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雑記, Page 2

リフレッシュして娑婆に戻って来る予定

諸般の都合で明日から入院します。これまでの経過などは、以下をご参照ください。 ◆事情その1 ◆事情その2   入院中は、手術、処置を除けばほぼフリーな2週間が過ごせること、三度三度健康食がいただけることが楽しみ …

国境なき医師団に人間の善意を見た

「国境なき医師団(MSF)」という国際NGOをご存知かと思います。  1971年にフランスの医師とジャーナリストによって作られ、それ以来、災害地や紛争地域で医療を中心とする人道援助活動を行っている団体で、1999年にはノ …

経済を学び直すことはもうないだろう

誰にでも苦手な分野ってありますよね。  もともと技術系、工学系に偏った人生を歩んで来た筆者の場合、それは「歴史」と「経済」でありまして、自慢じゃないが胸を張れるほど本当に何も知りません。  歴史については、50代に入って …

眠ったと思ったらビクッ!となる人、集まれ!

皆さんは、寝ている最中にビクッ!となって目が覚めることはありませんか? 最近筆者は、通勤電車の中でそうなって恥ずかしい思いをすることがよくあります。   筆者が今、通勤で使っているのは京浜東北線。 乗車時間は片 …

好きなときに好きなものが好きなだけ食べられる幸せ

(猫を食べようという記事ではなく、冒頭から下の写真ではあんまりなので忖度しました)    蒸し暑い日曜の午後、いつものようにギターケースを背負って自宅から実家に戻る途中、汗でヘタった眼鏡の鼻パッドを交換してもら …

最近の話題から_2017/07

 暑かったと思えば大雨や雹が降ったり、クーラー止めて首まで薄がけに包まって寝る晩があったり、夏本番がすぐそこで足踏みしているような昨今ですが、諸兄諸姉におかれてはいかがお過ごしでしょうか。         さて …

知らぬ間に広く静かに浸透する民泊とそこに集まる旅行者

 夜遅く、自宅近くの下車駅で大きなバッグの脇にたたずむ質素な身なりの外国人をあなたは見かける。手にした地図と案内看板を行き来する彼の目と全身から立ち昇る不安オーラが気になって仕方がない。  あなたは、この駅周辺は詳しいし …

思い出深い岐阜で鵜飼を見てから犬山の明治村へ

最近、私生活上のモットーとしていることがありましてね。それは・・・、  ◆行きたいところに行き  ◆会いたい人と会い  ◆食べたいものを食べる  そんなことを考えるようになったのは、定年を過ぎて残り時間が少なくなったせい …

人間は悪を持っていても善の総量はそれに勝る

このところ長い投稿が続いたので、本日は手短に。 先日、書店の立ち読みでこんな言葉を見つけて少しドキッとしました。 「人間の「善」が、常に「悪」よりも先んじてほしいものです」  ◆手塚治虫(1928-1989:漫画家) 筆 …

四人のおっさんは八ヶ岳山麓で40年ぶりに何を語ったのか

この土日は、学生時代のギター部の先輩Wさん宅を訪ねました。同窓のB氏、I氏と予てから温めてきた足掛け4年越しの訪問です。 場所は八ヶ岳山麓、標高1200mの自然の色が極めて濃い別荘地。先輩宅の周囲に定住者は一世帯しかなく …

いわゆる「小指を立てる」問題について

 過去を遡ると、コーヒーを飲むときやコップを持ったときに「小指を立てる」問題が日本社会に向け提起されたことがあった。次いでやってきた波は、カラオケマイクを持つの「小指を立てる」問題だった。 ※写真は、「macaroni」 …

女性と男性の違いとは

世の中の女性一般について、男女を比べながら筆者が思うところをまとめてみました。 なお、言うまでもなく浅学菲才なる軽輩の意見につき、考察の浅さには半目を瞑ってくださいますように。   1生真面目  客観的な事実と …

ジーンズと日本人と私

今回は、筆者とジーンズの関係を考察してみます。  結論を最初に言いますと、現在、筆者はジーンズを持っておらず、また、ここ40年は身に着けたことすらない「非ジーンズ」人間でありまして、加えて言えば「非たばこ」、「非コーヒー …

定年退職から1年経ちました

公的年金の支給開始年齢は段階的に引き上げられつつあり、筆者の年代は62歳からでないと支給が始まりません。 すなわち定年退職から年金支給開始まで少なくとも2年間は働く必要があるわけですが、退職してしばらく後に同じ分野の会社 …

旅行計画が目白押しなのだ

 冬将軍は北へ帰り桜も盛りを過ぎて、そろそろどこかへ出かけたくなる陽気の今日この頃、後期アラ還の筆者も世間並みに浮かれモードに入っていましてね。  浮かれついでに、今回は現在練りつつある遠出や旅行について、目先の予定を整 …

ほぼほぼキレキレで大丈夫ですか

今回は、最近の気になる日本語について。  カギ括弧を使えばなんぼか読みやすい今回のタイトルですが、「ほぼほぼ」と「キレキレ」は、筆者が(最近よく巷で使われるようになった)と感じる言葉です。  学術的には「畳語」とか「繰り …

ドッペルゲンガーから思い出すもの

 この土曜日にTBSラジオの某番組で漫才コンビ「ナイツ」の土屋伸之さんが、話の流れの中で何気なく「ドッペルゲンガー」と言っていた。恥ずかしながら知らない単語だったので、それだけで頭のいい人なんだな〜、と思った。  感心ば …

薬王院の六地蔵と白梅

 先日の日曜日、目白の楽器店までギターを修理に出しに行った帰りに、そこから歩いて20分程の薬王院(真言宗豊山派)に寄ってみました。  境内は早くも梅が満開で、甘い香りを漂わせています。    この日は、風はなか …

さて問題、この人達の共通点は何でしょうか

(正確な答えは出なくても何となく分かっちゃうだろうな〜) 1809生:フェリックス・メンデルスゾーン ドイツロマン派の作曲家、代表曲は「真夏の夜の夢」 1859生:ヒューゴー・ユンカース ドイツの航空・原動機技術者、ユン …