今度の仕事は,実に7年ぶりの職種で,2週間目にしてかなりのストレスを感じたので,本日は「ヒーリング・デー」にしてみました。
早い話,ブラリ旅に出たのさ。
訪ねたのは,さいたま市桜区の「田島ヶ原」。荒川の河川敷に自生しているサクラソウが国の特別天然記念物に指定されていて,今が花の見ごろと聞きました。
今度の仕事は,実に7年ぶりの職種で,2週間目にしてかなりのストレスを感じたので,本日は「ヒーリング・デー」にしてみました。
早い話,ブラリ旅に出たのさ。
訪ねたのは,さいたま市桜区の「田島ヶ原」。荒川の河川敷に自生しているサクラソウが国の特別天然記念物に指定されていて,今が花の見ごろと聞きました。
休部していた緑GCに復帰しました。先週の土曜日が,カムバック第1回目の練習日。
東京に戻ることが決まった頃から,それとなく声を掛けて貰っていたし,ゆったり,まったりの雰囲気は相変わらずだったので,割とすんなり溶け込めそうな気がしています。この2年の間に,創設20周年を迎え,メンバーが何人か入れ替わり,練習リーダーが交替したり,旧メンバーは少しだけ歳をとっていたり(自分のことは置いといてと。),当然のことながらいろいろな変化がありました。
スコアにプラスしてパート譜が配布されるという画期的な変化もありました。新練習リーダーGさんの配慮。これでカッター,定規,糊を使った面倒くさい切り貼り作業から開放されます。ありがたや~。
コンサートに向けた選曲も,少々,(というより相当!)レベルが上がっている印象です。「ト短調のフーガ」,「異邦人」あたり,難曲だけど好きですね~。負けてはならじ。早く追いつかなくては。
一緒に音楽をする仲間がいる,アマチュアレベルで名曲が楽しめる,そして何より自分の居場所が,そこにはある。大事にしないと...。
歓迎飲み会の帰り道,しおらしくそんなことを朦朧とした頭で考えていたら,電車で居眠りして危うく乗り過ごしそうになりました(汗)。
2年間の広島生活を締めくくる怒涛の3月が終わり,この2日に東京に帰ってきました。
自宅の食卓の,いつもの場所に座って,雑然とした家の中を眺めていると,あ~,また普通の生活に戻るのだなと,じわじわ実感が湧いてきます。
(なんて物が多い家なんだ...)
引越しハイシーズンにおける黒猫単身パックは,中2日かかり,荷物の到着は明日の午前中。広島で2m3のコンテナに目一杯,詰め込んだ荷物もこの狭い家に戻ってきます。
(これは戦争だ...)
な,何とかしなくちゃいけません(汗)。
それはさて置き,まずは自分自身が無事に戻ってこられたこと(バスルームで居眠りして,浴槽の淵から転げ落ち,手首を捻挫したくらいのことはあったが),そして家族が無病息災(家人Dは進学決定で余裕綽々,Cは就職活動で四苦八苦,Bは家計管理で七転八倒しているが)であったことに感謝しています。
百花繚乱ではあるけど,しばらくは三寒四温の気候が続くこの時期。早いとこ東京のペースに慣れて心機一転,頑張りまっす。
午前中,辞令をもらい,関係部署に挨拶回りをして,自分のデスク周辺を片付けて,本当に近い人たちに別れのあいさつ(ハグしたい人もいたよ!)をして,家に帰ってきました。
明日は,午前中,引越し荷物を黒猫単身パックに出して,午後の新幹線で帰ります。
今週も,別れを惜しんでくれる人から「食事でも...」と声を掛けていただき,月・火と,そして,今晩もチョコっと飲んできます。荷物のまとめは,明朝が勝負。
泥縄だけど,それでいいのだ。今の気持ちと同じで,最後まで未練を残しつつ,広島を去って行くのです。
地方都市在住が初体験の私にとって,広島はとても魅力的な街でした。「熱を上げ」たり「惹き付けられ」たりするのではなく,「心安らぐ」とか「人間臭い」魅力,と言えば伝わるでしょうか。
人口が約110万人とはいえ,中心部に限って言えば,街の規模は,東京23区内の新宿,池袋,上野,銀座ほかの盛り場ひとつ分くらいで,それは小さなものです。
その中に4つのデパート(そごう,三越,福屋,天満屋),約1kmのアーケード商店街,主要都市銀行ほか,パルコ,東急ハンズ,複数の家電量販店ほか,都市には必須の物販店舗,そして中国地方随一と言われる歓楽街「流川」(お世話になりました^_^;)などがコンパクトに収まり,加えてプロ野球のスタジアムまであるのですから,そりゃもう賑やか。
でも,人ごみの程度は,東京のそれとは比べるべくも無く,在住当初は(こんなに閑散としていて商売になるのだろうか)などと余計な心配をしたものの,しばらくすると東京の狂ったような雑踏の方が異常なことに気付き,人と人との適正な距離が保たれていることに馴染んで,結果的に心地よく生活していた,という感じです。
それと,こちらで出会う人に恵まれたことも,良い印象を持てた大きな要因でしょう。むしろ,そちらの方が大きいのかもしれません。
あと6日で東京に帰ります。引越しに向けて,荷物整理も先が見えてきました。
今月始めから昨日まで,送別会やら解散会とかで,数えてみたら10回(だったかな?)の飲み会がありました。いづれも勤め人の宿命で職場がらみ(汗)。で,今日はこれから,こちらで個人的に知り合った人と最後の飲み会をしてきます。
色っぽい話かって?
ヘヘッ,それは内緒。ではでは。
エッ,パソコン雑誌の「YOMIURI PC」が休刊!?,最終号!?
今日,新幹線に乗る前,書店に寄って驚きました。いつも楽しみにしていた雑誌だったのに。
特別なPCマニアではない普通の人が,普通にPCを使うための丁度良い情報誌だったYP。休刊の理由は「パソコンの普及でIT情報がインターネットに移行する流れを受け、役割を果たし終えた」とのことで,広告が集まらないとか,部数が伸びないとか,いろいろ難しかったのでしょう。
個人的にはネット上の情報は,好きな時に,どんな情報でも手に入るという安心感からか,割と読み流しで,頭に残らないことが多いですね。その点,新聞や雑誌は文章のプロが記事を書き,編集しているだけあって,限られたスペースで,読みやすく要点を伝える努力がなされています。
無償(見かけ上)だけど玉石混淆のネット情報。かたや本職が読み手に向けて作る有償の新聞,雑誌。レイ・ブラッドベリの「華氏451度」のような世界が来るとは思いませんが,紙ベースの情報が電子情報に駆逐されることなく,どちらも必要とされ共存出来ると良いですな。書店が衰退すれば,気ままな立ち読みが出来なくなるかも知れないし。
最後の東京出張から帰る新幹線のシートで,最後のYPを大事に読みつつ,居眠りしながらそんなことを考えたのでした。
ブログを無料サービスのFC2から,サーバーインストール形のMovable Type(MT)に移行してから2ヵ月半経ちました。当初,MTの操作性には,かなり戸惑いましたが,参考書や親切な専門サイトのお陰で,その構造や特徴がおぼろげながら見えてきました。
覚書を兼ねて,MTについての感想をリストアップしてみます。
という訳で,全体像が見えてきたところで,ナビゲーション改善の第一歩として,ヘッダーに「グローバルナビゲーション」を入れてみました。MTのカスタマイズ,解説等で高名な「小粋空間」を参考に,鳩が豆をつつくが如く,ポッツリ,ポッツリと,この土日,2日間をかけて...。
で,出来た,完璧だ。と思ってFirefoxのほか,いくつかのブラウザーで確認してみたらIE6では,表示が乱れていることが分かってがっくり。
諦めません,勝つまでは...。