昼間は、随分と暖かくなりましたね。今日は護国寺を訪ねてみました。
私、墓地の散策が結構好きでしてね。なんといっても静かだし、唯我独尊に毛を生やして四本足を付けた様な生き物、野良猫に出会えることもありますから。
本日も護国寺の墓所から雑司が谷霊園をはしごしました。
アルベルト・シュバイツァーが遺した言葉。
「人生の艱難辛苦から逃れる道は二つある。それは音楽と猫だ」
墓地の散歩を加えたいです(夜は除く)。
昼間は、随分と暖かくなりましたね。今日は護国寺を訪ねてみました。
私、墓地の散策が結構好きでしてね。なんといっても静かだし、唯我独尊に毛を生やして四本足を付けた様な生き物、野良猫に出会えることもありますから。
本日も護国寺の墓所から雑司が谷霊園をはしごしました。
アルベルト・シュバイツァーが遺した言葉。
「人生の艱難辛苦から逃れる道は二つある。それは音楽と猫だ」
墓地の散歩を加えたいです(夜は除く)。
私の場合、平日の睡眠時間は5~6時間程ですから、必要充分とは言えないが決して短いわけではありません。深酒の翌朝は別として、一応、目覚めは良いので、前日の疲れも残らないようです。
でも、週末くらいは寝坊したい、朝寝しようと思いつつ、結局土日も平日とほぼ同じ時間に起きてしまうのは、やはり年のせいでしょうか。何となく時間が勿体無くて寝ていられない。
それに対して、大学生の家人C、Dは、よく寝ます。明るくても、どんな姿勢でも、とにかくよく寝る。ヒトの成長ホルモンは、起きているときより睡眠中の方が、より多く分泌されるので「寝る子は育つ」ということわざには、真実が含まれているらしいですね。
昨日、訪ねた清澄庭園には、春の気配がありました。暁を覚えず、の季節は間近です。
年末恒例の都内カメラ散歩。思い起こせば、昨年は浅草から台場、一昨年は東京ミッドタウンと、東京都内のメジャーな観光地を訪ねてきました。そして今回は、横浜。
ナヌ?神奈川県じゃねーか、なんて堅いこと言わずどうぞ御覧下さい。歩き出す前にまず、マックで腹ごしらえ。
中華街に行ったのはずいぶん久しぶりです。ひょっとすると1998年、横浜ベイスターズが38年ぶりに優勝した年以来かもしれません。いつ行っても賑やかなところだけど、年末で人出に拍車が掛かっていました。
大好きなんですよね、中華街。異国の雰囲気が味わえるし、中国茶が安く買えるし。今回は、凍頂烏龍茶を仕入れてきました。100g500円(ワケあり)なんて店先に出ていたら、買わずに帰れないでしょ(すごく安いので、味が気にかかりますが)。
それと、中国本場の麺ですね。日本のラーメンも美味しいけど、毎日は食べられません。その点、中国の麺類は日常食だと思うのですよ。
今回、入ったお店は台湾料理店。青島ビールを飲みながら小龍包と揚げ春巻きを食べました。さあ麺と思いましたが、その時点ですでに腹一杯。3本飲んじゃったからね。残念だけど麺は次回ということで。
因みに、中国の旧正月、2010年は2月14日だそうです。店員さんに聞いた話。
恋人たちの聖地、山下公園(古い?)からの眺めです。歩いてみて改めて感じるのは、横浜は超一流の観光地であるということ。港あり、異国情緒あり、また、10年前と比べて更に臨海部が整備され、ショッピングモールなども増えていました。夜景も綺麗です。これで温泉と漬物屋がありゃ、怖いもんなしや!
(ここまでがデジイチKm、ここから下はコンデジG9で撮影。Kmで夜景は、ちと苦しいですな。)
スケートリンクや赤レンガ倉庫を見て回り、みなとみらい地区まで歩いて来たら、体が芯から冷えました。日が落ちて、ぐっと冷え込んできましたしね。さて、家に帰って何か作って食べるとしますか。え?あぁ、今夜も家人B、C、Dは、忘年会ほかで遅いので・・。
年末恒例の「ひとり散歩」でした(汗)。
このところブログ更新が間延びしているのは、書く気がないわけではなくて、飲み会が続いているからなのです。昨夜は係の忘年会、その前の晩は、広島からのお客さんと懇親会でした。
昨夜の私は、酔いが廻るとともに説教モードに入って行きました。「挨拶」、「やる気」、「ホウレンソウ」、「アイコンタクト」などのキーワードを連呼していたような気もするし、もっと当たり前のことを延々と喋っていたのかもしれません。目の前にいた係最年少の若者は、さぞ被害を被ったことでしょう。
そして、気が済むと家に帰って寝たらしい。何故なら今朝は、自分の家の自分の布団で目が覚めたから。見知らぬ場所でなくて良かった。僅かな酒でも記憶が飛ぶのですよ、この頃は。
カメラには、銀座の夜景が何枚か写っていました。和光の時計塔やショーウィンドウにカメラを向けていたのは、朧気ながら覚えています。世間はクリスマスだったんですね。