Currently browsing category

ギター

ギターの神様Vol.17_STAY HOME

何年か後に現在のこの時期を振り返ったとき、「STAY HOME」や「ソーシャル・ディスタンス」は、必ず思い浮かぶキーワードになるのではないでしょうか。 差しあたって今年の新語・流行語の最有力候補は間違えないと思いますが、 …

440か442か、楽器の基準音について考える

筆者が参加しているギターサークルで、最近、チューニングの基準音(ピッチ)がA(ラ)=440Hzから442Hzに変更されました。   かつて調弦用ツールの主流だった二股の音叉(最近はほとんど見ない)と違って、最近 …

ギターの神様Vol.16_ボーカルとギター

独自の視点でYouTubeのギター映像を紹介する本シリーズ。16回目になります。   本題に入る前に、シリーズについて改めて解説しておきます。 「ギターの神様」とは、学生の頃から長くギターと関わってきた筆者が、 …

二度目の線維柱帯切除術、今度は左眼

皆さん、こんにちは 先週あたりから天気のフェーズが変わり、昨日は4月並みの暖かさでした。 そんな中、筆者は会社に休みをもらって一昨年の右眼に続き左眼の手術を受けるため2/19(火)から入院しています。 手術自体は初日に無 …

MGCの30周年定期演奏会/2019/02/02

今日は、筆者が所属している緑ギタークラブ(MGC)の定期演奏会についてです。 前回の投稿に書いたとおり、2019は先日2月2日(土)に30周年記念として華々しく盛況のうちに(?)無事終わりました。 実はの話ですが、筆者的 …

ギターの神様Vol.15_Night and Day

独自の視点でYouTubeのギター映像を紹介する本シリーズ。   振り返ってみればVol.01のアップが2007年7月で、あれから11年。 まさに光陰矢の如し、Time has wings. 往年のSF作家 光 …

ギターの神様Vol.14_A Felicidade

独自の視点でYouTubeのギター映像を紹介する本シリーズ。  今回は、アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲したボサノバの名曲”A Felicidade”の特集です(ブラジルものが続きますが…)。    ”Fe …

ギターの神様Vol.13_デュオ特集02

独自の視点でYouTubeのギター映像を紹介する「ギターの神様」シリーズ。 早くも第13弾、Vol.4に続く2度目のデュオ特集です。      全3本のうち2本は、最近注目している、というか個人的にハ …

悩めるギター男子はマニュキアをも掴む

所属している緑ギタークラブの定期コンサートが今週末に迫りました。 今回も10名の部員で一生懸命に練習して来たので、それなりの出来栄えが期待できそうです。打ち上げでは、おいしい酒が飲めるでしょう。   今日は、そ …

MGC定演に関連してJASRACと著作権に関するメモ_2/2

( 今回も音楽の演奏に特化して話を進めます。)  前回(第1回)は、アマチュアの演奏会で、なぜJASRACにお金を納める必要があるのかという話でしたが、今回は、お金を納めなくていい場合について整理したいと思います(前回同 …

MGC定演に関連してJASRACと著作権に関するメモ_1/2

 今日は音楽著作権に関連する自分用のメモ(第1回)です (素人につき、法律解釈その他には正確でない部分があります。ご了承ください)。    筆者が参加しているアマチュアのギターサークル(緑ギタークラブ、以下「M …

ギターの神様Vol.12_R.Dyens追悼

独自の視点でYouTubeのギター映像を紹介する「ギターの神様」シリーズ。 第12回は、2016年10月に61歳で亡くなったチュニジア出身のギタリスト兼作曲家、ローラン・ディアンス(Roland Dyens)の追悼特集で …

半世紀近く前の演奏会で弾いた曲とその時の思いとは

今回は、筆者の若かりし頃のギター演奏をお聞きいただきます。  内容は、学生時代に所属していた「古典ギター研究部」の定期演奏会の抜粋でありまして、先日、八ヶ岳山麓に当該クラブの先輩を訪ねた折に、一緒に行った同窓のB氏が持っ …

ギターの神様Vol.11_神ではない筆者の芸風

 去る2016年10月29日、チュニジア出身の作曲家、編曲家、教育者であり、私がA.セゴビア、山下和仁と並んで敬愛していたフランスのギタリスト、ローラン・ディアンス氏が亡くなりました。  ベースとするクラシックの枠に囚わ …

ギターの神様Vol.10_最近一押しの曲

 みなさん、こんばんは。梅雨の鬱陶しい陽気が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。  さて、本日のお題である「ギターの神様」シリーズ。Vol.1をアップしたのが2007年の今頃、直近のVol.9が昨年の今頃ですから …

サイレントギター雑感

7月初旬に購入したサイレントギターの感想をまとめてみました。 1 品質の確かさ  木工の質感、楽器としての高級感、よく配慮された専用ケースなどに突っ込みどころはなく、全体的に品質の高さを感じます。さすが世界一の楽器メーカ …