何をいまさらの話。

正月にテレビを見ていて、一番笑ったのが「2700」というコンビで、これがなかなかファンキーでリズム感あふれる面白いコントを見せてくれました。


僅かに早野凡平、東京コミックショーのような匂いを感じる・・、なんて言ったら言い過ぎでしょうか。

このへんも笑えます。
コント「女の子のテンションメーター

最近、銀座を歩いた時に、自分の中では風景の一部であった7丁目の「YAMAHA」の看板が見えなくなっていたので、ヤヤッ、ヤマハが銀座から撤退したかぁ~、世界的楽器メーカーもとうとう不況の波に呑まれたかぁ~、と私は早とちりをしておりました(汗)。

ヤマハ銀座店やヤマハホールが入っていた旧ヤマハ銀座ビル(1951年建築)は、なんと2006年に取り壊されており、「新ヤマハ銀座ビル」がこの2月16日(金)に新築オープンするとのこと。ビックリです。

そして現在、銀座1丁目で営業されている仮店舗では、1月18日(月)~2月7日(日)の間「サンクスバーゲン!」として、再移転に伴う在庫処分市が行われるそうです。こりゃお得な市かもしれません。買うものがあれば・・・。

(写真は銀座から近い場所で撮ったものですが、YAMAHAとは関係ありません。)

日々流転的備忘録 日々流転的備忘録

銀座のヤマハに因んでは若い頃、地下1階の楽譜売場で全音や好楽社のギターピースをなけなしのお金で求めたり、ヤマハホールで当時の彼女と映画の試写会を見たり、いろいろな思い出が詰まっていましたので、少々寂しい気がしますね。新しく出来るホールには、ぜひ今の彼女(誰や?)とコンサートを聴きに行きたいです。

このところ、ブログ更新の間隔が長くなっています。

「忙しいので出来ません」とか「時間がありません」などと職場で言えば「言い訳になっとらん」と言われるか、完璧に無視されるかどちらかなわけですが、ブログ更新は仕事ではないので敢えて言わせていただきましょう。

「仕事が忙しくて、帰宅が遅いのでブログ更新する時間がありません」
「おかげでPageRankが、2から1に下がっちゃったじゃないか」
 (ドサクサに紛れて人のせいにするのは、得意中の得意)

今年は一つの節目である期末の区切りも無さそうなので、7~8月、ひょっとすると秋口から年末までダラダラと忙しさが続く可能性があります。このご時勢、忙しいのは結構なことと思いながらも、帰りの遅い日が続くとちょっとね・・。若くないし。

今朝は、自宅の自分の椅子から立ち上がる気にならないまま、ダラダラとこの記事を書いています。さて、そろそろ腰を上げて職場に向かうとしますか。今日も雑用をしてこなくちゃ(号泣)。

先週末で読み終えた「日暮し(宮部みゆき)」に続いて手に取ったのは「ブルースカイ(桜庭一樹)」。だからという訳ではないけど、この頃の空があまりにも綺麗なので、写真の方もこんな調子です(今日は、曇り~雨でしたが)。

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タイトルは「ブルースカイ」からの引用で、その他にこんな一節もありました。

天気はよく、青い空は広がっていた。ぼくたちの未来のように。
どこまでも。どこまでも。

ホント、見上げると元気が出ます。青い空は。

三連休を丸々休む気にもならず、今日は朝から職場に出て雑用を片付けてきました。最近の仕事は、「電話」に輪をかけて不躾な「メール」なるもので、時と場合を選ばず自分のPCに入ってきます。

Wi~ndow~s、チャラリラ~ン。立ち上がった画面には、金曜の夜から土日と今日にかけてのメールが山ほど溜まっていました。

送りつける方は、ドラゴンボールの亀仙人がカメハメ波を放つ構えで、「エイヤッ、受けてみろ!」とばかりに腰溜めしてリターンキーを叩いているんじゃないかと思いますよ、ホントに。

ま、自分も同じようなことやってますけどね。

全てのメールと諸々の雑事を片付けると、もう外は薄暗くなっていました。

閑話休題

以前にも一度取り上げたことがあるChicago在住のMs.Miche(ハンドルネームはMercedezzz)。いつの間にかママになっていたみたいです。

それにしても可愛い(どっちが? ウム、両方)。

昨日は、緑GCの新年会でした。

新規入会の方2名をお迎えして1時間ほど練習してから、総勢16名での宴会。会場は、メンバーのMさんにマンションの集会所を手配していただいたので時間にも余裕があり、お手製のおでん、南蛮漬け、シューマイ、漬物ほか、もちろんお酒の持ち込みもあって、それは楽しい一時でした。

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その席の余興で「紫陽花」をPさんとデュオさせていただきました。Pさんは「変な音ばっかり出して~」と仰っていましたが、私は念願の曲を合わせることが出来て、大満足でした。弾き語りも良かったですよ。ありがとうございました!

年末のデイリーポータルZ。「~みんなに聞いたライフハック~」というのが面白かったので、それに倣って自分的なライフハックを挙げてみました。

  1. 髭剃りはメイク落としフォームで
    • 洗顔と髭剃りの潤滑、ひとつで二役。マツキヨあたりで買うときにちょっと恥ずかしいけど、私にはシェービングクリームの存在意義が分かりません。男性用の洗顔フォームもあるけど、メイク落としフォームは種類が多いので、お買い得なものが多いのも魅力です。
  2. 渋谷~東京駅間の移動は、半蔵門線~銀座線~丸の内線
    • 表参道、赤坂見附の両駅で、対面乗り換えでき、すごくラクチン。足腰の弱った中高年(自分だよ)向けのローカルハック。
  3. 就寝時にはブリーズライトを装着
    • 呼吸が楽になり、とても良く眠れます。会議中の居眠りにお悩みの方(これもだ)は是非お試しを。
  4. 写真の整理にはPicasa
    • Googleが公開する画像管理ソフトで、非常に使い勝手がよろしい。特にコントラストの一発調整や傾き調整機能は秀逸で、私のような面倒くさがり屋には打って付けのツールです。
  5. 麺つゆにシーチキン
    • 素麺が一番、うどんも良し。蕎麦には好きずき。
  6. 冷奴にラー油
    • 淡白な伝統食がエスニックフードに。
  7. 味噌汁に七味唐辛子
    • 朝げのテーブルにお勧め。目が覚めます。
  8. 寝るときには、パンツをはかない
    • この開放感は、後戻りできません(公開したことは、いろんな意味で後悔している)。

タイトルに期待して読まれた方には面目ない。今年もお気楽路線は変わりませんのでご安心を(笑)!

いまどうしてる?(twitter風に)

午前中ビール飲んだけど、暗くなったんでまた飲み始めた
5分前

明日から仕事なんだけど、行きたくないのでかなりブルーになってる。こんな時には「笑点」ですな。
約2時間前

ブログに貼り付けるやり方もあるらしいけど、めんどくさいんで先送り
約2時間前

ホリエモンや現総理がやってたんだ
約3時間前

とりあえず名前とメールアドレスとナンチャラカンチャラを登録してと
約3時間前

見るまえに跳べby大江健三郎
約4時間前

twitterって流行りっすか?
約5時間前

twitterに登録してみました。何でも「つぶやき」を投稿することでゆるいコミュニケーションを発生させるという、分かったような分からないような新手のサービスらしいです。面白さや自分にとっての必要性は、まったく未知数。やってみりゃ分かるかもしんない、ってなもんです。

http://twitter.com/hibiruten

明けましておめでとうございます。
2010年が、皆様にとりまして最良の年となりますよう、心よりお祈りいたします。

日々流転的備忘録 日々流転的備忘録
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当ブログ、新年を迎えてChange!とか、新しいことをやろう!などということなく、今までと同じことをユルユルと続けて行きますので、引き続きよろしくお願いします。

写真の解説を少々。
【上左】正月はやはり朱色でしょう。ほかの写真が色的に地味なので入れてみました(汗)。
【上右】おみくじは中吉。「商売 もののねひく々なる」とのアドバイスも。神様が世の中のことを気にかけておられます。今年は、きっと良い年になるでしょう。
【下左】東京の元旦は快晴です。寒冷地、積雪地の皆さん、お疲れ様です。
【下右】伝えたいのは、冬寒の空でも裸のケヤキでも、ましてや中央のSLでもない。そうです。今年の干支、寅を工事の安全柵に感じていただければ幸いです(笑)。

今月は、4(正確には3.5)冊でした。来年に持ち越さないように書き留めておきます。

横山秀夫「半落ち」★★★☆☆
最後の数ページで明らかになる妻を手にかけた元警察官、梶の空白の2日間。
いきなりそこへ行っちゃったか。感動のエピソードを途中、何のヒントも出さずに持ち出すのは反則技じゃないか、などと思いつつ、映画で梶を演じた寺尾聰のイメージで読み切った。
真保裕一「真夜中の神話」★★☆☆☆
インドネシア、アニマルセラピー、吸血鬼、コウモリ、超音波、その他諸々を詰め込みすぎて、逆に薄くなっちゃってる。物語の最重要ポイントである、不思議な能力を持つ少女の秘密にも迫れず。
この作家にしては期待外れの一作。
大石英司「神はダイスを振らない」(判定外)
(この本、不本意ながら途中でギブアップしました。)
10年前に行方不明になったYS-11が突然、現在の羽田空港に戻ってきた。当時の状況のまま10年後の未来に放り出された乗員、乗客の運命は・・。タイムスリップものを期待したが、登場人物が多過ぎるのと、人間ドラマに主眼が置かれた展開について行けず。
浅田次郎「沙高樓綺譚」★★★★★
世の高みに登り詰めた人々のみが集う沙高楼。枝垂れ桜が咲き乱れる高層マンションの最上階で、行き場を失った物語が、その場を限りとして語られる・・・。
ウム、職人芸ですな。今回は、刀剣、女性心理、映画、ガーデニング、博徒。いったいいくつあるのだろう、この人の抽斗は。
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