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カテゴリー「食べ物」の記事一覧

ブロッコリーはおいしい,ということに気付いて,この頃良く食べています。

ブロッコリーのイメージといえば,「緑黄色野菜の王様」ではあるけれど,「ニンジン,ピーマンと並んで子供が嫌いな野菜の代表」,「料理の脇役」といったところでしょうか。

Wikipediaでは「アブラナ科の植物」,「キャベツの変種」で「ビタミンB,ビタミンC,カロチンや鉄分を豊富に含む」と解説されていて,やはり身体のためには良い食品のようです。

私の食べ方は至って単純で(手の込んだ調理は知らないし,出来ない),硬茹でしたものをコショウとドレッシングでいただいています。シャキシャキした歯ざわりとほのかな甘みも感じられ,毎週末ごとに1週間分を冷蔵庫にストックしています。

このブロッコリー,日本国内の主産地は埼玉県,愛知県,北海道あたりらしいのですが,昨日,スーパーで1個98円で買ったものにはこんなタグが付いていました。
 

ブロッコリーも輸入ものが幅を利かせているんですね。しかもアメリカ西海岸で収穫し,氷水で冷やした上に,保冷コンテナで日本に持ってきて1個98円で売れる,っていうのは考えてみればすごいことです。しかし「Dole」ってバナナのブランドくらいにしか思っていませんでしたが,食品生産,加工,流通の世界的企業だったんですね。
(トップページのインパクトはアメリカ本社のほうが数段上,特にイントロ)

Dole Japan,Ltd.|http://www.dole.co.jp/
Dole(アメリカ本社)|http://www.dole.com/
ファイブアデイ(5 A DAY)プログラム|http://www.5aday.net/

今日,職場の人と話していて思ったのが地方による味付けの違い。極端な言い方になりますが,甘い,辛いの指標で言うと日本地図上の右上り45°方向に右上に行くほど塩辛い,左下に行くほど甘い,というイメージを私は持っています。広島は東京よりは明らかに味付けが甘いです。代表的な例が「オタフクお好みソース」。

ソースという名前ではありますが,キッコーマンやブルドックとは明らかに別物で,ご当地で味わう分にはお好み焼きとセットで納得して食べてしまいますが,ソース単体としては極端に甘口です。それと味噌も甘いです。職場の食堂の味噌汁には未だに違和感を感じて七味唐辛子をガンガンぶち込んで(あっ,失礼),パラパラと品良く振りかけていただいています。

九州のほうに行くともっと味付けが甘くなりますね。薩摩揚げ(地方によっていろいろな言い方があると思いますが)なんかは特に感じます。「砂糖は旨み」とも言いますが,自分で料理をするようになって,難しいとおもうのが砂糖,味りんなど甘みのコントロールです。塩は少ないに越したことはないげれど,甘味調味料は使いすぎれば甘味でベッタとし,少ないと味が物足らないという面があります。甘味に限らず味付けは極めて個人的な問題でもある反面,地域性や背景,歴史などを探ると面白いのではないかと感じています。

写真はいつも行く武蔵小山商店街のKALDIで見つけたアールグレイです。原産国がスリランカ・エジプト・ハンガリー,ブレンドがドイツ,そしてアールグレイ・ニューヨークと命名され,日本緑茶センター㈱が販売するという,なにやら西回りで世界一周しているような節操の無さの割りにおいしい。

アールグレイって何だか薬臭いようであまり手を出さなかったのですが,この紅茶,たまたま安く出ていたのでものは試しで買ってみたら控えめなベルガモットの香りが上品でよろしい。(避けていたものに安いという理由だけで手を出すほうが余程,節操が無い・・・,かもしれません。)

紅茶はティーバッグではなく茶葉から入れるに限る,というのが私の持論なので,ここで最もお手軽な紅茶の煎れ方を紹介します。私が職場でやっている方法,ただし1杯分。因みに我が社は伝統的にセルフサービスなので昔から自分で煎れて飲んでいます。って,どうでもいいですね。

用意するもの
(1)茶葉(何でもよい。安い茶葉もそれなりにおいしい)
(2)茶こし(深いもの。取っ手付がよろしいかと)
(3)マグカップ(茶こしと口径が合ったもの)

煎れかた
(1)適量の茶葉を入れた茶こしをマグカップにセット
(2)茶葉の上から熱湯を注ぐ
(3)暫しの思索(腕組みは思索のポーズでもありました)

ポイントとしてはお湯を注いだら決して茶こしを振らないこと。刺激を与えると苦味が出るので,茶葉が自然に開くのを静かに待ちます。紅茶そのものの香りを楽しむにはストレートがよいでしょう。

もう少しするとジングルベルに後ろから追っかけられるような師走がやってきます。そんなときにこそ香り豊かな紅茶でティーブレイクを楽しんではいかがでしょう。

ジョビンではなく・・・。

最近,水道水がおいしく感じられるのは気のせいでしょうか。
以前は水割り用にミネラルウォーターを買っていましたが,今は簡単な浄水器を通した水道水で充分においしく飲んでいます。個人的な感覚で言えばこの2~30年で水道水の水質は明らかに向上しているように思います。

東京都水道局が平成16年から販売している「東京水」。今年の夏,異物混入でも話題になりましたが,同局が展開している「安全でおいしい水プロジェクト」のイメージ作りに一役買っています。水道水をほとんどそのままボトルに詰めて販売していること自体が水質への自信を伺わせます。もっとも浄水の技術的にオゾンによる高度浄水処理を取り入れるなど設備投資もかなりのもののようですが。

一般家庭で大人1人が1日に使う水の量は200~250L,そのうち飲んだり炊事に使ったりするのは20~25%で,残りはせっかくおいしく磨いた水もトイレや風呂場から,直接下水道に流れていってしまいます。

これは考えてみればとてももったいない話で,水道水は雑用水,口に入る水は別に確保する,という割り切りをすれば,水道施設に対する設備投資はかなり減らせるはずです。少なくとも浄水設備は簡略化が図れるでしょう。

が,しかしそれは私達日本人の感情には馴染まないのかも知れません。水は澄んだもの,目の前にある水は綺麗で清潔でなければならない,という感覚が日本人のDNAに刷り込まれていますから。

日本の水道法の水質基準はミネラルウォーターの水質基準より厳しいものですが,世界的には水道の水を直接飲める国は少ない,と聞きます。そういえばバンコクでもボトルに入った水をスーパーから買ってきて飲んでいました。現地の人たちはドリンキング・ウォーターを水道水とははっきり区別しています。

そんな日本独特の水道事情ですが税金も払っていることだし,理屈はさて置き蛇口から直接水が飲めることをありがたいと思いながら今夜も水道水で水割りを作ることにしましょう。

■因みに「東京水」は5月にしのぶさん(SHINOblog)が岩手県は釜石市のミネラルウォーターと飲み比べてほとんど遜色なし,と判定されていました。

最近ハマっている食べ物。ヤマザキパンの「みるくめろんぱんさんど」

要するにメロンパンなんだけど,スライスした中にホイップクリームが挟まっていて,このクリームがフワフワでよろしい。パン生地はしっとりめで縁のほうがちょっと硬くて砂糖がまぶしてある。昼食を食べた後でもちょっと買って食べてしまいます。

コンビニで見つけたけど中が見えないので伸ばした手を引っ込めたあなた!一度お試しあれ,オイシイヨ。

ここでも紹介されてました。(にゃーこの菓子パン日記
みるくめろんぱんさんど

そういえばこれにも一時,ハマってた。もちもちしておいしい!
ちぎりパン・レーズン(湯捏種使用)

50のおっさんのブログとは思えないね。

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