緑内障治療のため50年ぶりの入院、手術へ_2/2

 前回は、10月末に緑内障治療のために受ける眼科手術とそれに伴う入院について、主治医の瞳先生の説明を書き留めるつもりが前振りだけで終わってしまいました。 なので、今日はさっそく本題。 以下、手術や入院について瞳先生から受 […]

緑内障治療のため50年ぶりの入院、手術へ_1/2

齢61にして50年ぶりに入院することになったので、今日と次回でその周辺事情を。    そもそも人間の身体は世の万物と同じく原子、分子から成り立ついわゆる物質、すなわち「モノ」であります。モノというのは、経年によ […]

眠ったと思ったらビクッ!となる人、集まれ!

皆さんは、寝ている最中にビクッ!となって目が覚めることはありませんか? 最近筆者は、通勤電車の中でそうなって恥ずかしい思いをすることがよくあります。   筆者が今、通勤で使っているのは京浜東北線。 乗車時間は片 […]

後ろから迫ってくる緑内障からどう逃げ切るか

先週金曜日は、2カ月に一度の眼科定期受診日でした。 主治医は瞳先生。持病は緑内障。 検査、診察、処方はいつもと同じでしたが、ちょっとズシンと来たのは以前から懸案だった手術の日取りが大まかに決まったこと。 緑内障の進行具合 […]

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筆者の老け顔について

「最近、老けたね」 ・・・家人Bが筆者に言う。まじまじと顔を見ながら。  もちろん自覚はあるので気もならないが、今、自分的に加齢がらみで一番(なんだかなぁ~)と気にしているのは、目に涙が溜まり易くなったこと。 (これって […]

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医療放浪者のパラソル

耳が遠くなると風邪をひかない。風が吹けば桶屋が儲かる式に最近の調子を表現するとそうなる。  片耳難聴の治療のため西洋医学~漢方~鍼と、医療上の放浪をしていることを先日書いた。  毎年この時期、年末から年始にかけて風邪が長 […]

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鍼治療とは血行が良くなるものと見つけたり

 先日、予告したとおり、難聴、耳鳴りのため、鍼治療に行ってきました。第1回のレポートです。  予約時間の20分前に行って、まず受付して問診表に症状などを記入した後に、短パンで診療ベッドに横になりました。  初めてなので、 […]

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このまま東洋医学の深みにはまるのか

 左耳の難聴と耳鳴りについて、普通の病院での医療は一旦脇に置き、漢方を試していることは先日書きました。  その後も、同じ漢方薬局で処方してもらった煎じ薬を服用し続け、聴力改善に効果があることはそこそこ実感できましたが、服 […]

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西洋医学から漢方にシフトだ

 10年来の難聴と耳鳴り(左耳)が旧盆頃からひどくなり、とても不快かつ仕事などで不自由を感じるので、今回は文京区小石川の漢方薬局を訪ねてみました。 小石川三好漢方薬局  なぜ漢方なのかを説明しだすととても長くなるので、こ […]

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薬漬けの身体で献血はできるのか

(献血と服薬に関する正確な情報は、日赤又は献血センター等で確認を!) 献血を続けて早いもので40年。  いよいよ80回の節目を迎えるべく、先週日曜日は渋谷のハチ公前献血ルームを訪ねました。  最近は、2か月に1度ほど日赤 […]