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カテゴリー「食べ物」の記事一覧

このところ飲み会が続いています。同じようなメンバーで飲んでも新鮮な方と飲んでも,それはそれで楽しいものですが。そんな訳で「酒」が入る熟語やことわざを集めてみました。(乱暴な展開,昨夜の酒が残っているのか?)

(1)祝い酒
(2)やけ酒
(3)はしご酒
(4)迎え酒
(5)酒は百薬の長
(6)酒池肉林
(7)酒癖が悪い
(8)酒乱
(9)酒は飲むとも飲まれるな

そして今日書こうと思ったのがプリンの話なので,「酒」を「プリン」に置き換えてみます。(更に強引!)

(1)祝いプリン(イチゴソースで紅白)
(2)やけプリン("焼き"ではなく)
(3)はしごプリン(新食感?)
(4)迎えプリン(可愛らしいお出迎え)
(5)プリンは百薬の長(賛同者は恐らく,いない)
(6)プリン池肉林("プリン池ムース林"とすべきか)
(7)プリン癖が悪い(上目遣いで)
(8)プリン乱(チャイムのような)
(9)プリンは食うとも食われるな(怪獣プリンが襲ってくる)

なぜプリンかというと写真をご覧ください。先週食べたグリコの『とろーりクリームonプリン』。ぷっちんプリンに生クリームがかかったような感じで結構美味しいです。蓋に「至福のスイーツ」,「からまるハーモニー♪」,「生乳でまろやか!」などのコピーが並ぶなか・・・,あれれ,更にこんなコピーが。

「Men'sプリン」

直訳すれば「男のプリン」,敢えて意訳するなら「野郎どものプリン」。う~む,ミスマッチ。これはメーカーサイトを訪ねるしかありません。

●85g×3個パックは、みんなで楽しめるファミリータイプ。店頭でひときわ目を引く、鮮やかなブルーのパッケージが目印です。
●90gは女性にぴったりのミニサイズ。ナイス!123gは量も価格もお手頃なタイプです。
●220gは男性も大満足のビッグサイズで、小腹がすいた時にうれしいボリューム。さっぱり味だから大容量でもおいしく食べられます。

要するに量が多いのが男性向き,ということらしいです。どーりで1個食べると腹が膨れると思った。

土曜日は近所のスーパー『スパーク』で朝市をやっています。野菜,肉,魚,その他のジャンルごとにお買い得品があり,必要なものを安く仕入れられるのでなるべくまとめ買いするようにしています。値札は最近流行りの液晶表示何するものぞ,のペーパー表示。字の大きいバリアフリー仕様は見やすくて大変よろしい。

という値札の話ではなく,いつも気になるのが写真の「てんぷら」。これ土曜日になると貼ってあります。この食品,私は「さつま揚げ」と覚えていました。Wikipediaによれば西日本や北海道などでは「てんぷら」,東日本では「さつま揚げ」,本場鹿児島県では「付け揚げ」と呼ばれているのだそうです。

それでは大阪や広島において本来の「てんぷら」専門店以外で「えび天」や「ごぼ天」を注文したら何が出てくるのか。北海道の人は外国人観光客に「てんぷら」と日本の代表料理である本来の「てんぷら」の違いをきちんと説明しているのか。などといろいろな疑問が湧いてきます。

広島における研究テーマがひとつ増えてしまいました。暑いのでこの辺で。(広島市内今日の最高気温36.5℃)

昨日,今日は仕事で山口県内を廻ってきました。

日本海側のH市でちょうど昼時になり,ある活魚料理屋に入りました。お品書きには「てんぷら定食」3,675円,「唐揚定食」4,200円,「活イカ定食」6,825円と,お茶が出て来る前に帰りたくなるような値段の料理が並んでいます。

ところが一緒に入ったU氏は涼しい顔をして「市民定食!」とオーダーしました。店の人も普通に「市民定食ね。」と復誦して調理場へ戻って行きます。あれっ,と思って再びお品書きを見ましたがそんな名前の定食は載っていません。そしてしばらく待って出て来たのが写真。これで1,050円。

どうやら裏メニューらしいですね,これ。お品書きは観光客向けで,いつも来てくれる地元のお客さんにはお得な定食を用意してますよ,ってとこなんでしょう。味も良かったです。山口県,侮れません。

自炊を始めて3ヶ月。自分で用意するメニューに妙な癖があることに気付きました。同じ料理(と言えないものが多いが)を1~3週間くらい続けて食べて,それが治まると以後パタッと食べなくなるというパターンを繰り返しています。何れも副菜ですが,時期の早い順にあげてみました。

(1)茹でジャガイモ+マーガリン
料理ではないが自炊の初期,1食の分量が分からず,アジャストとして食べていた。
(2)ジャコ
小魚の生干し。ご飯,漬物,お浸し,その他何にでもかけて食べていた。カルシウム不足に陥るまいとする強迫観念からか。
(3)ハムエッグ
朝食。これもタマゴという完全食品で栄養補給しようという心理からだろう。
(4)キュウリ+ダイコン+ニンジンの浅漬け
サイコロ大か半月に切り,浅漬けの素とキムチの素を半々で漬けたもの。塩分過多を懸念して止めた。
(5)小松菜のお浸し
春先,一束78円で買えた時期に続けて食べたが,200円近くなって止めた。
(6)ダイコンの煮物
皮を剥いて半月に切り,ダシ,しょう油,酒,味りんで煮込む。干しえびを入れるとなお美味しい。
(7)トマトサラダ
輪切りしたものにタマネギのみじん切りをまぶし,ドレッシング又は塩+オリーブ油で食べる。
(8)ブロッコリー
硬茹でし粒コショウをたっぷり振りかけドレッシングで食べる。(6月24日の記事

(1)~(5)は今はもう全然食べていません。(7)はつい最近まで食べていました。(8)はまだ続いています。今日の晩御飯にも食べました。(6)はまた食べたくなるかも知れないです。

3ヶ月くらいでは偉そうなことは言えませんが,何れにしてもこれ,性格が現れているのだと思います。熱中はするが覚めるのも早い。要するに飽きっぽいんですね。

ブロッコリーの次には何が来るんだろ?どなたか新メニュー,プリーズ!(汗)

青ラメの包み紙を開けるとそこには茶色の粒が。普通のチョコと思って口に放り込むと,ムムッ・・・。

まず口中に広がるのはカカオパウダーの苦味。次に来るのはホワイトチョコレートのもたれかかって来るような甘み。それが終わるとコーティングキャラメルのキリッとした甘み,最後にはアーモンドの香ばしさが味わえるという,一粒で4度おいしいチョコなのです。

数年前に出張で来た広島のスナックで食べてとてもおいしかったので記憶に残っていたチョコでした。そしてつい最近,やはり広島市内のカラオケスナックに入ったら,このチョコが出てきました。変わらないおいしさでした。ということは市内のどこかで売っているのだろうと思い,スーパーやデパートを見て廻りましたが見つかりませんでした。会社の同僚(広島ネイティブ)にその話しをすると「売ってるところを知っています。」と言うではありませんか。瞬間,私は「オアズケ犬」状態,ハァハァハァハァ!

広島と言うより中国地方を代表する歓楽街「流川」の一角にある普通の酒屋さんの珍味コーナーにたっぷりとありました。買って帰って家で素面で食べてもやはりおいしい。「ティラミスチョコ」というらしいです,これ。ネット上でも話題になっていました。何てことはない,楽天でも買えるのです。どうぞお試しあれ。

関心空間(ティラミスチョコ)|http://www.kanshin.com/keyword/896920
Manisele-999|http://manisele.jugem.jp/?eid=340
とびはぜのつぶやき|http://tobihaze.exblog.jp/4935497

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