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    <title>日々流転的備忘録</title>
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    <updated>2012-05-17T12:40:33Z</updated>
    <subtitle>この年になってこんなことしているとは思わなかった・・・
ギター/写真/カメラ/自転車/音楽/盆栽/熱帯魚/お願い看板/ご朱印/日比谷/広島/タイ/酒/</subtitle>
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    <title>身体の周期は親子でシンクロするのか</title>
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    <published>2012-05-17T12:34:21Z</published>
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    <summary>昨日の皮算用が見事に破綻し、傷心のままにキーボードをポッツリ、ポッツリと、公園の土鳩が子どものこぼしたポップコーンをつつくが如く打鍵する今宵の筆者であります。母を２～３日の間、父の腰痛が回...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日の皮算用が見事に破綻し、傷心のままにキーボードをポッツリ、ポッツリと、公園の土鳩が子どものこぼしたポップコーンをつつくが如く打鍵する今宵の筆者であります。</p><p>母を２～３日の間、父の腰痛が回復するまでショートステイ（短期宿泊施設）にとりあえず預けようという目論見は、「・・・あまり行く気にならね～な」という今朝の母のひと言で木っ端微塵に粉砕されてしまいました。</p><p>おかげで本日も有給休暇。一日休み。アイムアブセント、ｨｪｨ。</p><p>菜箸片手に携帯をあごに挟み、職場と通話しながらご飯、味噌汁、焼き海苔、漬物などのジャパニーズトラディショナルブレックファストを準備した次第であります（号泣）。</p><p>さて、明日の展開や如何に。<br />詰まるところ、父の腰痛の回復状況次第なんですよね～。つまり予測不能。</p><p>ケアマネさんにも相談しましたが、ヘルパーさんの介助などを入れてもさしたる効果は上がらないだろう、というのが今日の面談の結論で、結局、夜中に５～６回ある小用の補助を父に代わって私がするという一点に落ち着きました。</p><p>レム睡眠の周期とうまくシンクロしてくれれば良いのだが（だぶん、そういうことではない・・・）。</p>]]>
        
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    <title>既定の道を歩むも悟りきれない小市民</title>
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    <published>2012-05-16T14:11:25Z</published>
    <updated>2012-05-16T14:27:12Z</updated>

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        <![CDATA[<p>火、水と２日続けて仕事を休みました。一日目は自分の体調不良（風邪の発熱と咳）のため。２日目は母の通院とショートステイの手続きなど介護のためでした。</p><p>このところ、父は持病の腰痛がぶり返してあまり動けない状態にあり、母の介護が滞りがちになっています。仕方がないので空きのあるショートステイ施設をケアマネさんに見つけてもらって、明日から母を２～３日預かってもらうことにしました。</p><p>その間、父にはゆっくり静養してもらい腰を直してもらおうと皮算用したわけです。</p><p>今日は、母の定期通院が済んでからその手続きなどに時間が掛かかり、結果的に一日仕事を休むことになってしまいました。</p><p>この２日間のことを振り返ると、いくら身体の自由が利かない年寄りにだって自分の主張はある、行き届いた公的施設だっていやなものはいやなんだ、と頭で分かっているつもりでも、いざ駄々をこねられたり不満をぶつけられたり訳の分からないことをいわれたりすると、返す声が思わず大きくなってしまう自分の未熟さがほとほといやになります。</p><p>いつになったら弥勒菩薩のようにいつも微笑んでいられるようになるのか。<br />（そこに行くか・・・）<br /></p><p>あぁ～それは、どだい無理な相談なんでしょうね、所詮人間なんだから。そして、太古の昔から先達が通ってきた道を自分も歩んでいるだけなのだから。</p><p>自分の器の範囲で出来ることを淡々とやるしかありません。</p>]]>
        
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    <title>2012年隣区への旅が完了</title>
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    <published>2012-05-11T14:13:52Z</published>
    <updated>2012-05-11T15:38:15Z</updated>

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        <![CDATA[<p>当家，今年最大のイベントである引っ越しがようやく終わりました。都内某区から隣接の某区へ，距離はたいしたことはなくても家財道具一式の移動はやはり想像以上にヘビーなものでした。</p><p>幸いこの連休がフルに使えたので，事前の荷造りと引っ越し作業自体，それに旧宅で出た廃品処理のほとんどは今週前半までに完了しました。でも廃品の一部は処分が間に合わず新居に持ち込むはめになってしまい，粗大ゴミとしての処理が残っていますし，段ボール箱の開梱ほか荷物の整理もまだまだこれから(T_T)。</p><p><br /></p><p>愚痴はこれくらいにしてと・・・、<br />今日は，引っ越し当日のエピソードをいくつか書いてみます。</p><p>（１）プロの鋭いつかみ<br />　当日の作業は，引っ越し業者の主任ほか若者５人のチーム。約束の８時半に拙宅を訪ねてきて家の中をひととおり眺めて曰く，<br />　主任「お～い，どんな感じ？」<br />　No.２「（かなり冷静に）やばいっす，台所が全然手付かずっす」<br />一目で荷造りの状況を把握した。さすがプロ。あまりの冷静さにこちらは却って冷や汗が吹き出た。</p><p>（２）引っ越し屋さんの楽しみ<br />　チーム全員，余裕の表情でとても手際良く働いてくれた。しかし引っ越し作業というのは口は空いている。若者達，それぞれに荷物を担ぎながらスッピンの家人C（一応うら若き乙女）をイジり出した。余裕あり過ぎだろ君たち。Ｃも適当にボケをかますものだからそれはそれで何となく盛り上がる。<br />　職業によって楽しみはいろいろあるものだと思った。</p><p>（３）「積み切り」とはこれ如何に<br />　引っ越しの見積もりに「２ton車積み切り」で廃品一式の引き取りが含まれていたので，当日のベランダは古い家具や不用品など大量のガラクタで埋まっていた。ところが搬出作業が終わった段階で各部屋はきれいに空になったものの、ベランダは依然として足の踏み場がない状態。<br />　「積み切り」とは，トラックに積めるだけ積んで１回運んでオシマイということらしい。車は出て行く，ガラクタは残る。目が点になった家人Ｂと二人で呆然と見送った。</p><p>そんなこんなで，まずは一区切り付いてホッとしているところです。ホッとし過ぎて今日はちょっと風邪気味。鼻がグズグズしているので今夜は早く寝るとします。<br /></p>]]>
        
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    <title> ギターの神様Vol.７</title>
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    <published>2012-05-02T12:04:53Z</published>
    <updated>2012-05-02T13:16:30Z</updated>

    <summary>ご隠居：おい与太、どうしたい引越しの荷造りは？与太郎：それがご隠居ぉ～、全然なんでやんすよぉ、トホホ・・・ご隠居：そうか、思ったとおり寺の引越しじゃな。与太郎：やですよご隠居、うちはお寺じ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ご隠居：おい与太、どうしたい引越しの荷造りは？<br />与太郎：それがご隠居ぉ～、全然なんでやんすよぉ、トホホ・・・<br />ご隠居：そうか、思ったとおり寺の引越しじゃな。<br />与太郎：やですよご隠居、うちはお寺じゃなくて普通の家。<br />ご隠居：そうではない、坊主行っても墓行かず。つまり「はかどらない」ってことだ。<br />与太郎：へぇ～、恐れ入りやした。</p><p><br /></p><p>というわけで、恐れ入っている場合ではないかもしれないけど、忙中閑ありってことでギターの神様シリーズ第７弾は、控えめに１本だけ。まずはお聴きあれ。</p><p>LAGQ Bach Prelude No1 Video ｜(2:11)<br /><iframe src="http://www.youtube.com/embed/AB2zBSlivrA" allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" width="480"></iframe></p><p>アルペジオをばらして４人で弾いているんですね～。２回見てやっと気づきました。<br />素晴らしい！ :^)</p>]]>
        
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    <title>最近読んだ本_2012/04</title>
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    <published>2012-04-24T22:09:01Z</published>
    <updated>2012-04-24T22:16:44Z</updated>

    <summary>昨日は暖かい一日でしたね。少々早いですが４月分の書評です。白川道「天国への階段（上）」パオロ･バチガルビ「ねじまき少女（上）」これだけ？これだけ。２冊しか手に取れず、いずれも中途半端なのは...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日は暖かい一日でしたね。<br />少々早いですが４月分の書評です。</p><p>白川道「天国への階段（上）」<br />パオロ･バチガルビ「ねじまき少女（上）」</p><p>これだけ？<br />これだけ。</p><p>２冊しか手に取れず、いずれも中途半端なのは引越しを控えているのが大きいですね～。土日は家財道具の片付け、カーテンや僅かながら家具も買い換えるものがあって買い物に出たり、ほとんど落ち着いた時間がありませんでした。</p><p>来月末までには収束させるつもりなので、２冊の感想と★評価は次回ということで（汗）。</p>]]>
        
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    <title>鍵を渡され東京を右往左往する</title>
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    <published>2012-04-19T22:24:01Z</published>
    <updated>2012-04-20T20:45:05Z</updated>

    <summary>どんよりとして肌寒かった本日は、近々に入居予定のマンションの引渡しを受けてきました。早い話、売主に「あとヨロシク」と玄関の鍵を握らされ、背中をドン！と押されたってところです。images/...</summary>
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        <![CDATA[<p>どんよりとして肌寒かった本日は、近々に入居予定のマンションの引渡しを受けてきました。早い話、売主に「あとヨロシク」と玄関の鍵を握らされ、背中をドン！と押されたってところです。</p><p><a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4847.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4847.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" align="right" height="224" width="299" /></a>引越し当日までに荷物はまとまるか？とか、家人Ｃ、Ｄの領土紛争勃発という瑣末な心配の種はあるにしても、良くぞここまで漕ぎつけたというのが正直な感想ですね～。</p><p>しかし今日は良く歩きました。Google Mapで計ってみたら通算８kmを上回っていて結構キツかったです。寄る年波を感じますのう。</p><p>写真は、その途中で通りかかったサザエさん通り。八重桜が見事でした。そしてマスオさんは、なぜか旧型郵便ポスト似でした（笑）。</p><p><br /></p><p>（おまけ）本日歩きながらのTweetをまとめてみました。<a href="http://twilog.org/">twilog</a><br /><blockquote><p class="tl-tweet">咲き始めたハナミズキ、きれい。見かけによらず病虫害や排気ガスに負けない強い木なんだって。サウイウモノニワタシハナリタイ。<br />posted at <a href="http://twitter.com/hibiruten/status/193159967681949696" target="_blank">11:11:39</a></p>
<p class="tl-tweet">コロッケそばって両方好きなものだから、つい頼んでしまう。で毎回食べ始めてからミスマッチだったことを思い出す。<br />posted at <a href="http://twitter.com/hibiruten/status/193227465823498240" target="_blank">15:39:52</a></p>
<p class="tl-tweet"><a href="http://twitter.com/arakawa2011" target="_blank">@arakawa2011</a> 和洋のコラボもものによるってとこですね。蕎麦には天ぷら。同じ揚げ物でも先達の知恵は素晴らしいです。<br />posted at <a href="http://twitter.com/hibiruten/status/193256964195749888" target="_blank">17:37:05</a></p>
<p class="tl-tweet">渋谷駅なう。山手線来ない。ホームに人が溜まり出した。<br />posted at <a href="http://twitter.com/hibiruten/status/193276238511607808" target="_blank">18:53:40</a></p>
<p class="tl-tweet">渋谷駅の山手線、運転再開だって。来たぁ～。混んでそうなので乗らない。このあと続いてるってアナウンス。少し待つか。<br />posted at <a href="http://twitter.com/hibiruten/status/193277838957350914" target="_blank">19:00:02</a></p>
<p class="tl-tweet">どこから湧いて来るんだ、この人達は。って思っているワチキもその一人だが。<br />posted at <a href="http://twitter.com/hibiruten/status/193279021671395328" target="_blank">19:04:44</a></p></blockquote></p>]]>
        
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    <title>Thriller Bossa Nova／from Brazil！</title>
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    <published>2012-04-13T14:16:35Z</published>
    <updated>2012-04-14T01:43:09Z</updated>

    <summary>すごくセンスが良いような、そうかといってコラージュ風の画面は人を喰ったようにもようにも見えるし、とにかくツイッターで軽く流してしまうのはもったいない動画なのでブログに投稿。こういう力の抜け...</summary>
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        <![CDATA[<p>すごくセンスが良いような、そうかといってコラージュ風の画面は人を喰ったようにもようにも見えるし、とにかくツイッターで軽く流してしまうのはもったいない動画なのでブログに投稿。こういう力の抜けたやつ、好きです。</p><p>Thriller Bossa Nova｜<a href="http://www.youtube.com/user/pedrolho" class="yt-user-name " dir="ltr">pedrolho</a>（3:22）<iframe src="http://www.youtube.com/embed/1Sgk6xBJWA8" allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" width="480"></iframe></p><p>南国らしくバックには鳥の声が。北の人たちも少し胸襟を開くといいね！</p>]]>
        
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    <title>2012_目黒川の桜</title>
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    <published>2012-04-08T12:41:40Z</published>
    <updated>2012-04-08T13:47:15Z</updated>

    <summary>images/IMG_4825.JPG&quot; class=&quot;highslide&quot; onclick=&quot;return hs.expand(this)&quot; onkeypress=&quot;return hs....</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4825.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4825.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" height="438" width="584" /></a><br />今日は、少し肌寒かったけど好天に恵まれてお花見には絶好のお日和でしたね～。<br />寒い寒いと思っていたらいつの間にか満開になっていた今年の桜。<br />いつもの年より色が濃いように感じました♪<p><br /></p>
<p><a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4826.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4826.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" height="438" width="584" /></a><br /></p>
<p><a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4829.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4829.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" height="438" width="584" /></a><br /></p>
<p><a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4830.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4830.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" height="438" width="584" /></a><br /></p>
<p><a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4831.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4831.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" height="438" width="584" /></a><br />目黒川沿いにぶらぶらしたかったけど、引越しの準備で家に戻る途中だったので、今日はあわただしくシャッターを押しました。のんびりとしたお花見は来年に取っておく事にしまっす（号泣）。</p>]]>
        
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    <title>白十字の綿棒はキャラクターが命</title>
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    <published>2012-04-04T14:36:13Z</published>
    <updated>2012-04-04T21:35:59Z</updated>

    <summary>images/IMG_4817.JPG&quot; class=&quot;highslide&quot; onclick=&quot;return hs.expand(this)&quot; onkeypress=&quot;return hs....</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="<$MTBlogURL$>images/IMG_4817.JPG" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogURL$>images/IMG_4817.JPG" class="shadow" alt="日々流転的備忘録" align="right" height="224" width="299" /></a>以前から気になっていたけど、いい年していやらしいオヤジだと思われるのが恥ずかしくて書かなかったことを書きます。</p><p>不肖私、風呂上りの耳掃除には毎度毎度々々綿棒を使っていましてね。写真は、この間ドラッグストアで買った綿棒のパッケージでありまして、ラベルのオネーサンに注目していただければ幸いです。</p><p>なっ、なんとセクスィーな！</p><p>オホン。この綿棒、医療、介護製品などを手がける白十字(株)という会社の製品でありまして、<a href="http://www.hakujuji.co.jp/products/family_etc/family_etc04_01.html">同社のサイト</a>にもこの製品が写真入で紹介されています、って当たり前ですけど・・・。</p><p>さて、このイラストのキャラ。このまま埋没させるにはもったいないような可愛いらしさですよね。耳掃除でパッケージを手に取るたびに、名前を付けてテレビＣＭに登場させてはとか、同社のマスコットとして主力製品を中心に展開させては、なんてことを考えたりしています。</p><p>・・・は、はい、墓穴を掘らないうちに今日はこんなところでやめておきます。おやすみなさい。</p>]]>
        
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    <title>日記12/04/01</title>
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    <published>2012-04-01T13:32:59Z</published>
    <updated>2012-04-01T14:40:09Z</updated>

    <summary>今日の日記です。イベントは３つ。午前中。いつもの時間に家を出て、昼前まで仕事。出張で不在だった３日間分のメール、メッセージの処理と、明日から出社して来る新人を迎えるための準備をした。すぐ脇...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日の日記です。イベントは３つ。</p><p>午前中。いつもの時間に家を出て、昼前まで仕事。<br />出張で不在だった３日間分のメール、メッセージの処理と、明日から出社して来る新人を迎えるための準備をした。すぐ脇では、山と積まれた書類でコックピット状態になっている机上を片付ける５年生が・・・（キミ、明日異動だろ？泥縄って知ってる？）。<br />いつもの年度末風景です。</p><p>午後。５月に入居するマンションの内覧会。<br />我ながら日本人の典型と思いつつ目を皿のようにして傷、汚れ、不具合を探した。・・・が、指摘する端から売主の担当者が平然と濡れタオル＆メラミンスポンジできれいにして行くので、残ったのは建具の調整くらいだった。<br />お互いの健闘を称えたい。</p><p>夕方。渋谷で献血。<br />いつものように400ml献血した。68回目。駅前での呼び込みが功を奏しているのか、待合室には大勢の「若若男女」が控えていた。あっ、はい「老若男女」のタイプミスではありません。20～30代の人たちにポツンと混じった初老のオッサンも、なんとか人様のお役に立っているのです。ありがたいありがたい。</p><p>さて、ようやく東京でも桜が咲き始めました。明日からの新年度はどんな展開になりますか。
</p>]]>
        
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    <title>最近読んだ本_2012/03</title>
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    <published>2012-03-31T07:17:23Z</published>
    <updated>2012-03-31T07:53:54Z</updated>

    <summary>今月は５冊手に取っていました。仕事がひと段落して少し余裕が出来たみたいです。 貫井徳郎「転生」★★★★★心臓移植を受けた患者は、何をドナーから引き継ぐのか。分厚い本だし、最初の方のわざとら...</summary>
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        <![CDATA[<p>今月は５冊手に取っていました。仕事がひと段落して少し余裕が出来たみたいです。</p>
<dl><dt>貫井徳郎「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%A2%E7%94%9F-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B2%AB%E4%BA%95-%E5%BE%B3%E9%83%8E/dp/434440324X/ref=sr_1_3?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1333180347&amp;sr=1-3">転生</a>」★★★★★</dt><dd>心臓移植を受けた患者は、何をドナーから引き継ぐのか。<br />分厚い本だし、最初の方のわざとらしい文体に違和感を感じながら読み始め、いつの間にか没入し、中盤からは先が知りたくてdankogaiさんの向こうを張る斜め読みの速読（？）になっていた。面白かった。</dd><dt>百瀬しのぶ「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%B3%E3%81%A8-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%99%BE%E7%80%AC-%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B6/dp/4094082840/ref=sr_1_3?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1333180304&amp;sr=1-3">おくりびと</a>」★★★★★</dt><dd>ノベライズと軽く見たのが大間違え。涙ボロボロの秀作である。<br />周囲の心無い偏見に迷いながらも、納棺師という職業を極めようとする主人公の真摯な思いに打たれる。映画は見ていませんがとても良い話でした。</dd><dt>北村薫「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%B7%BA%E3%81%A8%E9%9B%AA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8C%97%E6%9D%91-%E8%96%AB/dp/416758607X/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1333180264&amp;sr=1-1">鷺と雪</a>」★★★☆☆</dt><dd>最近には珍しく書店で求めて読んだ。<br />期待に外れぬ直木賞受賞作ではあるが、あまりの高尚さに読み手が試されているような妙な緊張感に陥る。私にとっては女性運転手「ベッキーさん」の魅力に尽きるシリーズ完結編。</dd><dt>藤原伊織「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%81%8A%E6%88%AF-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E4%BC%8A%E7%B9%94/dp/4062763656/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1333180223&amp;sr=1-1">遊戯</a>」★★★★☆（未完なので五つ星をあげたいけどあげられぬ無念）</dt><dd>ネットゲームで知り合った本間透と朝川みのりは、自転車に乗った謎の男に付け狙われ・・・。<br />氏の遺作となった短編連作集である。この人の人物造形を真似できる作家を私は知らない。なんて魅力的な人間を描けるのだろう。新作にはもう出会えないかと思うととてもさびしいです。</dd><dt>村上春樹「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%A3%AE-%E4%B8%8A-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4062748681/ref=sr_1_2?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1333180122&amp;sr=1-2">ノルウェイの森</a>」（上巻の10ページくらいでギブアップ）</dt><dd>
どうもこの人の小説は苦手だな。しばらく間をおいて再チャレンジするつもりです。</dd></dl><p>先月、読んだけど思い出せなかった一冊はこれでした。</p><dl><dt>朝倉かすみ「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E6%9D%91%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%8B-%E6%9C%9D%E5%80%89-%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%BF/dp/4334925987/ref=cm_cr_pr_product_top">田村はまだか</a>」★☆☆☆☆</dt><dd>同窓会の三次会がスナックで行われている。皆で待っているのは、あの田村・・・。<br />「吉川英治文学新人賞受賞作！」という書店のポップに誘われて手に取ったが、何なんだこのガックリ感は。読んだことを忘れるくらい印象が薄い。</dd></dl>]]>
        
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    <title>広島は As time goes by なのだ</title>
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    <published>2012-03-30T13:14:57Z</published>
    <updated>2012-03-30T13:18:37Z</updated>

    <summary>久しぶりに広島に出張しました。２年ぶり、単身赴任を終えてからの３年間で２度目です。お好み焼きを食べ、流川を歩き、当時の知り合いと酒を飲み、懐かしい思いにどっぷりと浸ってきました。あ、もちろ...</summary>
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        <![CDATA[<p>久しぶりに広島に出張しました。２年ぶり、単身赴任を終えてからの３年間で２度目です。</p><p>お好み焼きを食べ、流川を歩き、当時の知り合いと酒を飲み、懐かしい思いにどっぷりと浸ってきました。あ、もちろん昼間は仕事ですよ、いたって真面目に（笑）。</p><p>そして、そういえば広島って「地方都市」だったなって記憶が蘇ってきました。都会に必要なものはひと通り揃っているけど、そこに漂うちょっとした背伸び感、街行く人が醸し出すのんびり感、大丈夫かと思うくらいの閑散感。</p><p>それらがごちゃ混ぜになった雰囲気がとても懐かしく感じられました。</p><p>当時、広島で私が関わっていた仕事は、もうすでに完結していましてね。成果として建ったある建物を見に行きたかったのだけど時間がなくてそれは断念。また次回にとって置くということでモチベーションを保つことにしました。</p><p>その代りではないけど一緒に飲んだ知り合いからは、旧広島市民球場が取り壊されてただの広場になったとか、八丁堀の天満屋が閉店しヤマダ電機が入る予定、などの「エッ！」というような話と、当時の仲間の「エエ"～」っと思うような消息などを聞くことができ、３年という月日の大きさを痛感した次第です。</p><p>まさに広島は、As time goes by♫ なのだよ、明智君。</p>]]>
        
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    <title>まだ寒いけど高知では桜が開花</title>
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    <published>2012-03-22T13:52:00Z</published>
    <updated>2012-03-22T15:51:06Z</updated>

    <summary>「櫻」その昔，ご幼少のみぎりに通った学習塾で，昔の人は桜の旧字体を「二階（貝）の女が気（木）にかかる」と覚えた，と教わりました。とても粋なフレーズですね。「櫻という字をほどいてみれば，二階...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="font-size: 2em;">「櫻」</font></p><p>その昔，ご幼少のみぎりに通った学習塾で，昔の人は桜の旧字体を「二階（貝）の女が気（木）にかかる」と覚えた，と教わりました。</p><p>とても粋なフレーズですね。<br />「櫻という字をほどいてみれば，二階の女が気にかかる」なんて都々逸にもなりそうな味があります。</p><p>そういやぁ，薫風香る五分咲きの桜並木で見上げた目線を少し横に振ると，長屋の二階で胸元を緩めて湯上がりの熱を冷ます色っぽい姐さんが・・・，なんてぇ場面が浮かんで来そうじゃありませんか～♪</p><p><br /></p><p>・・・オホン，やっと届いた桜の便りに多少浮かれていることをご容赦下さい。</p><blockquote><b>桜の季節幕開け　全国で最も早くソメイヨシノ開花　高知</b><br />　高知地方気象台は２１日、全国で最も早く、高知市でソメイヨシノが開花したと発表した。<br />　気象台の職員が同日午前、高知市丸ノ内１丁目の高知城三の丸にある標本木が十数輪開花しているのを確認した。１週間から１０日ほどで満開になるという。高知のソメイヨシノの開花は平年より１日早く、昨年より１日早いという。<br /><div align="right"><b>朝日新聞デジタル 3月21日(水)13時54分</b></div></blockquote><p>因みに東北地方の開花予想は，<br />・福島：４月１４日<br />・仙台：４月１６日<br />・盛岡：４月２３日</p><p>こういう時は一日でも早くパッと咲いて、元気付けてくれると良いですね。</p>]]>
        
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    <title>緑内障の早期発見に朗報</title>
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    <published>2012-03-18T11:24:14Z</published>
    <updated>2012-03-18T12:44:19Z</updated>

    <summary>以前にも何度か書きましたが、緑内障が私の１０年来の持病でありまして、眼科で処方してもらった目薬を面倒くさいな～と思いながらも毎朝、毎晩、律儀に差し続けています。何故なら目が見えなくなるのは...</summary>
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        <![CDATA[<p>以前にも何度か書きましたが、緑内障が私の１０年来の持病でありまして、眼科で処方してもらった目薬を面倒くさいな～と思いながらも毎朝、毎晩、律儀に差し続けています。何故なら目が見えなくなるのはとても怖いから。</p><p>緑内障は、網膜の視神経が部分的に壊死して視野が徐々に欠けてくる目の病気。初期は視力が極端に落ちるわけではなく、部分的に欠けた視野も反対の目からの情報で補われてしまうため自覚症状が出にくく、早期発見がしづらい病気です。</p><p>私の場合、40代前半に受けた人間ドックで見つかりました。今では視野の一部が欠けていることが自分でも分かります。横断歩道で信号待ちをしている時、反対側の人を片目で見ると斜め上の赤信号が全く見えない、という感じですね。</p><p>治療は、眼圧を下げる目薬を差して進行を遅くしているだけです。欠けた視野を回復させる方法は、現在のところありません。あな恐ろしや～。</p><p>そんな中で今日は、緑内障についてひとつの明るい研究成果が新聞に載っていました。</p><blockquote><p><b>緑内障　早期発見に光明　京都府立医科大が遺伝子変異を特定</b><br />　視野が狭くなり続ける緑内障のうち、日本人に多いタイプの発症のリスクを高める遺伝子変異を、京都府立医科大の田代啓教授（ゲノム医科学）らの研究チームが特定し、研究成果が米オンライン科学誌「プロスワン」に掲載された。</p><p>　緑内障は４０歳以上の日本人の約５％がかかり、自覚症状がないまま進行して失明する恐れもあるが、この遺伝子を調べることで早期発見につながる可能性がある。</p><p>　研究チームは、緑内障患者１２４４人と緑内障でない９７５人の遺伝子配列を解析。その結果、患者の大半で、ある特定の遺伝子配列に５つの変異があることが判明した。統計上、変異のある人はない人と比べ、約２倍緑内障にかかりやすくなっていた。変異があると、視神経細胞を維持するためのタンパク質の量が正常に調節されないことが考えられるという。</p><p>　これらの変異は血液検査などから簡単に調べられるといい、緑内障の発症リスクを診断して治療が有効な早期発見に役立つ可能性がある。田代教授は「数年以内には、簡易に発症リスクを診断できるシステムを実用化したい」と話している。</p><p style="text-align: right;"><b>産経新聞 3月17日(土)15時3分配信</b></p></blockquote><p>視野の欠損は自分では分かりにくいし、眼鏡屋さんの視力検査でも分かりません。40歳以上の方には、何かの機会に眼科で検査を受けることを強くお勧めします。</p>]]>
        
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    <title>あれから１年、私はこんな状況です</title>
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    <published>2012-03-10T13:30:30Z</published>
    <updated>2012-03-10T13:54:18Z</updated>

    <summary>母が一月半の闘病から生還、今日から自宅療養＆介護が再スタート。笑顔で見送ってくれた若い看護師さんたちに深く頭を下げる。肺炎に嚥下障害が加わったので誤飲防止メニューの食事作りが難関。昨今、レ...</summary>
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        <![CDATA[<p>母が一月半の闘病から生還、今日から自宅療養＆介護が再スタート。<br />笑顔で見送ってくれた若い看護師さんたちに深く頭を下げる。</p><p>肺炎に嚥下障害が加わったので誤飲防止メニューの食事作りが難関。<br />昨今、レトルトなど便利なものがあるので、この際無理はしないよう<br />父によくよく言い聞かせる。共倒れは何としても避けないと。</p><p>入院中の栄養補給はほとんど点滴だったので体力回復も大きな目標。<br />仲良くなったケアマネさん提案の緩急つけた介護プランに感心する。</p><p>大震災から１年。</p><p>暖房の効いた自宅に戻り、ベッドで寝息をたてる皺だらけの小さな顔。<br />ひたすら感謝しつつ、北に向かって深く頭を下げる。</p>]]>
        
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