ちょっと悩んでいることがありましてね。
恥ずかしながら言ってしまうと、それは「ひじの黒ずみ」キャ~!

これから半袖の季節になると、他人の腕やひじを見る、いや目に入る機会が増えますよね。何がイヤって、混んだ電車なんかで中高年のオッサンの弛んで黒ずんだひじを見せられるのほど、イヤなこたぁ~ありません。

イヤだな~、イヤだな~と思っていたら、いつの間にか自分のひじが見事に黒ずんでた。トホホ。

これは、なんとかしなくちゃ!と一念奮起して、「教えて!goo」その他で対策を探してみると、いくつか答えが出てきました。

  1. テーブルなどには、ひじをつかない(いまさら遅い)
  2. 風呂上りにクリームを塗る(即効性が無さそう)
  3. 自然の油である椿油、馬油、スクワランなどを塗る(ベタつきそう)
  4. 軽石でこする(痛そう)

なかにはこんなコメントもありました。

長年かかって出来た黒ずみは一朝一夕には解消出来ないでしょうが、新陳代謝の活発な若い方でしたら、肘をこすらない様気を付けながらケアしていけば一週間で変化が見られると思います。

見なくていいものを見てしまった感もありますが、とりあえず夏に向けて試してみようと思ったのはこれ。

小林製薬のプリティー

無駄な抵抗と笑ってやってください。

昨日の朝日新聞朝刊の連載四コマ漫画「ののちゃん(4524回)」は笑えました。

商店街に茶菓子を買いに来たシゲばあさん。

馴染みの小山堂でクルミ入りの最中を勧められます。
「今月の新作。クルミが入っているかもなもなか」
「どっちやねん。まぁ、なんでもええわ。それもらお、5コ」

でも老店主の取って置きは別にあるらしい。
「栗が入っているかもなもなかもかな?」
「いらん、いらん」

どうも絵がないと面白さが半減しますね~。

作者のいしいひさいちさんが先月始めに病気休養から復帰され、途切れていた連載が再開されました。出勤前にひと通り目を通す新聞に「ののちゃん」の掲載が無かった約3ヶ月は、新聞がぼやけている様な気がしましてね。例えれば、ゴムの緩んだパンツを穿いているような感じと言いましょうか。

・・・なんと下品な表現(汗)。四コマ漫画は要です。

今日は昼頃からよく晴れて、暖かい、むしろ暑いくらいの一日でした。こんな日は外へ出ないとバチが当たる、ってことはないですけど思いついて大田区南千束の洗足池に行ってみました(シャレているわけではない)。

ウィキペディアによれば、ここは都内有数の桜の名所だそうで、花びら舞い散るこの時期でも池畔の人出は適当で、のんびりした昔ながらの花見の雰囲気が漂っていました( ^^) _U~~

日々流転的備忘録 日々流転的備忘録
日々流転的備忘録 日々流転的備忘録

そういえば、今や射的、輪投げなどの出店は伝統文化財的な存在ですね~。猿回しも出てたりして、ちょっとしたタイムスリップ感覚でした。

最近、(ブログはいつまで残るのか)と考えることがあります。

これだけでは、分かりにくいですね。

例えば、A氏が運営するブログ「○※日記」があったとします。
律儀なA氏は毎日、自身の趣味その他の話題で快調に更新を続けていました。ところがある日、重篤な病気であることが判明し急遽入院してしまいます。病院のベッドでも懸命に更新を続けるA氏でしたが、治療の甲斐なく3ヵ月後に家族に看取られながら眠るように息を引き取りました。

ブログ上では入院中であることを伏せていたA氏。家族は当該ブログの存在を知らなかったとすると、ある日突然更新が停止したA氏の○※日記は、その後どうなるのでしょうか。

自分のブログ 死んだらどうなる?」イザ!
管理者を失ったウェブサイトの扱い」Weblio辞書
ネット墓守」関心空間

実は、私がこのブログを始める大きな動機となり、始めてからも常にベンチマークにさせていただいていたSさんのブログが、ここ1年以上更新されていないのです。どうされたのでしょう。どんな事情があるのでしょう。

現実の付き合いがあるならともかく、その消息をブログ記事からしか知り得ないのが歯痒くてなりません。

Sさん、縁起でもない記事になっていたら申し訳ありません。早く復帰されて、「なに言ってんですか。ちょっと忙しかっただけですよ!」くらいのコメントをいただきたいです。

最近、「!」と思った食べ物を紹介します。それは、
はっさく大福」!!!

何それ?と思ったあなた。まぁ、聞いてください。

説明は「いちご大福の中身を八朔に置き換えたもの」とワンフレーズで終るのだけど、食べてみると大福の皮と白餡が、中に包まれた八朔のほろ苦い甘さととても良くマッチして、実においしいのですよ。組み合わせの妙とでも言いましょうか。

八朔好きの私に「これ、食べてみてください」と勧めてくれた職場のマッチョマンM氏曰く、「はっさく大福」は、広島県は因島(いんのしま)の定番みやげで、東京では新宿南口にあるアンテナショップ「広島ゆめてらす」で運がよければ買える。隠れた人気スイーツは、入荷と共に売り切れてしまうのだそうです。

興味の湧いた方、よろしかったらお試しあれ。本音を言えば、騙されたと思って是非食べてみてください。

このところ江戸の町が、なにやら騒がしい。


八五郎
「てーへんだ、てーへんだぁ~い!」
熊五郎
「おぅ、八っつぁん、そんなに慌てて、いったいゼンタイどうしたい」
「とっとっと、おぅ熊さんじゃねーか。まぁ聞きねぃ。大家の野郎が、とんでもね~無理を言って来やがったんでぃ!」
「まぁまぁ、八っつぁんよ~、茶でも飲んで少しぁ落ち着きな」
「おぅ、すまねーなぁ~。ゴクゴクゴックン、ぷはぁ~」


「で、どうしたい?」
「まぁ聞きねぃ。大家さんがオレんとこに来てよ。いま住んでる家より3倍広い家に移ってくれろって言いやがんでぃ」
「なんでぇ、そりゃおめぇ良い話じゃねぇ~か」
「良くも何ともね~やぃ。こちとらぁ~自慢じゃね~が、3倍の店賃を払えるほどの稼ぎなんざぁありゃしね~」
「ちょいと待ちな。おめ~、大家さんの話をよぉ~く聞いたのかえ?」


「だから、3倍広い家に移りゃぁ、店賃だって3倍取られるに決まってらぁ」
「待ちねぃ。オレが大家さんから聞いたのは、店賃は据え置き。だまって借家を3倍の広さにして下さるって」
「おめぇ、いま何て言った?」
「だから、お代はそのまんま」

というわけで、私が契約しているさくらインターネットのレンタルサーバー容量が、この3月末に料金据え置きで約3倍に増強されました。さすが業界の老舗は、太っ腹ですねぃ。

これだからIT界は何があるか分からない。

 弊社では、「さくらのレンタルサーバ」、「さくらのメールボックス」、「さくらのマネージドサーバ」のサービス改定を、2010年3月30日(火)に実施いたします。
▽ディスク容量の増強
 利用料金は据え置きで、ディスク容量を下記の通り増量いたします。
    ======================================
          プラン名            ディスク容量      ディスク容量
                                        増量前               増量後
    ======================================
  スタンダード                3GB       →       10GB
    ======================================

ま、どちらにしても詰まるところ、一生かかっても使い切れない容量ではありますがね(汗)。

久々にPentax K-mをぶら提げて桜満開の目黒川を歩いてみました。普段はコンクリートで固められた味気ない川が、この時期だけはたくさんの花見客で別世界になります。

日々流転的備忘録
川の両側にビニールシートを広げるようなスペースは無いので、歩きながらの花見です。それだけに静かに花を眺められるのが、ここの良いところですね。

日々流転的備忘録
もともとこの辺りは、若い人向けのお洒落なお店が多いところです。所々に出ているビールや食べ物の出店も限りなく上品。いわゆる「テキヤ」のお店は見当たりません。

日々流転的備忘録
時々日は射しましたが少し寒かったので、私も中国料理屋の出店で「ホット紹興酒」と「スーラータン」をいただきました。辛くて酸っぱいスープと香ばしい中国の酒で花見。

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録

日々流転的備忘録
K-mでの撮影は、標準ズーム(18-55mm)と望遠ズーム(50-200mm)をとっかえひっかえしながらなので少々面倒ですね~。そのうち取り外したレンズを落っことすんじゃないかな。

「1%でも失敗する可能性があれば、必ず失敗する」byマーフィーの法則。
本気で高倍率ズーム(18-200mm)を考えてみましょうか(笑)。

とにかく忙しかった3月。

送別会ほかで飲み会も多くて、散髪に行ったら理容師さんに「肌が荒れてる」、「内臓疲れてるでしょ」と鋭く指摘されました。月半ばに上唇に出来た口唇炎はもう治ったけど、少し自重しないといけませんな。

そうは言っても、来週から突入するのですよ、歓迎会シーズンに(号泣)。

松久淳+田中渉「天国の本屋」★★★★★
心が温まるとても良い本である。後半からラストにかけてはティッシュが必須。
ある日突然、天国の本屋にバイト店員として連れて来られたぷー太郎のさとしが出会ったレジ係の娘ユイ。薄緑色の瞳をした彼女は、交通事故で亡くなった年の離れた弟に特別な思いを抱いたまま天国で暮らしていた・・・。
田中渉さんによる水彩の挿絵が、じんわりと感動させてくれるこの物語にとてもよく合っていて、「一冊の本」として上質な作品になっている。疲れたとき、内にこもりたい時、その他いつでも誰にでも絶対にお勧めできる。
中島らも「空のオルゴール」★★★☆☆
オカルト、格闘技、酒、ドラッグ、そしてドタバタ活劇。らもさんらしさ満載の作品である。途中から話が間延びして緊迫感がなくなるのも、らしくてこ愛敬だ。どうあがいても「ガダラの豚」は越えられない、なんて思っちゃいけない。そこにはらもさんのやさしさが溢れているのだ。
村上春樹「風の歌を聴け」★☆☆☆☆
ノーベル文学賞候補と目され、今や日本を代表する作家のデビュー作であり、芥川賞候補にもなった青春小説である。
不遜にも要約するなら、聡明で裕福なある青年のひと夏の記録または記憶。作者がこの作品で何が言いたいのか、テーマは何なのか、私にはまったく理解できなかった。最新作は記録的ベストセラーになっているらしい。私と作者のどちらが世の中からズレているのだろう。間違えなく私のほうだと思うけど。
次は「ノルウェー」あたりを試してみるか。
福井晴敏「Twelve Y. O.」★★★★☆
沖縄を舞台とする一大スペクタクルアクション小説である。
テーマは、自国を自分達で守ることが出来ない、そしてそれを真剣に考えようともしない「大人になれない日本」。作者の作品に共通する圧倒的な情報量と独特の固い文体は、「福井晴敏」というひとつのジャンルを形成していると言ってよいと思う。自衛隊、兵器好きな方には絶対にお勧め。
日々流転的備忘録

東京の職場に戻って1年経ちました。

広島支社の勤務は僅か2年間でしたが,実務の上では7年ぶりの復帰だったので,以前の経験と仕事の勘を取り戻すのに必死の1年間でした。

私はどこに行っても、人に恵まれます。優秀な同僚のお陰で不慣れな状況をなんとか乗り切って来られた,というのが今の正直な気持ちです。

とりわけ優秀なNさん。常にサポートしてくれた貴方には本当に何と言ったらいいのやら,言葉がありません。新しい職場に行っても健康で元気に働いて下さい。次の1年間は,私にとって正念場になると思います。甘えを捨てて頑張りますから,機会があれば一緒に飲んで愚痴に付き合って下さいね。本当にありがとうございました。

日本気象協会は,東京都の桜の満開を4月2日と予想しています。このところの寒さで少々遅れるかもしれないけど,週末は気温も上がって絶好の花見日和になるでしょう。

去年の今頃,私は広島で見送られる立場でした。東京では見送る側です。桜の季節は,別れの季節であることを思い出しました。。。(/_・、)/~~

今日も送別会で遅くなりました。最寄り駅からフラフラ歩いて帰る道々、イヤホンラジオから聞こえてきたのは、ピアノ弾き語り特集でした。

  1. 原田 真二:キャンディ
  2. 越  美晴:Love Step
  3. 泰葉   :フライディ・チャイナタウン
  4. 久保田早紀:異邦人
  5. 槇原 敬之:どんなときも。
  6. 小田 和正:さよなら

6は、ちょっと私の好みからは外れるけど、どれも懐かしい曲ばかり。家に帰ってネットで探したら、ラジオ日本の「僕らのオムニバスソングス」という番組でしたが、【最終回】となっていたのがとても残念でした。

ラジオ放送局にとっても、3~4月は人事異動、番組改編の時期なのでしょう。ネットワークに属さない独立局として、ラジオ日本には「大人のジャズタイム」のような文字通り、大人が聞ける番組作りを続けて欲しいです。

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