IMG_1529.JPG

昨日は,午後から買い物に出て,家で飲む焼酎と咳止め薬を買ってきました。酒はいつもの酒屋,薬はいつものドラッグストアで買ったのですが・・・。

咳止め薬は,飲み慣れたものがあるので,ドラッグストアの展示棚から手に取り,迷わずレジに持って行きましたが,いつもと違って,支払いの前に薬剤師さんのアドバイスを受けるよう,レジ係の女性に言われました。

何でも法律が変わったのだとか。全ての薬について,ではないらしいのですがね。
以下は,その時のやりとり。

薬:「この薬は,初めてお使いですか?」
H:「良く効くので,咳が出るといつもこれを飲んでいます」
薬:「何か副作用が出たことは?」
H:「ありません」
薬:「あ~,それじゃ大丈夫ですね」

医薬品の新販売制度がスタート!!薬の売り方・買い方が変わります
(厚生労働省のサイト)

何らかの問題が生じていたので法律が変わったのだとは思いますが,今までも慣れない薬を買うときは,薬屋さんに相談していたし,服用の仕方や効果で迷うようなことがあれば,当然,薬剤師さんにアドバイスを求める訳で,余計な法律制度が出来たとしか感じられませんでしたね,私には。それよりジェネリック医薬品の普及をもっと進めて欲しいです。薬って高価なものだから。

さて,薬のおかげで,ようやく咳が治まってきたので,今夜は良く寝られそうです。

緑GCのコンサートを今月末に控え,右手の爪が気になって来ました。
28日(土)の本番まで,なんとか良い状態をキープしたいのですが,爪は,ギターを弾けば弾くほど,磨り減ってきます。

考えてみると要因は,4つに整理されるようです。

まず,致命的なのは,爪が薄くて柔らかいという遺伝的素因。
カルシウム剤に淡い期待を持ち,継続的に服用した時期もありましたが,爪が硬くなるとか,厚くなるような効果は出ませんでした。そういえば,爪を硬いものにトントン打ちつけて刺激を与えると,伸びが速くなる,な~んていう噂を信じていたこともありましたどね・・・。

2番目は,ギター合奏の特性。
弾弦時において,爪にはアルアイレよりアポヤンド奏法の方が摩擦力が大きく働きます。特に低音弦(4,5,6弦)は巻弦で,高音弦に比べ見かけ上の表面粗度が高い(粗い)ために,爪への負荷が大きくなります。ギター合奏では,アポヤンド奏法を多用しがちで,かつ低音弦を人差し指(i),中指(m)のアポヤンドで弾くパッセージもたくさん出てきます。

3番目は,呪い。
私の生体メモリーに刷り込まれている「ギターは元来,音が小さい楽器。故にデカイ音で弾かねばならない!」という呪縛。これは,学生時代の部活で先輩から打ち込まれた「呪い」のようなものなので,どうしようもありません。皆さんも,このような「呪い」の一つや二つ,お持ちですよね(?)。

そしてこれが一番大きな要因かもしれない。
それは,練習のサイクルが2週に1回から毎週1回になったこと。磨り減った分が1週間では伸びてこないのだ!

私が今,担当している3rdパートは,リズムキーピング,ベースライン的な役割が多いので,比較的,imを酷使することは少ないのだけど,それでもメロディーラインを3rdが担当する曲があったり(コーヒールンバ),ほとんどの部分をimのアポヤンドで弾かざるを得ない曲(フーガ,カノン)があって,分かっちゃいても練習が乗ってくると,imのアポヤンドで思いっきり弾いていたりします。

コンサート本番まであと3週間。瞬間接着剤を駆使して補強しながら,騙し騙しやるしかないですね~。

今日は,5時起きして午前中に名古屋,午後からは大阪で仕事でした。

昼ごはんは,時間が無かったので名古屋駅のマックにて,チキンフォレオセットを10分で優雅に口に詰め込み,モグモグしながらのぞみ号に駆け込みました。

こんな時は,マックは使い勝手がよろしいね。きしめんや味噌カツでは,こうはいかない。

今日,文化の日は,曇天から嵐になった昨日とは大違いの良い天気でした。さすがに「晴の特異日」と言われるだけのことはありますね。

こういう日は,写真の撮り甲斐があるというか,日射と影のコントラストが強いので面白い写真が撮れると踏んで,午後から散歩に出てみました。

地下鉄の出口から見上げる空には,雲ひとつありません。

IMG_1491.JPG IMG_1496.JPG


日比谷公園で行われていた「東京都観光菊花大会」。

IMG_1497.JPG IMG_1500.JPG


有楽町駅前。

IMG_1506.JPG IMG_1509.JPG


光があれば影がある。帝国ホテル脇のガード下にパックリ口を開ける「新橋方面近道」。ここは,昼なお暗い別世界。思わず早足になりました。

IMG_1512.JPG IMG_1513.JPG


勢い込んで出かけた割には,思ったほどの写真が撮れずに,自宅近くに戻ってきて出合った風景がこれ。何となく気に入ってます。

IMG_1518.JPG
IMG_1484.JPG

この土日は,無気力,非生産的に過ごしてしまいました。その勢いを借りて,愚痴なんぞを並べてみます。

季節は,秋だし
野球は,日本シリーズだけになっちゃったし
テレビは,お笑い芸人ばかりで面白くないし
政治は,危なっかしいし

仕事は,忙しいばっかりだし
給料は,上がんないし
シミは,増える一方だし
耳は,遠くなるし
加齢臭ムンムンかもしれないし

ギターは,指が動かないし
自転車は,錆びてくるし
盆栽は,変な形に育つし

キリがありませんね。こんな愚痴が出ること自体が恵まれているってことなんでしょう。

一方,今日,嬉しいことが一つありました。
それは,当ブログのページランクが,一つ上がったこと。1→2(小さな幸せ)

IMGP1997.JPG

昨日,今日と中国地方は日本海側,某県のH市に行ってきました。いつものように仕事なのでたいした話はありません・・・。

・・・たいした話はありませんが,東京から広島まで新幹線で4時間。H市までは,バスに乗り換え更に1時間半。現場到着と同時に自分の尻をさすっていました。日本は広い。

それと今回は,通過しただけですけど,半年ぶりの広島が懐かしかったこと!

広島駅到着の約30秒前には,今春オープンした「マツダスタジアム」が車窓左側に見えるし,駅を降りると「オタフクソース」の焦げる匂いが漂ってきて,モータマラン。そして何より,市内某所で自分の関わっていた仕事が形になり始めていたのが嬉しかったです。

IMGP1991.JPG

そろそろ仕事が佳境に入りだし,忙しくなってきました。

気持ちとしては(ヨッシャ,ヨッシャ)&(ドンと来い!)なんですけど,口から出てくるのは「ヒェェ~」という悲鳴だけ(笑)。

仕事の話を書くとキリがないし面白くないので,突然ですが,ここでクイズです。

右上の写真(クリックで拡大)には,一見,犬のように見える看板が写っていますが,そこにはある七五調の標語が書かれています。さて,それはどの様な標語でしょうか?

答え(マウスドラッグで可視化)
ノーリード みんなが見ている 飼い主を!

何のヒネリも無いじゃないか,と思った方。ちょっと疲れていませんか(笑)。

長い一週間でした。

東京に戻って半年経ち,新しい職場の環境,仕事と人間関係に,ようやく慣れて来たかな。

私は,どこに行っても人には恵まれる方なので,今回も超優秀な部下に助けられています。これ,本音。チームで働いていることを実感してます。

でも,これからの半年がヤマなので,頑張らなくちゃ。

KYOSEN.COM「今週の遺言」
中盤までは(フン,どこの世界の話?)と思ったが,後段にグッときました。

18日の晩に,マリア・エステル・グスマン(G)のコンサートを聴いてきました。会場は,大田区民プラザ小ホール。日曜の夜だったので,家を出るときの気持ちは後ろ向きでしたが,終ったときにはアンコールを求めて思いっきり拍手をしていました。

感想を少々。

1 脅威のテクニック
・ ミスが皆無に近い。
・ ビビリ音がほとんど出ない。
・ 12フレット以上でも無理のない音が出ている。
・ トレモロが粒ぞろい。
2 右手の弾弦
・ 私の常識からは外れた角度で弾弦している。
・ それでも綺麗な音が出ていた。
3 下世話な感想
・ 美人である。
・ 脅威のアスペクト比(貫禄充分)。
・ アンコールは1曲といわず,2曲が良いと思います。

プログラムのほとんどが超難曲だったにもかかわらず,グスマン女史は,憎らしいくらい涼しい顔で弾いていました。やや線の細い感じはありましたが,情感豊かなアルハンブラやセビーリャ,アストリアスは,スペインの香りそのもの。

そりゃそうです。日本人が三味線でじょんがら節を弾いているようなものなんだから(例えがよくないですね)。

チケットを手配してくださった緑GCのHさん,ありがとうございました。とても良いコンサートでした。

最近,街で見掛ける自転車にちょっと気になるタイプがありましてね。

日々流転的備忘録 日々流転的備忘録

ピストのようなシングルギア,極端に幅の狭いハンドル,もちろん泥除けは無し。危なっかしい自転車だな~と思いつつも,若者がズボンの裾をまくってサラッと乗っている姿を,気が付けばボーっと見送ってたりします。もともと,シンプルな自転車が好きなのに加えて,脚力の衰えを切実に感じている昨今,どうも「シングルギア」に羨望と嫉妬を感じるらしい。

ということで本日は,その手の自転車の出処や周辺情報を探ってみました。

踏力」(読みはフンリキ)

どうも,ここが発信源のようですね。漢字のブランド名が力強さを感じさせる一方,サイトのセンスは都会的でイメージ作りも上手。販売網を全国展開しているし,完成車としての値段も割と安めの設定なので,これからまだまだ伸びるブランドと見ました。

さて,このタイプが日本発なのかという疑問には,2006年にアップされたこの辺の記事が一つの答えになっているでしょう。
極端に狭いハンドルバーの秘密・・・(seafronts 1/365)

さらに,日本だけではなくニューヨークにもこのタイプを看板にするブランドがありました。本記事冒頭の写真は,ここの完成車です。
BERTELLI」 NEW YORK CITY BICICLETTE ASSEMBLATE

「踏力」や「BERTELLI」のようなタイプは,使い方は街乗りが主体になるでしょう。それにシングルギアを抵抗なく踏めるのは,脚力のある比較的若い世代に限られるので,一時期のMTBのような爆発的影響力は,無いと思います。でも,MTBタイプの太くてゴツいタイヤや,極端な多段化の反動として,また,世の中全体のエコブームや低価格化の流れの中で,自転車にも新しい傾向,タイプが表れてきたと感じていますが,どうでしょうか。

6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16

2010/07

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

WHAT I'M READING

SITE METER

 Since 2006.02.05
 903 entries /
 Thanks to accesses.
あわせて読みたいブログパーツ フィードメーター - 日々流転的備忘録