top > 雑記

カテゴリー「雑記」の記事一覧

今日、老父を連れて検査に行った某大学付属病院で思ったこと。

  • 世の中に、医療を必要としている人の何と多いことか。
  • 病院の検査は、病人にはかなりのダメージがある。
  • 老人を子供扱いしないでもらいたい。立派な大人なのだから。
  • 自力で移動、行動できることのありがたさ。
  • 薬の進歩(サロンパスのように貼るだけで血圧が下がる薬がある)。
  • 医師のタイピングの速さ(今や、電子カルテが主流らしい)。

杖をついて歩く父を支えながら、自分の健康を維持することが、今私に出来る一番の親孝行なのではないかと思ったりしました。そういえば、病院の大きな建物の真ん前に、満開の白い花をつけた木がありましたが、あれは何の花だったんだろう。

このところ出張が続きましたが、今日でようやく打ち止め。
「移動による疲労は、時間ではなく距離に比例する」by私。

ということで、出張や乗り物に纏わるあれこれです。

(1) 東京モノレールに快速が!
久々に利用したら、いつのまにか「空港快速」というのが走っていた。浜松駅~羽田空港第1ビル間をノンストップで16分。速い。
(2) キャビンアテンダントの喋る英語って・・・
同じことを考えている人を見つけて胸のつかえが下りた。でも、真の理由はいまだに不明。
キャビンアテンダントの英語の発音について
(3) 東北新幹線「やまびこ」の座席は電動で回る!
車内清掃の時にシートが自動的かつ一斉に反転するのを目撃。正確に言うと、まず奇数列が回転し、続いて偶数列が回転した。そんな仕掛けがあったとは。
(4) 仙台は、旨いものの宝庫!
牛タン、笹かまぼこ、ずんだもち、牡蠣、チーズケーキ、三陸の海産物などなど。広島にも頑張ってもらわにゃいけんのぅ。

労働とは体力、知力、気力の切り売りなり(あとどれ位、残っているだろう)。

このブログを始めて以来の更新頻度の低さはさて置いて、先週は仕事で北海道東部のA市に行き、マイナス10℃の気温を体験してきました。

ちょっとした風で積もった雪が舞い、外を歩いていると爪先の感覚が無くなって来るし、顔が強張って口が回らなくなるし、寒冷積雪地の生活はどれだけ大変なのでしょう。私には想像もつきません。

日々流転的備忘録 日々流転的備忘録

写真(左)は、ようやく晴れた金曜日に昼食を食べに行ったJR釧網本線北浜駅の食堂から見たオホーツク海と知床の山並み。景色の美しさは気候の厳しさの2乗に比例する、と断言できます。

写真(右)は、昨日の土曜日にギタークラブの練習に行く途中で見かけたハクモクレン。かっこよく言うと「神々しい美しさ」ですかね。とても暖かい日でした。

さて、明日は東北のS市へ。寅さんだよ、まったく。

外は雪。

明日、北海道A市に飛びます。飛行機は飛ぶだろうか。

因みに経営再建中の日航の便なので、意地でも飛ばすだろ。

(今日は、愚痴です)
このところいろいろなことがあり過ぎて、ちょっと余裕がありません。言い訳をしても始らないのだけど。

ひとつは老父母の健康面。年が年だけに、だんだんと自分達だけでは対応できなくなって来ています。家人Bの老母もほぼ同じ状況にあるので、これから先、ケアに充てる時間が徐々に増えるでしょう。突発事態も覚悟しなくては。

大学を卒業する家人Cの就職については、多くを言いますまい。何を恨む訳ではないのだけど、タイミングが悪すぎます。

3番目は自分の仕事。3月のピークに続いて4月からは新体制で新しい業務に当たることになり、夏頃までは気が抜けない状況が続きます。でもこれは、頑張るしかない。

そして、あとひとつ。ここには書けないことだけど、それはボディーブローの如くジワジワ効いて来ています。これについても、自分としてやれることをやるしかないのですが、どこまでやれば良いのやら全く見当がつきません。

さて、愚痴はこれくらいにしましょう。そろそろ暖かくなってくるし花も咲き始めますね。背筋を伸ばして顔を上げて歩くことにします。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

2010/07

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

WHAT I'M READING

SITE METER

 Since 2006.02.05
 283 entries /
 Thanks to accesses.
あわせて読みたいブログパーツ フィードメーター - 日々流転的備忘録