最近腹の立つこと三題

前回が年初らしからぬ投稿だったので、今回は改めて年の初めらしく最近腹の立つことを書いてみます(全然らしくない…)。

 

オホン、まあ聞いてください。

 

1.電車内で足を組む輩

  •  最近、電車内で足を組む輩が特に目に付くようになった。通勤ラッシュ時を除けば、一車両に必ず数人は見つけることが出来る。男女問わずだ。
  •  人が足を組めば、組まないときに比べて一人当たりの水平投影面積は増す。すなわち車内通路の有効幅が組んだ足の分だけ減るので、つり革につかまる人、通路を歩く人は、その足を避けることがMustになる。要するに迷惑で腹立たしい行為なのだ。
  •  一方その当人らは、周囲への影響など何ら気にしていないように見えることが多い。その態度と雰囲気が腹立たしさに拍車をかける。
  •  先日は通勤電車内で、若い細身の男性が足を組んでいたので、わざとその前に立ってやった。するとその彼、何を思ったか足は解かず、自分の方に向けてコンパクトに組み方を変えやがった、もとい、お変えになった。もっとも邪魔臭さはあまり変わらなかったのだが。
  •  ほんのわずかな他者への気遣いは評価するが、方向が違ってやしないか。そこまでして足を組みたい理由っていったい何なんだ?と強く思った。

 

2.ハイビームにセットされた自転車のライト

  •  これは、単純に眩しいことに腹が立つ。自動車のハイビームも眩しいが、自転車の場合、歩行者との距離が近いことに加え左右にチラチラぶれるので、立腹度は二倍増しだ。
  •  要因の一つは、ライト自体の照度アップだ。最近の自転車は、形式に関わらず間違えなくLED電球のライトだろう。また、すっかり市民権を得た電動アシスト自転車は、AC100Vで充電したバッテリーを搭載している。
  •  もう一つは、ライトの光軸が真っ直ぐ前か若干上向きにセットされていることだ。当然、光は歩行者やドライバーの視線に直接刺さってくる。このあたりをメーカーや販売店はどう考えているのか。何か意図や基準があるのだろうか。
  •  そもそも自転車のライトの役割は、夜間の安全上他車や通行人から認識され易くして事故を未然に防ぐことが第一だ。前方の対象物を直接照らすことやライダーの視認性向上は、二の次と筆者は考える。
  •  少しくらい下を向いていても車からは見えるし、進行方向の路面を照らせば石ころを避けることだってできるじゃないか…、と思うんだが。

 

3.デバイス購入に使えないAppleIDチャージ金

  •  昨年末、バッテリーのへたったiPhone6Sの買い替えを考えていたら、「AppleID入金10%ボーナスキャンペーン」が目に飛び込んできた。Appleの公式サイトだ。速攻で上限までチャージした。
  •  さっそく目をつけていたThunderboltケーブルなどを買おうとApple store(渋谷の実店舗)に余裕で飛び込む。すると「そのチャージ金は、ソフトや音楽の購入にしか使えません」と言うではないか。「エッ!」、要するにそのチャージ金では、スマホ本体やアクセサリーなどデバイスの類いは買えないらしい。
  •  しからば…と、勘違いでチャージしたン万円の返金希望をAppleの公式窓口に直接申し立てた。すると「返金は一切出来ません」と言葉丁寧に拒否してくる。AppleIDの利用規約のどこかにその旨は書いてあるらしいが、そんなもん知らん、聞いてねーよ⁉️である。
  •  この際、自分の早とちりと確認不足は棚に上げ敢えて言わせてもらおう。AppleがWeb上で展開する「iTunes storeとApp store」と「Apple store」その他諸々のサービス、そして実店舗の「Apple store」など、紛らわしいそれらの区別や役割をきちんと分かりやすく明示されたい。
  •  世界中の人が見ているサイトに「たった一つのApple IDとパスワードでAppleのすべてのサービスにサインインできます」と声高らかに謳うなら、「エ〜、その先は会社の都合で縦割りになっておりまして、それぞれ出来ること出来ないことがございます、はい」と申し添えてもらいたい。
  •  負の側面もはっきり謳えば、なんぼか信頼が増すというものだ。

実はまだあるのですが、今日のところは3本で止めておきます(汗)。

 

4.まとめ

最後まで腹を立てていても仕方がないので、年初らしく今年の目標もどきで締めることにします。

 

日常、普通に生活していると、

◆腹が立つことがある → 怒りが噴出!
…という場面は、あるあるだと思います。

そこで、
◆腹が立つこと = 思うようにならないこと
…と考えるようにしたらどうでしょう。

◆(ま、自分一人で生きているわけじゃないし…)
と諦念の方向に気持ちを切り替えたり、

◆(広い世間にゃそんなこともあるさ…)
と達観することができるかもしれません。

 

2020年は、そんなゆったりした気持ちで過ごせればいいなと思います。

 

 

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