国境なき医師団に人間の善意を見た

「国境なき医師団(MSF)」という国際NGOをご存知かと思います。  1971年にフランスの医師とジャーナリストによって作られ、それ以来、災害地や紛争地域で医療を中心とする人道援助活動を行っている団体で、1999年にはノ […]

この程度の国民にこの程度のホニャララ

ここ2~3日の報道を見ていて(またか~)と思った方も多いと思います。  民進党の代表が選挙により交代し、党の要職人事でひと揉めあって、その背後にはどうやら某議員のスキャンダルが絡んでいる、とされる件。  本日の話題のベー […]

人間は悪を持っていても善の総量はそれに勝る

このところ長い投稿が続いたので、本日は手短に。 先日、書店の立ち読みでこんな言葉を見つけて少しドキッとしました。 「人間の「善」が、常に「悪」よりも先んじてほしいものです」  ◆手塚治虫(1928-1989:漫画家) 筆 […]

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2ヶ月の遊び人から期間未定の勤め人へ

 3月末に前職場を定年退職してから、4月、5月は個人的に長年やりたかったこと、この年齢とこの時期にMUSTなことなどしながらブラブラしていましたが、このたび縁あって新しい仕事に恵まれ、先週から都内某所に通い始めました。 […]

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70年前に放たれた閃光はいま・・・

戦後70年。節目の年にこの衝撃的な短歌に出会ったのは、何かの縁なのでしょうか。 おそらくは 今も宇宙を走りゆく 二つの光 水ヲクダサイ  ほんの70年前、地球上の小さな島国の愛すべき二つの街を一瞬にして壊滅させた核爆弾の […]

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定年後の求職活動はどうあるべきか

 既に何度か書いていますが、来年3月には職場を定年退職するという、人生で何度目かの大きな節目を迎えます。  その先は、晴耕雨読、温泉三昧、遊んで暮らす、自分探しの旅・・・、などなどイメージ的な理想はたくさんあるけど、何れ […]

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来年3月末日が楽しみなわけ

前回のエントリーからずいぶん間が開いてしまった。なかなか更新出来ないのは、心身ともに余裕が無いからに他ならない。 なぜ、余裕が無いのか。ひとえに職場でこの年度替わりを期に行われた組織変更のせいである。 たまたま職階もひと […]

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勤め人生活、残り13か月

本日は、人事異動に向けての内示日でした。例の「4月からあんたのポジションはココね」ってのを神妙な顔をして聞くやつ。 一般には「悲喜こもごも」なんて言葉で言い表されたりする場面ですが、内示後、私の周囲は「疑疑こもごも」とい […]

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結局、毎日を一生懸命に生きるしかないということ

長考の末、妙なタイトルを付けてしまいました。  突然ですが、筆者の連れ合いである家人Bとは、私が28歳、Bが25歳のときに出会いました(既に遠い目)。  きっかけは職場の同僚の誘いでありまして、「きれいなオネーサン達と知 […]

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ここ数日の悲しいニュースに思う

ここ数日、中東方面から飛び込んでくる驚くべき、そして悲しいニュース。安易な気持ちでコメントすべきではないし、また、したくもない。 でも、これだけは言いたい。人間が馬鹿な動物であることに呆れ、そして本当に恥ずかしく思う。 […]