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生活

呼気NO濃度測定検査に筆者は救われるのかもしれない

今日は、筆者が長年悩まされている気管支炎と咳の予防と治療に一筋の光明が見えたかも、という話。     1.気管支炎と咳を繰り返して20年超 思い起こせば二十数年前、40代の頃から年に約1回の頻度で「気管支炎」っ …

歯ブラシはAquafreshがお勧めです

本日は、歯ブラシの話。   毎日使うものだけど、あまり関心が向かないものの代表格が歯ブラシだと思いますが、最近ドラッグストアで何気なく(実は安かったので)買ったAquafreshブランドのものがとても良いのでご …

走る人の気持ちが分からない、なんて言ってられない

今日は、柄にもなく走り始めたよ、という話です。   ・・・と言っても良からぬものが後ろから迫ってきたのでもなんでもなく、単純に体力、筋力の維持に目覚めたからなんであります。 腹廻りの脂肪の増殖が止まらない、階段 …

手軽にメガネが作れるありがたさ 

思い起こせば近視で学生時代にメガネを掛け始めて、半世紀近くメガネのお世話になってきました。 一番最初にメガネを作った45年ほど前(我ながら昔だ!)は、ちょうど従来からあったセルフレームに加えてメタルフレームが普及し始めた …

あの時カニは安かった…、と思う

今朝、ニッポン放送のラジオショッピングでカニラーメンを取り上げていました。それを聴いてカニがらみの昔話を思い出したので、本日はそのあたりの話を。   宴席にカニが出てくると、それまで賑やかだった座が一気に静まり …

脚力の衰えを分かりやすく気付かせてもらった件

要するに最近一番ガックリきた話です。   東京の中心部某所に関係性のとても濃い取引先がありましてね。 そちらを訪問するには、最寄りの某駅から右手に某有名神社、左手に某有名ホールを見ながら、(あれがタマネギだよお …

親の介護と実家問題の個人的まとめ【4/4】

筆者は54歳の時から約8年間、年号では平成22(2010)年末から30年(2018)12月まで家族と離れて両親が住む実家で暮らしていました。イメージとしては、たまに自宅に戻る単身赴任のようなものです。 (中略:1/4をご …

親の介護と実家問題の個人的まとめ【3/4】

筆者は54歳の時から約8年間、年号では平成22(2010)年末から30年(2018)12月まで家族と離れて両親が住む実家で暮らしていました。イメージとしては、たまに自宅に戻る単身赴任のようなものです。 (中略:1/4をご …

親の介護と実家問題の個人的まとめ【2/4】

筆者は54歳の時から約8年間、年号では平成22(2010)年末から30年(2018)12月まで家族と離れて両親が住む実家で暮らしていました。イメージとしては、たまに自宅に戻る単身赴任のようなものです。 (中略:1/4をご …

親の介護と実家問題の個人的まとめ【1/4】

筆者は54歳の時から約8年間、年号では平成22(2010)年末から30年(2018)12月まで家族と離れて両親が住む実家で暮らしていました。イメージとしては、たまに自宅に戻る単身赴任のようなものです。 家庭内に居場所がな …

二度目の線維柱帯切除術、今度は左眼

皆さん、こんにちは 先週あたりから天気のフェーズが変わり、昨日は4月並みの暖かさでした。 そんな中、筆者は会社に休みをもらって一昨年の右眼に続き左眼の手術を受けるため2/19(火)から入院しています。 手術自体は初日に無 …

最近のトピックに関連した話(じゃないかも)

筆者的に最近のトピックである「緑ギタークラブの2019定期演奏会が無事終わった件」と「実家有効活用問題」を1本にまとめて書くという暴挙は頭の中だけにして、今日はその二題と密接に関連した話を書きます。 それは血圧の話(ヲイ …

一年のまとめ_2018

この年末は、来年4月に迫った今上天皇の退位と新元号の公布に因んだ「平成最後のホニャララ」が氾濫しています。世の中全体が自粛ムードだった昭和天皇崩御の前後と比べると、なんと明るく前向きな時代の転換点であることか。 個人的に …

とうとう99回。100回でリタイアするかも…

あとは丸儲けの人生、 アイス食べに年1くらいは献血ルームに行ってもいい。 薬漬けでなければ男子は69まで血ぃ取ってくれるから 若い人と同じ列に並べる。モチベーションになる。

そろそろコーヒーについてまとめようか…

というわけで・・・、 筆者の嗜好三原則のうち「非タバコ」と「非ジーンズ」はすでに整理したので、そろそろ「非コーヒー」を書こうかと思っています。 思ってはいますけど、今のところなんとなく書き出せないのでございますよ。 なぜ …

筆者が「非タバコ人間」なワケ

昨今、嗜好品の一つであるタバコを嗜む人はだいぶ少なくなりましたね。  喫煙が健康に良くないことはすでに定説となり、世の中には「嫌煙権」、「禁煙」、「分煙」、「歩きタバコ禁止」などの意識も浸透して喫煙者の肩身はずいぶん狭く …

人間を救うのは人間、四十数年間の献血

本日は、久々に献血の話を。 何を隠そう筆者は若いころから献血を生業、もとい趣味としてきました。   1 前置き  ・・・趣味というのは悪い冗談として、200mlの全血献血を初めてしたのが学生のとき。以来我が身の …