ということで明日は渋谷のハチ公前献血ルームに行く。
121回目だ。
昭和61(1986)年に全血400mlが解禁になってからしばらくは400すると2回分にカウントしてくれたから正確な回数ではない。
それでも69歳の年齢制限までよくこれだけ続けてこられたものだ。健康に感謝である。
学生時代に始めて50代中程からは成分献血に切り替えた。全血400で多少ダメージを感じるようになったからだ。
全血より時間は掛かるが、1時間から1時間半の間ベッドで休憩できると思えば日赤と互いにWin-Winだし、身体にも優しくて次回への間隔も短くなるので高齢者向きとも言える。
最後の献血……
年齢とともにやりたくても出来ないことがだんだん増えると聞くが、それは人生の終盤に向けて徐々に荷物を減らす過程とも言えるのではないか。
棺桶の蓋が閉まる寸前まで僅かでも誰かの役に立てれば本望だし、それは理想的な人生だと思う。
では、心を込めて己の血液を提供してきます。
アフターのアイスが楽しみ。 ⇐そこか!

