国境なき医師団に人間の善意を見た

「国境なき医師団(MSF)」という国際NGOをご存知かと思います。  1971年にフランスの医師とジャーナリストによって作られ、それ以来、災害地や紛争地域で医療を中心とする人道援助活動を行っている団体で、1999年にはノ […]

経済を学び直すことはもうないだろう

誰にでも苦手な分野ってありますよね。  もともと技術系、工学系に偏った人生を歩んで来た筆者の場合、それは「歴史」と「経済」でありまして、自慢じゃないが胸を張れるほど本当に何も知りません。  歴史については、50代に入って […]

眠ったと思ったらビクッ!となる人、集まれ!

皆さんは、寝ている最中にビクッ!となって目が覚めることはありませんか? 最近筆者は、通勤電車の中でそうなって恥ずかしい思いをすることがよくあります。   筆者が今、通勤で使っているのは京浜東北線。 乗車時間は片 […]

好きなときに好きなものが好きなだけ食べられる幸せ

(猫を食べようという記事ではなく、冒頭から下の写真ではあんまりなので忖度しました)    蒸し暑い日曜の午後、いつものようにギターケースを背負って自宅から実家に戻る途中、汗でヘタった眼鏡の鼻パッドを交換してもら […]

最近の話題から_2017/07

 暑かったと思えば大雨や雹が降ったり、クーラー止めて首まで薄がけに包まって寝る晩があったり、夏本番がすぐそこで足踏みしているような昨今ですが、諸兄諸姉におかれてはいかがお過ごしでしょうか。         さて […]

いつやるか?今でしょ!の実家片づけ問題を考察し自らの行く末に思いを馳せる

 父母が相次いで他界して実家が空き家になり、総領である筆者は現在その整理作業を細々ですが延々と続けています。  昨今は、子ども世代に重くのしかかる「実家の片づけ」が社会問題化しているようですが、今回は実地に整理、処分を進 […]

知らぬ間に広く静かに浸透する民泊とそこに集まる旅行者

 夜遅く、自宅近くの下車駅で大きなバッグの脇にたたずむ質素な身なりの外国人をあなたは見かける。手にした地図と案内看板を行き来する彼の目と全身から立ち昇る不安オーラが気になって仕方がない。  あなたは、この駅周辺は詳しいし […]

思い出深い岐阜で鵜飼を見てから犬山の明治村へ

最近、私生活上のモットーとしていることがありましてね。それは・・・、  ◆行きたいところに行き  ◆会いたい人と会い  ◆食べたいものを食べる  そんなことを考えるようになったのは、定年を過ぎて残り時間が少なくなったせい […]

人間は悪を持っていても善の総量はそれに勝る

このところ長い投稿が続いたので、本日は手短に。 先日、書店の立ち読みでこんな言葉を見つけて少しドキッとしました。 「人間の「善」が、常に「悪」よりも先んじてほしいものです」  ◆手塚治虫(1928-1989:漫画家) 筆 […]

四人のおっさんは八ヶ岳山麓で40年ぶりに何を語ったのか

この土日は、学生時代のギター部の先輩Wさん宅を訪ねました。同窓のB氏、I氏と予てから温めてきた足掛け4年越しの訪問です。 場所は八ヶ岳山麓、標高1200mの自然の色が極めて濃い別荘地。先輩宅の周囲に定住者は一世帯しかなく […]