ていた。
 雲一つない無限のキャンバスに無音でゆっくり描かれて行くオリンピックの象徴。夢のある時代だった。
 呆けたように口を開けて見上げる筆者。その脇を走り抜けて行ったのは、建築現場に向かう材木を積んだオート三輪だった……、かもしれない。

イラストの作成にはダンさんのサイトの似顔絵ジェネレーターを使わせていただきました。

 

 

【趣味の世界】
音楽  小学生時代に、大橋巨泉のヒットチャート番組「ビートポップス」とそのテーマ曲「ひとりぼっちの子猫ちゃん」で洋楽に目覚める。
 Chicago、Blood Sweat&Tears、Chase()に心酔。フュージョンなどを通過した後、ジャズの世界に迷い込んでからはマイルス・デイビス、スタン・ゲッツ、ポール・デスモンドに傾倒する。
 また、Sergio Mendesからボサノバにも興味を持ち、現在ではブラジル音楽のつまみ食いも始めている。
ギター  学生時代に部活で弾き始め、遠い昔はバッハ、ヴァイス、ヴィラ=ロボスなどを愛奏曲としたが、もともと他人に聴かせることは念頭にないため、実力の程は定かでない。
 近年は技術面での焦りからか、クラシックからは距離を置き、ジャズやボサノバを弾き始めたとの噂もあるが、思いつきの可能性が大で継続性は疑わしい。
植物  40代に入り何を思ったか突然、盆栽を始める。剪定、施肥を排し、針金も用いることなく専ら放置主義による培養を得意とし、古さに価値を見いだすのが常の盆栽界では珍しくコストパフォーマンスを最重要視する。
 最近は、店屋で買った果物の種子、公園で拾った団栗などの実生に力を入れるほか、街中での苔の収拾にも執念を見せ、人知れない採取の穴場探索に余念がない。
苔好き  今は昔、苔取りの翁といふものありけり。都会にまじりて苔をとりつつ、よろづの鉢に貼り付けり。名をば、はいどあんどしいくとなむいひける。
自転車  MTBの機能至上主義的なスタイルを嫌い、ヨーロッパの伝統様式であるスポルティーフ、ランドナーなどをこよなく愛し、TOEIルネ・エルスユーレーサンプレックスなどのキーワードには、現在も過剰に反応する。
 青年期には、愛車ケルビム号を駆り輪行による峠越え、担ぎもこなしたが、最近は諸般の事情(大人の事情ともいう)によりダイクマ印軽快車を操り、特売日にはチラシをくわえ鬼気迫る表情で武蔵小山商店街パルムを疾走する姿が見かけられるという。
カメラ・写真  「光と影」、「絵画の如く」なんちゃって、身の周りの風景を節操無く撮り続けるも、いまいち対象が絞りきれず、題材に事欠くと店舗や街頭のディスプレイを、あたかも己が作品の如く撮影しブログに貼り付ける悪癖がある。
 10代から数えるに4社7種の機材と関わるが、加齢による筋力、体力の衰えと共に小型軽量こそカメラの命と悟るに至り、箪笥の肥しと化したデジタル一眼と交換レンズの活用が目下の懸案である。
熱帯魚  40代でガージナルテトラ,ラミーノーズほかの淡水魚と,数種類の水草を45cm水槽で培養しアクアリウムに開眼する。
 突然の海外赴任により断腸の思いで継続を断念したが、帰国後は水草を中心とした水槽の再構築を目論みながら現在もアクアショップ巡りを続けている。目指すコンセプトは「水を切り取る」。
 ビールを茶代わりとし、ウヰスキー、焼酎、泡盛などの蒸留酒を最も得意とするが、清酒、ワインなどの醸造酒も辛うじて守備範囲とする。
 量的には口ほどでもなく世間並みとの風評なるも、「晩酌は日々の句読点」をモットーとするだけに休肝日を潔しとしない。
 加齢と共に銘柄の質的向上をも目指すらしく、近年はシングルモルト道に活路を見い出したとの噂がある。
パソコン  学生時代、コンピュータ=馬鹿でかい箱と信じていたため、電算機室のエアコンをHITAC10と言い張り周囲の失笑を買って以来、コンピュータには背を向けた人生を歩む。
 30代に入り職業上の必要に迫られ、日本語DOS仕様のIBM5550でMultiplan、初期のワープロ等を操り始め、40代後半でようやく自宅にSONYのVAIOを導入。
 2006年には、世間並みにパーソナルユースのノートパソコンを調達し「よくわからん」などと言いつつこのブログを開設した。

 

 

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6件のコメント

  1. どろんぱ豆

    はじめまして。突然のコメント失礼致します。
    ひょんなことから、私のブログをブックマークして下さっていることを発見し、
    あまりにも嬉しかったのでそのことを記事にしました。
    記事のURLは下記の通りです。
    http://doronpa316.hatenablog.com/entry/2017/09/14/123000

    リンクは貼っておりませんが、不適切な内容であれば削除します。
    そして何より、お会いしたこともなく住む世界も似てはいない紳士から
    ブックマークを頂けたという幸せを受け取れたことに対して
    なんでこんなブログが!?とも思ったのですが、
    ただ素直に心から感謝申し上げます。

    • どろんぱ豆様

      こ、こちらこそ初めまして。
      なにやらたいへん恐縮しております(大汗)。

      オホン、まずお礼からですが、
      このたびは拙ブログにコメントをいただき、また貴ブログで取り上げていただいて
      ありがとうございました。名誉なことですので、どうか削除などお考えくださいま
      せんようお願いいたします。

      また、無断でブックマークしていたこと、タイトルに誤りがあったこと、しかも
      大切なハンドルネームを間違えてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。
      本当にすみませんでした(どうもオバQ世代は「ドロンパ」の刷り込みがいつまで
      経っても抜けないようです、ってもろに言い訳ですが)。

      そして、とても厚かましいですが、これをご縁にどうぞよろしくお願いいたします。
      実はコメントをいただくのは、ずいぶん久しぶりなのでとても嬉しいです。

      どろんぱ豆さんのブログは、たしかタモリさん関係のリンクを見ていて偶然たどり
      着いたと記憶しています。

      いくつかの記事を拝見し失礼ながら、真摯な取組みと正確で丁寧な言葉遣い、理路
      整然とした中にもユーモアと温かみのある内容、そして何より他人様に見ていただき
      再訪問してもらおうとする姿勢と工夫と努力を感じました。

      それら私がとっくの昔に諦め、忘れてしまったことを開設当初から実現されている
      ことに感服し、ほとんど迷わず、且つかなり嫉妬しながら(笑)リンクを貼って
      しまいました。

      僭越ながら私は、ブログには独自の世界と独自の価値があり、またブログでなければ
      味わえない楽しさが(もちろん怖さも)あると思っています。だからこそ飽きっぽい
      私でも11年以上も続いているのだと思います。

      一方、流行のピークはとうに過ぎました。昨今はSNS上でも「ブログのようなこと」
      が可能ですので、アクティブなブログ人口は一時期に比べればだいぶ減ってしまい
      ました。

      そういう意味で、どろんぱ豆さんのような方が現れ、そして出会えたことは、私と
      してはとても嬉しく、また頼もしく思っている次第です。そして本当に、「あなた
      様のブログを楽しみにしています」ので、リンクにつきましては引続きご了解を
      いただければ幸いです。

      ありがとうございました。

  2. 中山千夏さんの「十三階段」が頭から離れなくなり、検索してこちらへたどり着きました。当方1960年生まれ、公務員を経て、現在地方の小さい神社の巫女兼見習い神職しています。
    プロフに書かれている内容が、同じ世代の人間が同じように通過して来たことなので、懐かしく思いながら熟読してしまいました。
    「あなたまかせ」お聞きになってくれていた方が他にもちゃんといらしたのだな、、、、、、学校の友達は誰も聞いてくれなかったけど、ラジオマンガも楽しかった。あの同じ番組に何かを感じ取ってくださった方が他にもいらっしゃるのを知って、すごく嬉しくなり、書いてしまいました、すみませんm(__)m

    • 西住 様
      コメントをありがとうございます。
      なおかつ拙いProfileを熟読してくださり、こそばゆいやら嬉しいやらです(._.)。

      記憶をたどると、深夜放送には小学6年生頃に目覚めました。そして高校受験の勉強をしながら聴いた頃が自分的にはピークだったような気がします。

      今思えば、放送自体の面白さと禁断の大人の世界を覗く好奇心が半分半分だったのかな〜

      「あなたまかせ」も確かその頃のオンエアだったのではないでしょうか。

      さすが後に議員になる人だけあって音楽の間に社会活動的なかなり硬派な話題が入ったりしました。そんなトークのときは、出来の悪い中学生の頭では理解不能で他局に切り替えていたような(汗)

      そんな中でも千夏さんの歌はやはり素敵でした。ブログに書いた2曲は、歌詞をメモるほど印象的だったので今でも歌えますよ(笑)。十三階段の科白の部分は無理だけど(大汗)。

      しかし、深夜放送は記憶をたどればたどるほど懐かしいし、当時の楽しかった思い出がたくさんよみがえって来ます。ネットやスマホなどなくてもそれなりに良い時代だったのでしょうね。何しろ親の世代と違って平和で豊かな時代でしたから。

      コメントをいただいて、色々思い出すことができました。重ねてありがとうございます。

      新しいお仕事、どうぞお励みください。
      何でもない日々が末永く続きますように。

  3. 再度お邪魔させて頂きます。

    あれこれを書くと、中身が取っ散らかってしまうので
    本日は『愛読書』に関して。

    <マイナス・ゼロ>NHKのラジオドラマで出会った作品です。
    この世界感は、<十三階段>にも通じるものがあるように思えてなりません。

    <ペンギンハイウェイ>CS放送で、この夏アニメ映画を見て、すっかり魅了されました。勿論お姉さんに。
    DVD購入しまして、でもまだ見られないんです。お姉さんの世界を崩しそうで。あれは心の中に置くお話ですね。ご飯を丁度身の丈に合って食べた後のような、その後崩したくない世界。これは出会えて感謝な作品です。

    という自家発電のような内容を書いてすみません。好きなものが同じで嬉しくなりました故。

    • 遅くなってすみません。
      読書お好きなんですね。

      「マイナス・ゼロ」は、一番たくさん読み返している本です。
      もともとSF好きなんですが、細密な時代描写+独特なユーモアとSFの融合に魅了されて、そこから広瀬正の小説は入手できる限り全部読みました。
      他人様にお勧めするとハマる人はハマってくれるので、そんなときは嬉しいですw

      「ペンギンハイウェイ」も良かったな~
      ミステリアスなお姉さんと健気なアオヤマ少年、不思議な世界の中で限りなく切ないですよね。
      やはりそこから森見登美彦も手を広げてみましたが、今のところピンとくるものは、見つかっていませんw

      あぁ、限りある時間の中で重厚長大深遠過ぎる本の世界……(笑)

      最近は、伊坂幸太郎、荻原浩、三浦しをん、原田マハあたりを徘徊しています。伊坂さんは振れ幅がすごいですが、「ゴールデンスランバー」、「AX」は良かったです。特にAXは、身につまされちゃって……

      本や読書の話を出来る人が身の回りにはいませんので、お気が向きましたらコメントしてください。
      あ、ほかの話題でも、Anything, anytime OKです(笑)

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